私がブログを書きつづけたい理由。
昨日書いたエントリーで以下のようなコメントをいただいた。
で、タイトルにある「私がブログを書く理由」はなんなんでしょう。
ブログを書いていく上での心構えみたいなものは伝わってきたのですが、タイトルに関連している文が最初の2行しかないような。世の中たくさんの人がブログをやっていますが、なんのために一生懸命書いているのかずっと不思議です。
多くの人に読まれるブログは極々一部で大半は誰も読まないようなブログです。あまり意味のある行為に思えないのですが何故皆さんは続けているのでしょうか。
自己満足といえば全てがそれまでですが、そんなに人というのは有名になりたい・自分の考えた、体験したことを知ってもらいたいと欲するものなんでしょうか。
jacさんのいうことは自分もブログを始める前には漠然と考えてきたのとそれほど大差ないことでありいただいたコメントに対して特に反論するつもりはない。
先のエントリーでは指摘通りタイトルと書いた内容にちょっとズレがあったと思う。ブログを書く理由ではなくブログを継続的に書くことが大事というのがいいたいことである。(タイトルを書いてからエントリーを書いたのでこのようになりました。今度からできるだけ注意します。)
なぜブログをはじめたか?
今までのエントリーでも書いてきたように直接のきっかけははてなである。
うまく説明出来ないのだが、自分の意見を整理して表明した上でいろいろな意見の人たちと意見交換することが楽しそうだと思えたのだ。
ブログとは自分にとっては何か?
何かを書くというのは自分が何かということを表明するようなものであり、一行書くだけでも書いた人の品性があらわれる場合がある。結局ブログは一言でいえば「自分の分身」であると思う。長くブログを続けている人ほどその傾向は高くなると感じている。
最近感じることだが、twitterでもいいしはてなハイク、はてなブックマークなどソーシャルなサービスを利用している場合、ブログまたはホームページを持っている方が楽しいのだろうと想像する。
たとえばtwitterで誰かにフォローされた場合、フォローした人がどのようなことを考えているか分かる方がいいと思うのだ。
また、ブログでコメントするときも自分のブログのアドレスをつけてコメントした方がブログの管理者にとっては安心なような気がする。
ソーシャルサービスをそれなりに楽しもうと考えると、自分の考え方を表明した方がより楽しめるのではないか?
なぜなら何を考えているか分からない人とは誰も心を開いて付き合ってくれないと思うからだ。
また、他のユーザに対しても自分の考えを表明しておくことは、余分なコミュニケーションが省けるような気がする。自分とまったく意見があわない人とコミュニケーションをしたくないと思っている人が多いと思うが、自分のブログを読んで共感が全くできなければその人は決して自分に近づいてこないと思うのだ。(逆に粘着される危険性もあるが、それよりもメリットは大きいと思う。)
多分、ブログをしていなかったらtwitterやはてなハイクも今ほど楽しめなかったような気がする。
(自分は、ブログを初めてからtwitterやはてなハイクも始めたのでその点については検証できていません。)
自分が何を考えているかネットで表明できる一つの方法がブログではないだろうか?
自分がブログを書いている理由だが一言でいうと共感できる人を探しているような気がする。
もちろんネットですべてのことについて完全に自分のことを理解してくれる人がいるとは考えていないが、ある一部分だけでも共感できればうれしいと感じている。
ネットで有名になりたいという下心が全くないというつもりはないが、有名になることよりも共感または感動する意見を持つ人を見つけることがブログを書く楽しさなのではないかとブログを初めて3ヶ月たった今思うことである。
多分、ブログを長期間続けられている多くのブロガーたちもブログを書くモチベーションはそのような「楽しさ」なのではないだろうか?
ブログを初めてわかったこと
ブログを初めて、人のブログをよく見るようになった。一言でいうと「いろんな考え方」を持っている人がいるってことが実感できるようになった。
自分と意見が異なる人を見てもそれも一つの考え方だなと思うようになった。自分の不勉強さがよくわかるようになったといってもいいだろう。
何も、多くの人に見てもらうのがブログではないと最近は感じている。ネットにつながっている人のいろいろな考え方や自分とは異なる環境にいる人たちの話を聞いたりするのも案外楽しいものだなと思うのだ。
アクセスの数や有名になることが重要ではなく一人でもいいので共感できる人が見つかればいいなと希望している。
自分の考え方が正しいというつもりは毛頭なく、あくまでも自分の考えを表明することでいろいろな人と意見を知ることができるようになればいいと考えている。
結局誰のために書くのか?
ブログとはもともとweblogのことである。人によって解釈は色々あると思うが、素直に読めばwebにログを残すという意味でこの言葉が選ばれたのだと思う。
最終的に共感されなくてもも後で自分が何を考えていたか防備録になればいいと考えている。
そういう意味ではブログはただの日記かも。ただ日記と違うことはブログをしていればjacさんのように誰かがブログにコメントしてくれるかもしれない。日記にはそのようなコミュニケーション機能はないし、mixiのようなsnsで考え方をつらつらと書くのは、ちょっと違う気がする。(mixiのような会員制のSNSだと日記を見るさいにある程度制限がかかるため、それだけ出会いのチャンスは少なくなる。mixiを批判するつもりはない。念のため)
これは本ブログだけでなく、twitterやはてなブックマークでも同じようなことを考えて書いている。
できるだけ長く続くように淡々と無理なく書く方が自分にとってはいいと思う今日この頃である。
注意
このブログ論についてはブロガーの数だけあり自分の考えが正しいと主張するつもりは全くない。昨日書いたエントリーに対するコメントに対して自分の考え方をまとめたものである。それ以上の意味はない。
また自分はまだブログを始めて3ヶ月しかたっていないので将来考え方が変わる可能性がある。
jacさんへ
jacさんに対する適切な回答になったか自信はありませんが、現時点での自分のブログに対する考え方をまとめたものです。jacさんももし時間があれば試しにブログをしてみてください。そうすれば自分が書いたことは少しは理解できるかもしれません(し、まったく共感されないかもしれません。)
けど試してみないとブログを書く人の気持ちはわからないのではないでしょうか?
私がブログを書く理由
一番最初にブログを書き始めた理由は興味本位から始まった。前のエントリーでも書いたが、たまたま「はてな」をしり、その中で案外たくさんの人がブログを書いているのをみて自分でも書きたいと思ったのだ。
ブログを始めて、3ヶ月以上経過した。3ヶ月経過した今、自分が感じたことを整理したい。
エントリーを書いても反応はすぐこない。
エントリーを書いてもすぐに反応がこない場合がある。とくにアクセス数がそれほど多くない本ブログのような弱小ブログは当然見ている人も少ないので話題にならない確率の方が話題になる確率より当然高い。
ブログを運営する上で反応がないことが当然と思うようになった。というより反応があることを強く期待しない方が精神衛生上いい思うようになった。
本ブログを始めたばかりのころは結構肩に力が入っており、今にして思えば反応がおこるように書いていたような気がする。
初期のエントリーの中には、読んだ人を不快にさせるものがあったかもしれない。と反省している。
去年とくに12月は毎日のようにエントリーを書いていたが、たくさん書いているだけで自分の納得できるエントリーも少なかった。
アクセスアップをする手法として毎日エントリーをアップすることを提案されている方もいるが、それはある程度ブログに時間をかけることができ、なおかつ本ブログよりも多いアクセスがあるところであれば有効な方法であると思う。ブログにそれほど時間をかけれない自分にとっては一つのエントリーを丁寧に書いていく方が無理がないと思い、今年に入ってから一週間に1回のエントリーにした。
一時の話題より、継続の方が大事だと思う。
本ブログはそれほどアクセス数が多くないので、何を言っても負け惜しみに聞こえるかもしれないがはてなブックマークのホットエントリーやニュースサイトに取り上げられてもアクセス数が増加するのはその一時だけである。
多くの場合、取り上げられただけで終わることが多いのではないだろうか?
そのようなチャンスにこそエントリーを書いて読者を獲得すればいいとアドバイスしているブロガーの人たちもいるのだが話題になるようなエントリーを連発できる人は相当限られているような気がする。
自分の場合を例にとるとブログを書くのはあくまでも趣味の世界であってそれ以上のものではない。本業や家庭生活に影響が出るのであれば、ブログを書かないと思う。
ブログをしていてアクセスアップのためにソーシャルブックマークやニュースサイトに取り上げられることを強く期待してエントリーを書くのは本末転倒出ないかと感じるようになった。
ブログを始めたばかりに自分がしたこと
ブログを始めたばかりのころは、あるまとめサイトも管理しているので最初のテーマとしてはネットでのコミュニケーションを中心に書いていた。またせっかく書いた以上アクセスも欲しかったのでいろいろなアクセスアップに関連するエントリーを読みあさっていた。
いろいろなところにトラックバックをしたり、自分のエントリーをブックマークしたりいろいろしたのだが、虚しく感じていたのも事実だ。
アクセスを気にしすぎると本当に自分が書きたいものから離れるような気がしたので最近では本当に必要だと思うところにのみトラックバックをしているようにしている。
続けていればいいこともある
先の項目でも記したように2009年になってからブログの運営方法を変えた。重複になるが整理すると。
- アクセス数は気にしない。書きたいことを淡々と書く。
- SBM/ ニュースサイトは強く意識しない。もちろん取り上げられたらうれしいが、一時アクセスが増えるだけである。
このように考えるようになってから、気が楽になった。
今年に入って、
を2009/1/10に書いたが、このエントリーがはてなブックマークでブックマークされたのがそれから一ヶ月近く先の2009/2/4である。このときは正直戸惑ったがうれしかった。
この記事がなぜ注目されたかというと、似たような記事をかかれた方がいてそのエントリーをブックマークした時に、このエントリーのURLを書いたからだ。(参照URL:はてなブックマーク – はてな界隈のさまよい方ーーはてな☆favoritesのススメ – b#)
正直にいえばその後このエントリーがブックマークされることはまったく期待していなかった。なぜなら書いてから一ヶ月近くたっていたからだ。そのあとこのエントリは10ユーザ以上の人にブックマークされた。
結局注目されたエントリーは書いた直後ではなくその後評価されることがあるとわかった。
昨年にも似たような注目のされかたをしたエントリーがあった。
このエントリーは書き上げた2日目には自分以外の人にブックマークされたが、半数以上の人が一週間近くたったあとからブックマークしている。このエントリーははてな以外のところでも取り上げてくれている人もいるようだ。今年に入ってからもこのエントリーに対して言及しているエントリーを見てうれしかった。(アクセスログを見る限り3つ以上ある。)
話題になることよりも書きたいことを書きたいと思うようになった
これらの2つのエントリーに共通しているのは自分が書きたいと思ったことを淡々と書いたことだ。あんまり受けを狙うつもりはなく淡々と書いたものが何らかの形で評価されるのはうれしい。
ただただ自分が思ったことを書いたエントリーがある程度の時間が経過した後で何らかの形で評価されるのは何よりもうれしかった。
何よりも続けることが大事
やはり、それらのブックマークの数よりも大事なのは自分が書いたエントリーに対して自分が納得できるかというところが大事なのではないだろうか?
ブログをしている以上、ある程度の反応があることを期待するのは当然の心理であると思うが、それよりも長く続けることが重要でないかと思う。
アクセス数や反応ばかり気にしていたら、気疲れしてそのうちぱったり止める人も多いのではないだろうか?
それよりも、継続的に思ったことを淡々と書く方が、長続きもするしそのうち本当に評価されるエントリーがかけるかもしれない。(下手な鉄砲数うちゃ当たるってことわざのように)
追記 2009/2/17
本エントリーに対してのコメントに対して新しいエントリーを書きました。
あわせて読んでいただけると幸いです。
twitter 利用したここまでのまとめ 1) 2009/2/12
「twitter まとめ」で検索してきた人がいた。
けど全然まとめていないので、ここまでtwitterで自分が何を感じて、もし自分がtwitterを最初から始めるのなら何をするかをまとめてみたい。
twitterについてしったのは「はてな」である。twitterについてはよく話題にのぼっている。はてなにはtwitterについてのグループがある。
twitterを始める前にここに行き当たった。これらのページを見た。
とりあえず、これらのページを見ても自分はtwitterの楽しさは分からなかったが、みんなが話題にしているくらいなのできっと何かあるか違いないと思い取り合えず登録することにした。
正直に言えばしばらくtwitterの楽しさがしばらくまったく分からなかった。
今までのmixi(や2ちゃんねるなど)をはじめとするコミュニティサイトや掲示板などは自分が書いたことについて反応があることを強く期待するものなのに対して、twitterはおそらくそのようなサービスとは対極に反応があることを強く期待しないものだからだ。そのため、何を書けばいいか正直戸惑った。
その点、はてなハイクはシステムはtwitterによく似ているのだが必ず発言に対してお題があるので、「2ちゃんねる」のようなスレッド式掲示板に似ているような気がする。ようはtwitterはなれるまでに時間がかかると思う。いままでのコミュニティサービスと何かが違うからだ。
ここからはもし自分がtwitterを始めるとしたら、この様にするということをまとめてみる。
とりあえず「フォロー」しよう。
twitterに書き込む前に一番初めにしなければいけないのは誰かをfollowすることである。followする人がまったくいないと、あなたのアカウントのタイムラインはあなたの発言しか表示されないのでまったくもって寂しい。
そのためフォローする人がある程度登録した方がいい。
ついったーの楽しみかた – はてなグループ::ついったー部 > 6. 知らない人でも follow してみよう!
Twitter は、「最低100人くらいは follow してみないと面白さがわからない」とも言われています。 知らない人でも、ちょっと気になる人や、面白そうな人がいたら迷わず follow してみましょう。
とあるように、100人はいないとタイムラインは寂しいので積極的に増やしたほうがいいとおもう。
フォローするひとをどうやって探そう。
ブログをしている人でtwitterをしている人も多いのであなたの好きなブロガーの人とかを登録してみてもいいが、人気ブロガーほどフォローされている人数が多いので、せっかくフォローして@をつけても見てくれない可能性が高い。
フォローはあくまでも一方通行で相手がフォローしてくれないとフォローをかえしてくれないことが多い。もしtwitterで何かしらのコミュニケーションを期待するのであれば、自分をフォローしてくれる可能性がある人をフォローする必要がある。
始めたばかりではフォローされているのが多い人を選ぶよりフォローされたいと思っている人を中心にフォローした方がいいとおもう。
取り合えず、
「Friends登録ご自由に」を含むキーワード – はてなグループ::ついったー部
から、フォローする人を探してみてもいいかもしれない。ここに最近登録された方々は最近twitterを始めたばかりで誰かからフォローされたいと思っている人がいる可能性が高いからだ。
できるだけ趣味があいそうな人たちをフォローしてみよう。おそらくフォローした人の半分はフォローを返してくれると思う。
なにを書こうか?
はてなハイクとは異なり書く「お題」は決められていないので何を書くかは正直最初は悩むと思う。
あんまり難しいことを考えずにふと思ったことや、今していることを淡々と書けばいいと思う。
フォローしてくれる人が多いほどあなたの発言について反応してくれる人が出てくるはずである。
twitterの楽しさは気軽な(軽い)コミュニケーションだと思う。だから受けを狙うよりは本当に思ったことを淡々と書いた方がいい。もし、誰かがあなたに反応しなくてもあなたがいつ何をしていたか/考えていたかあとで自分で調べることもできるから本当に気軽な気持ちで書いた方がいいと思う。
ここを理解しない/できないとtwitterって本当に楽しくないと自分は思う。
また、反応されたことは遅くなってもできるだけ一度は返信するようにた方がいいと思う。そうすることで緩い「親近感」は持てると思う。
書くことよりも発言を読んで楽しむことが重要ではないだろうか?
最近になってようやく気づいたのだが誰かからの反応を求めるとtwitterの楽しさはまったく分からない。タイムラインでも多く発言している人、本当にあまり意味がないことだけを言っている人色々いるが、他のブログサービスとの一番の違いはtwitterではリアルタイム性がその他のブログよりも高いので、その発言主の生活感が見える。
その人のブログやmixiの日記を見るよりある意味人間性が分かるような気がする。自分を分かってもらいたいから何かを書くということはあると思うが、逆に相手をよく知ることもできる。相手のことを理解することも自分を分かってもらうこと以上に大事なんではないだろうか?
少なくても自分はこの様に考えるようになってからtwitterが楽しくなった。
緩いコミュニケーションそれがtwitterの肝だと思う。
これの続きはいずれまた別エントリーとして書くつもりです。自分が書きたいことの半分もいえてない。がっかり
mixi飽きた twitterにはなれてきた。
今日、ログをみていたら「mixi飽きた」で検索してきた人がいるようだ。だから今日はそのことについて書きたい。
自分はmixiに飽きたわけではなく馴染めなかったタイプだ。何で馴染めなかったのかはうまく説明できないのだが、考えればmixiと普通のブログサービスの差別化は会員になる為に誰かに招待してもらうかそうでないかの違いだけではないだろうか?(そろそろ「登録制」に移行するようだが、どうしてだろう?)
mixiで提供している機能を羅列してみると、
アクセス関連機能
あしあと機能により誰が自分の日記やプロフィールを読んだか確認することができる。また特定のユーザのアクセスブロックも可能である。さらに日記はマイミクだけ、マイミクのマイミクまで、全体に公開で公開レベルを設定できる。
日記機能
日記機能はいわゆるブログと同じような機能を有している。コメント欄もある、ないとすればトラックバックの機能がないだけだと思う。
コミュニティ機能
ある特定の話題についてコミュニティを設定することができるが、平たく言えば掲示板の機能である。日記機能と同様にアクセス機能がある。
ニュース
ニュースは日記の話題として提供しているようである。ニュースを元に日記を「全体に公開」で書いた場合書かれた日記をその記事からたどることが可能である。トラックバックのような機能である。
レビュー機能
映画、本などのレビューが行えるようになっている。レビューした製品ごとに誰が書いたか見ることも可能である。
アクセス関連機能以外、mixi以外でも提供しているサービスはたくさんある。
mixiとそのほかの差別化は「会員になる敷居の高さ」とアクセス制御機能がそのほかのサービスに比べて高いということだけではないだろうか?
自分の場合、mixiで日記を書きたいという意欲はあまり起きない。いまはブログを持っていてそこで書いているからだ。それと合わせてmixiの日記を書きたいと思わない。
mixiで新たに知り合った人とマイミクになりにくい(少なくとも自分の場合)
自分の場合いまのmixiでマイミクになっていただいている人はmixiをする前に知っていた人がほとんどだ。
けどそれだったら何もmixiに限定してコミュニケーションをとらなくっていいと思うのだ。
mixiで知り合うのはコミュニティとニュース記事からというのがほとんどではないだろうか?
また、マイミクになるためには片思いではダメで両思いである必要がある。そう思うと十分に仲良くなってから申請するのだが、マイミクを増やすことって自分にとっては時間がかかるし難しい。
mixiにずっとログインしていろいろなコミュに顔を出すかmixiのニュースをずっと見ないかぎりなかなかmixi内で知り合いは増やせない気がする。
ようはmixiを本気で楽しもうと思うとすごく時間がかかると感じるのだ。
実際mixiの方はほとんど放置しているような感じになっている。
twitterは取り合えずフォローしてどうでもいいことを書くことが楽しい
ネットでのコミュニケーションに何をもとめるかによるのだが、最近twitterが楽しさがようやくわかってきた。
mixiは自分から積極的に情報を出さないと楽しくないのだ。それは他のサービスとも同じである。
けど、普通の人間にとってそれほどネットに出せる情報って多くないと思う。
twitterは書く文字数が限られており、ふと思ったことを書く事が出来る。逆にいえば長文はかけない。どちらかというとその時間にものを書いたということの方が大事なのだと思う。
だから、朝起きたとか会社出るとかふとした出来事もかけるのだと思う。
mixiの日記やブログって書こうと思えばかなり長文も書けるのでどうしても時間がかかってしまうし、そもそも日常のことを詳細に書くつもりがなければなかなか頻繁に書けない。
twitterはmixiと比べるとかなり緩く、フォローしたら大抵の人はフォローしてくれるし、ちょっとした疑問を書いたりすると誰かが返答してくれたりする。
気軽に意見交換が出きるのがうれしい。mixiだとこう気軽に書けないのだ。(少なくても自分の場合)
前のエントリーではてなハイクも楽しいといったが、最近twitterのほうが楽しくなってきた。通勤時間はほとんどtwitterでいろいろな人の発言を見てつぶやいている。人の生活感が見えるようなつぶやきを見るのも楽しいし、ほとんどの人が自分と同じように日々些細な事でもいろいろ悩みがあったりうれしいことがあったりするのを見るのはとても楽しい。
暇な人は相手にしてくれるとうれしいです。 http://twitter.com/nannte0223
ネットでの不毛な議論 実例編
いままでこのブログではネットにおけるコミュニケーションについていくつかのエントリーを書いてきたが、今回は実例をあげて自分の意見をまとめたいと思う。
ネットの利用方法は人それぞれでそれに対して自分がこうあるべきだといってもあまり意味はないかもしれないがネットでのトラブルを避けるためには実例から(反面教師的に)学ぶことも重要なのではないかと考えた。
念のためにいうが、ここであげる人たちについて個人的には好きでも嫌いでもない、ただネットで何かを書く以上、いろいろな意味でもったいないなと思うのだ。
まずは結論から
ネットでdisられるのにはある一定の条件があると思う。
*発言主の不遜な態度
自分の欠点は棚にあげときながら、言及する相手を見下した態度をとる人
*罵倒する人、人格攻撃をする人
本論に関係なく人格を傷つけることを平気でいう人
ここでは著名人について実例をあげて検証してみる。個人的にはここで上げる人たちについて好きとか嫌いという感情は持っていない。ただ、これらの事例を見る限り著名人がネットをするのはリスクが高いと思っている。
せっかく主張したい事があるのならできるだけ感情的にならずに淡々と書いた方がいいと自分は思うのだがどうだろうか?
山本弘氏の場合
個人的には山本弘氏はネットでものを書くのをやめるべきであると感じている。彼はネットでの議論がまともにできるとは思えないからだ。
インターネット以前のBBS時代にもその問題を指摘する人はいたようだが、現在もその問題点についてまとめてあるウォッチサイトがいくつかある。代表的なものは以下の2つ。
コメント:古くからある山本弘ウォッチサイト
コメント:新たなる山本弘ウォッチサイト。最近ではmixi内の山本弘氏の発言についても言及している。
氏の問題発言などはこれらのサイトから詳細を見ることは可能であるので興味のある方はぜひご覧になっていただきたい。
これだけではなく時々はてなブックマークやはてなダイアリーでも山本弘氏について言及しているエントリーがある。つい最近だとこのエントリになる。このブログは山本弘氏ではなくおなじと学会の唐沢俊一氏の盗作問題をメインにしているが、このエントリーでは結構冷静に山本弘氏の発言の問題点について言及している。
この記事の問題点を挙げてみると、
(1)法律に対する無知
(2)論理の一貫性の欠如
(3)著作権の軽視
ということになる。
…なんだか「トンデモ」さんとしての条件を揃えているような気が。自分は山本会長が唐沢俊一の盗用を批判しないのは、唐沢に気を使っているせいだと好意的に解釈していたのだが、実際のところは山本会長も著作権というものを軽視していて、盗用を「そんなに大したことじゃない」と考えているんじゃないのか?とこの記事を読んで思ってしまった。あと、MAD動画や同人誌と著作権法が調和するあり方を考えることなく、「儲けることを考えろ」と実利主義的なことしか書いていないのも気になる。普段は正義感にあふれている会長なのに。いずれにしても、著作権を軽視しているのはクリエイターとしてどうなの?と思うし、論理が一貫していないのは小説家としてどうなの?と思うし、トンデモじみた話を書いているのは「と学会」の会長としてどうなの?と思うのだが。
結局あまり知識のない分野で言及し、その内容に深みが持てなくなると「愛」という概念を持ち出している。また本人は作家でありながら著作権については軽視しているようだ。
本人は思ったことを書いているだけなのかもしれないが、あんまりな内容を書くとファンが減るのではないかと人ごとながら余計な心配をしてしまう。
またと学会について批判的なエントリーもあった。これも唐沢俊一氏の盗作問題についてと学会のメンバーの反応について言及している。
ぼくには、かれのそういう態度は、実物を読みもしないでSFをばかにするような態度の裏返しに思えるんだよね。
さて、山本さんにしろ、岡田斗司夫さんにしろ、さんざん他人の「トンデモさ」を笑いものにして来たひとたちは、現在、唐沢さんの盗作騒動について沈黙を守っているようです。
もちろん、いっしょに仕事をしているからといって、他人の問題に言及する責任があるわけではありません。唐沢さんの問題は、唐沢さんが解決するべきことでしょう。
ただ、かれらがいままで散々ひとを笑い飛ばしてきたことを考えると、やはり、自分の仲間だけは特別扱いするのか、という印象は拭えない。
と学会はいつまで沈黙しつづけるのでしょうか。そして、身内の問題に対しては沈黙したままで、ひとの「トンデモ」を笑いつづけるのでしょうか。
いったいそれを自分のなかでどうやって正当化しているのか。ぼくには、それは、何だかとても空恐ろしいことに思えるのです。
人のことは批判して「笑いものにして」商売しているのに自分たちは批判されても沈黙するという態度は問題があると思う。一弾目のトンデモ本はおもしろかったが最近出版しているものは、無理やり見つけてきて出していると思うのは私だけだろうか?
奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜 によると山本弘氏は一時期掲示板を運営していたが管理者である氏自身が問題発言を繰り返し結局掲示板を閉鎖した。またそのあとmixiなどに場所を移していろいろ問題発言を繰り返しているようだ。もうネットでの議論はこりごりなんだろうなと思っていたが最近は 山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog でも取り上げられている通りブログもしているようである。
山本弘のSF秘密基地BLOG:今度は「神舟7号の宇宙遊泳もなかったろう論」
では、山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blogでツッコミを入れられているようなトンデモな主張ではなくまっとうなことをいっているのだが、トンデモ本の原稿よりも感情的にしかも煽るような書き方をしてエントリーを締めくくっている。せっかくいいことをいっているのにもったいないなと思う。
こちらは松浦晋也さんのブログ。
松浦晋也のL/D:このっ、バカ共が!
松浦さんはまともなことを書いているのだが、コメントがひどすぎる。「バカ」とか「太平洋戦争」という単語に脊髄反射で反応してるとしか思えない。
ニコニコ動画のコメントについては、「みんなネタで書いてるんじゃないか」という意見もあったが、こうして見るとやはり真剣に信じてる奴が多いようだ。松浦さんが腹を立てるのも無理はない。あのね、小学生のきみたち、松浦さんという人は、宇宙開発についての本を何冊も書いている、いわばプロなんだよ。
宇宙開発の知識については、きみたちの何百倍もくわしいんだよ。
そんな人に向かって、何をえらそうに文句言ってんの?
ド素人の自分の方が松浦さんよりかしこいと思ってる?
悪いけど、「バカ」と言われてもしかたないね。この騒ぎが中国人に知られないことを祈る。知られたら、「日本人の科学レベル低すぎwwww」「だからいまだに有人宇宙船打ち上げられねーんだよ」とか笑われるに決まってるから。
言っていることはもっともだと思うのだが、煽りまくった文章からは理性は全く感じられない。トンデモ本を購入する固定ファンには受けるかもしれないが、ファンではない自分にとっては不快に感じる。トンデモ本で書いているような煽った文章が受けると思っているのかもしれないが、インターネットではトンデモ本を買う層と違う人たちもいるので、もうすこし感情を抑えた文章を書かないと、奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜で主張されていることがもっともだと思われることになると考えないのだろうか?
氏が著名人でなければきっと全く注目されなかったエントリーだと思うが不快な思いをした人もいたのだろう、結構な人がブックマークをしていた。
氏は掲示板閉鎖のときに何を学んだのだろうか?
池田信夫氏の場合
池田氏のエントリーは結構ホットエントリーに入っているので目につきやすい。
ただ、ブックマークをしている人で本当に純粋にいい主張をしていると共感してブックマークされているか個人的には疑問である。
氏の場合、主張したいこととは別に全然関係のないことで人を誹謗するような書き方や一方的に時節を主張するのが問題なのではないかなと思うのである。例えば
コメント:『内田氏の勤務する大学がどうかは知らないが』ってなんで本題と直接関係のないことに言及するかは意味不明。言っていることはそんなにおかしくないのに、残念。
コメント:この人の論て何でいつもこんなに極端なんだろう。正直大麻とタバコを比較する意味がよくわかんない。大麻よりタバコのほうが有害っていう事実ってあるの?大麻から覚せい剤の利用が増えるって説もあるのに。
コメント:自分はどうなんだw
コメントとは自分のブコメである。氏に対するブコメはその内容よりもこの様なツッコミが多いような気がする。せっかく貴重な時間をさいてブログを書いているのにもったいないと思うのは自分だけだろうか?
もうちょっとうがった見方をすると、アクセスを増やすためにこの様な突っ込まれるようなことをわざと書いているのだろうか?
最近は氏のエントリをはてなのホットエントリーで見かけても見にいかない。なぜならきっと自分は本題と違う揚げ足取りのコメントしか出来ないからだ。ブックマークする時間がおしいと思う。
その他の関連リンク
伊藤剛さんと岡田斗司夫氏の和解について。 – 唐沢俊一検証blog
コメント:自浄能力がないと学会の存在価値って何だろう?
コメント:こんなこと書かなきゃいいのに
コメント:池田氏は正しいことを言っているかもしれないが、議論の仕方には問題があると思う。
コメント:この本はいい本だと思うけど
ソーシャルブックマークを有効活用したい 第一段
自分は普段からはてなブックマークを利用している。
けど最近気づいたのがブックマークをつけるだけつけて有効利用していないのだ。
ソーシャルブックマークは、webでの情報を見つけるのみ有効な場合もあるが昔つけられたブックマークは自分でもあまり見ない。
けどせっかくコツコツとつけてきたブックマークを再利用したい場合、はてなブックマークからいちいちリンクを作るのもいい加減面倒くさいと思った。そこではてなブックマークから任意のもののリンクを自動的に作成できればいいのかなと思ったのだ。
したいこと。調べたこと
昔つけてきたブックマークのリンク集を作成したい。例えばブックマークで任意のタグからリンク集を自動生成する仕組みが欲しいと思った。
そこでしたことは、どうもはてなブックマークだけでなくdeliciousなど他のSBMサービスでもweb apiと呼ばれるものが用意され自分が作成したアプリケーションからデータをいじれるらしいことがわかった。
deliciousの場合はrubyやjavaから直接いじれるapiも用意されているようである。そのためdeliciousに完全に移行することも考えたが今まで貯めてきたブックマークを捨て新しい所に移るのはもったいないと思ったので、あくまでも汎用性の高い方法がいいと思った。
いろいろ検討した結果、RSS/ atomを用いて必要な情報を取り出して再整形する方法が汎用性が高いのではないかという結論に達した。
とりあえず結果から
結果からいうとjavaとromeというjava apiを利用したものでとりあえず作ることが出来た。
はてなブックマークからmixiのタグのものを抜き出しました。
本当はもっと改良が必要だとおもうがmixiのタグをつけたものからリンクを作成することに成功した。
何をしたか
mycom:【ハウツー】JavaでAtomやRSS等のフィードを扱うならこれ! – ROME (1) ROMEの特徴 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
を参考にしてnetbeans 6.5を用いてプログラムを作成した。RSS/ atomを処理するのにROMEとよばれるライブラリーを使用する必要がある。
ROMEについては以下のページから英語ではあるが説明されている。
ROMEは以下のライブラリーを必要とする。
また、httpを利用してRSS/ atom フィードを取得するので
TWiki . Javawsxml . RomeFetcher
が必要になる。これらのページから必要なライブラリーをダウンロードした。
netbeans を普段利用しているのは開発するためにいろいろ設定をしたりする手間がないからだ。ライブラリーの追加はプロジェクトベースで用意にできる。
mycom:【ハウツー】JavaでAtomやRSS等のフィードを扱うならこれ! – ROME (1) ROMEの特徴 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
にあるソースコードからほとんど変更する必要がなかった。
/*
* To change this template, choose Tools | Templates
* and open the template in the editor.
*/
package atomtest;import com.sun.syndication.feed.synd.SyndEntry;
import com.sun.syndication.feed.synd.SyndFeed;
import com.sun.syndication.fetcher.FeedFetcher;
import com.sun.syndication.fetcher.impl.HttpURLFeedFetcher;
import java.net.URL;
import java.util.List;public class Main {
/**
* @param args the command line arguments
*/public static void main(String[] args) throws Exception {
// TODO code application logic hereFeedFetcher fetcher = new HttpURLFeedFetcher();
// フィードの内容、フィードに含まれる記事エントリの内容を出力する
for (String url : args) {
// フィードの取得 ………(2)
SyndFeed feed = fetcher.retrieveFeed(new URL(url));System.out.format(“フィードタイトル:[%s] 著者:[%s]\n\n\n”,
feed.getTitle(),
feed.getUri());for (SyndEntry entry : (List<SyndEntry>) feed.getEntries()) {
/*
System.out.format(“\t更新時刻:[%s] URL:[%s] 記事タイトル:[%s] %s\n”,
entry.getPublishedDate(),
entry.getLink(),
entry.getTitle(),
entry.getDescription().getValue());
*/// 変更した部分
System.out.format(“<p><a href=\”%s\” target=\”_blank\”>%s</a></p>\n<p>%s</p>\n\n”,
entry.getLink(),
entry.getTitle(),
entry.getDescription().getValue());
}
}
}
}
見てもらえればわかるがほとんど変更していない。ソースを公開することはほとんどの人にとっては無意味であるとは思うが、役に立つ人もいるかもしれないので掲載する。(本当は自分が再利用する時に必要だと感じている)
パッケージ名は atomtest にしたので実行する方法は、
java -jar atomtest “フィードしたいrss/ atomのurl”
で実行できる。ここでは あるまとめサイト管理人のブックマーク / mixi から情報を取り出したいので以下のようなコマンドを実行した。
java -jar atomtest http://b.hatena.ne.jp/nannte-0223/rss?tag=mixi
になる。
これからの検討したいこと
ここをみればわかるように単純に抜き出してもおもしろいものにはならないことがわかった。そのための工夫は必要だとは思うが当面これを利用してさらに使いやすくなるように改良をしていきたい。
javaとROMEについて勉強することも必要だとおもうが何をするかスコープをまず決めたい。
改良次第、このブログで報告するつもりである。
2009年1月29日追記:atomtestのソースコードをアップしました。
オバマ大統領就任で世界がよりよくなりますように。
もうしばらくするとオバマ大統領の就任式が始まる。
自分はアメリカ国民ではないがそのことについて興奮している。
先ほどCNNをみたら就任式が始まるかなり前から夜を徹して就任式を見るためにアメリカ全土からだけでなく世界中から多くの人が集まっているようである。
オバマ氏に世界中の人間が注目していることや、何で自分もアメリカ国民でないのに興味がもてるかうまく説明はできないが今日、オバマ氏のことについて書いた秀逸なエントリーを2つほど見た。
この演説を読むとオバマ大統領はアメリカは国民の支持をとりつけブッシュ大統領が残したさまざまな問題をあっという間に克服するのではないかと感じてしまう。実際には問題は山積みで就任後は茨の道が続くと思うが国民が熱狂的に支持するのが理解できる。
わが国の総理大臣のスピーチとはレベルが違うと思う。ようは何を訴えかけるべきなのか、何を主張すべきなのかオバマ大統領の場合はよく考えており、わが国の指導者は行き当たりばったりのぶれまくりの発言で危機的状況をさらに悪化させている。この違いは大きいと思う。
バラックオバマアメリカ大統領情報局 バラックオバマ氏が第44代大統領就任前に書いた娘への手紙
この娘への手紙を読んで私もエントリー主の方と同様に目頭が熱くなった。
2つのエントリーを見て感じたことだが、オバマ大統領はいわゆる普通のアメリカ人ではない。完全な黒人ではないし、容貌から白人でもない。幼少時代はインドネシアにもすんでいたりさまざまな所を転々としていたようだが周囲からの偏見などに悩まされたのだろう。
それいえ一つのアメリカを強調し、多くの人がオバマ大統領のバックグラウンドを知れば知るほど、その主張を本当にこころから言っていると思うから人の心を動かすのではなないだろうか?
たとえば
しかしながら、今宵ここに立つとき、偉大なる希望を私に与えてくれるのは、私たちを取り囲んでいる石でも大理石でもなく、その間の空間を満たしている、皆さんです。この国ができることを信じ、アメリカンドリームを手に入れるために助け合うためにアメリカに来た全ての人種、宗教、身分のアメリカ人です。
これをブッシュ大統領が言ってもきっと共感できる人は少ないと思う。
バラックオバマアメリカ大統領情報局 バラックオバマ氏が第44代大統領就任前に書いた娘への手紙
僕が若い頃は、自分の将来のことだけを考えていた。でも、二人が僕の人生に加わったときから、僕自身のことはどうでもよくなった。大切なのは、君たち二人が幸せになるためにはどんなことをすればよいか。その為には、すなわち、この国の子どもたちが夢をかなえることができる社会を作るには、大統領になることだとわかったんだ。
全ての子どもたちが、どんな家庭環境にあってもその可能性を追求できるように、教育の機会を整え、いい仕事ができ、年老いたときの生活の不安をなくしたい。
この地球上での生活がより安全になるために、常に改善を考え、あらゆる偏見をなくしたい。
オバマ大統領は差別や偏見と戦ってきただろうと思うからこそ共感できるし、アメリカ国民だけではなくアメリカ国民でない人も応援したいという気持ちになるのだろう。あと格差が大きくなりすぎて一つのアメリカと呼べない現状で今までのレーガン大統領からブッシュ大統領までの大統領とは全く違うタイプの大統領が選ぶことができるアメリカはやはり底力があると自分は思う。
結構早い時期に危機的な状況からアメリカは抜け出すのではないだろうか?と考えてしまう。
日本も今年おそらく民主党が政権交代を果たす確率が高いと思うが、彼の国とわが国の一番大きな違いは危機が生じたときに頼れる「人間的な魅力があふれる」指導者が出てくることであると思う。
民主党が選挙で勝ったときにオバマ大統領のような指導者は日本に現れるのだろうか?
けど民主党の面々をみるとちょっと暗い気持ちになるのは自分だけなのだろうか?
ただ今のまま自民党政権が続くより政権交代が起こることは明るいことであり、これ以上悪いことにはならないと思う。自民党に対しては小泉さんが息子に継がせたことで、彼が言っていた改革とは口先だったのかと思った有権者も多かったのではないだろうか?
日本が変わるためには、役割を果たし時代にそぐわない自民党ではなく政権交代がそろそろ必要な時期だと思うし、今年はそうなることを願いたい。
日本だけでなく全世界がよりよい世界になりますように、、、、
wordpress テーマを変えた。ブログパーツもいろいろくっつけた。
wordpressのテンプレートを変更した。
デフォルトのテーマは見栄えがよくなかったのでiNoveに変更した。
英語圏のテーマなので文字が小さいと思うが、かっこいいとおもう。
テーマを変えても中身がなければアクセスはされないと思うけどかっこよさは重要だと思いiNoveを採用することにした。
はてなスターに対応
今までのテンプレートだと構造が簡単なので比較的容易に出来たが、iNoveはデフォルトのものと比較すると複雑な構造なので少々手間取った。
デフォルトのテンプレートの場合以前にエントリーを書いたことがある。
はてなスターをwordpressに追加する方法 | あるまとめサイト管理人の思ったこと
まずヘッダー部分を表示させるところwordpressのあるディレクトリー/wp-content/themes/inove/templates/start.phpに以下のコードを埋め込んだ。
<!– hatena star script –>
<script type=”text/javascript” src=”http://s.hatena.ne.jp/js/HatenaStar.js”></script>
<script type=”text/javascript”>
Hatena.Star.Token = ‘はてなから指定される値’;
</script><script type=”text/javascript”>
Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = ['h2',null];
</script>
各エントリーのタイトルは<h2>で表示されclassは指定されていないので
Hatena.Star.EntryLoader.headerTagAndClassName = ['要素名',クラス名]; のところを要素名をh2としクラス名に当たる部分をnullにした。
この変更を行えばトップページではスターは表示されるのだが各エントリーを表示させたときには表示されなかった。ヘッダーに付けたjavascriptはタイトルにリンクがなければ表示されないようになっているからである。
そのため wp-content/themes/inove/single.phpを以下のように変更した。
変更前 : <h2><?php the_title(); ?></h2>
変更後 : <h2><a class=”title” href=”<?php the_permalink() ?>” rel=”bookmark”><?php the_title(); ?></a> </h2>
各エントリーにブックマークされやすいようにリンクを追加
以前のエントリーではプラグインを利用する方法を紹介した。
wp-hatena を使用することにしました。 | あるまとめサイト管理人の思ったこと
今回は別の方法を利用することにした。
参考リンク:WordPress用:ソーシャルブックマークボタンの設置とブックマーク数を表示する方法 – 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ
具体的にはエントリータイトルが表示されるファイル(例:index.php: single.php : archive.php)などでタイトルを表示する部分に大して以下のような変更を行った。
<h2><a class=”title” href=”<?php the_permalink() ?>” rel=”bookmark”><?php the_title(); ?></a>
<!– はてな関連–>
<a href=”http://b.hatena.ne.jp/append?<?php the_permalink() ?>”><img src=”http://d.hatena.ne.jp/images/b_entry.gif” alt=”このエントリをはてなブックマークに登録” width=”16″ height=”12″ border=”0″ /> <img src=”http://b.hatena.ne.jp/entry/image/<?php the_permalink() ?>” /></a>
<!– yahoo関連–>
<?php echo ‘<a href=”http://bookmarks.yahoo.co.jp/action/bookmark?t=’.urlencode(the_title(”,”,false)).’&u=’.urlencode(get_permalink()).’”><img src=”http://i.yimg.jp/images/sicons/ybm16.gif” width=”16″ height=”16″ alt=”Yahoo!ブックマークに登録” style=”border:none;”></a>’;?>
<img src=”http://num.bookmarks.yahoo.co.jp/image/small/<?php the_permalink() ?>” /><!–livedoor クリップ関連–>
<a href=”http://clip.livedoor.com/clip/add?link=<?php the_permalink() ?>&title=<?php the_title(); ?>&jump=ref”><img src=”http://parts.blog.livedoor.jp/img/cmn/clip_16_16_w.gif” alt=”このエントリをlivedoorクリップに登録” width=”16″ height=”16″ /> <img src=”http://image.clip.livedoor.com/counter/small/<?php the_permalink() ?>” /></a>
</h2>
ブログパーツもいくつか追加
ついでにブログパーツもいくつか追加した。
トラックフィード – リンクが貼られたら瞬時に通知するアクセス解析ツール
誰かがリンクを通してアクセスした時に記録しています。アクセス元を整理するのに便利。
ブログに来た人がどのようなホームページを見ているのかを表示するブログパーツ。
何となくおもしろそうだったので、、、
WordPressでブログを作ったらまずやる26項目―SEO・アクセスアップのためのカスタマイズ – 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ
で紹介されていたので、、、gooのあしあとも導入したが同じようなものをいれてもおもしろくないのでやめた。
Twitter / Get a Badge for Your Site
WordPressユーザー向け、10のtwitterツール:WPユーザー以外でも一部OK | 創造マラソン
で紹介されていたのを見て。最近、twitterを始めたのでだれでもフォローしてもらえるとうれしい。
他にもいろいろなブログパーツありいろいろこれからも試したいと思っている。
好きなはてなサービス
前のエントリーにも書いたとおり、自分の場合はてなのサービスを利用しているうちに自分も書きたくなってブログを始めた。
いま自分が積極的に利用しているはてなサービスは
1. はてなスター
はてなスターは簡単に自分のブログにつけることもでき、またいいなと思った記事に簡単にスターをつけられる。
一度スターをつけるとその作者が書いたエントリーを誰か他の人がスターをつけた場合に「上がる」ページがある。
何かおもしろそうなものがないかなと思ったときに利用している。
2. はてなブックマーク
日本で一番利用されているSBM(ソーシャルブックマーク)サービスである。後で自分がブログに書きたいと思ったものを主にブックマークしている。
ブックマークをするための情報原は はてなスター はてなブックマークのお気に入り、スターフレンド、googleのRSSリーダがメインである。
3. はてなハイク
twitterのようなミニブログのサービスだが、twitterと一番大きく違うのは発言にタイトルをつけれるところだと思う。
twitterを始めて戸惑うのは何を書けばいいだろうと悩むことだが、はてなハイクの場合は何を書けばいいかわかりやすいことである。
twitterを始める前にはてなハイクから始めるのもいいと思う。
4. はてなツールバー
普段利用しているfirefoxにはてなツールバーをインストールして利用している。はてなツールバーを利用すると簡単にブックマークが使えるようになる。
はてなリーダ、はてなダイアリー
はてなリーダははてなサービスを利用し始めたときは使っていたが、最近はあんまり利用していない。google リーダの方が使いやすいと感じたので、、、
またダイアリーの方はこのブログがあるので利用していない。有料のサーバを利用していなければもしかしてメインで利用していたかもしれない。
はてなサービスを何で利用し始めたか。
1. まずははてなブックマーク
自分の場合、もともと2ちゃんねるのあるスレのまとめサイトを持っていた。
ある時アクセス解析をしてはてなブックマークの存在を知った。
登録してしばらくは試しにいくつかブックマークをしただけである。
正直に言えば後で自分が整理できるように利用しただけでこのときははてなのアクティブなユーザになるとは全く思っていなかった。
2. ツールバーのインストール
とりあえず普段使用しているfirefoxにはてなツールバーをインストールした。
ツールバーをインストールするとはてなの他のサービスにもアクセスが出来るようになる。
このタイミングでははてなアンテナとはてなリーダを利用した。
ただ、これらのサービスは今でも積極的に使っていない。
3. はてなスターとの出会い
はてなスターの自分なりの使い方を見いだせなかったら自分はいまでもはてなのサービスを積極的には利用していないだろう。
まず、はてなダイアリーを登録したときにスターの存在に気づいた。
そのあとしばらくははてなスターがついているブログなどを中心によく分からずにスターを付けていった。Favoritesのページをチェックしていると、自分がつけたスターのエントリーの作者の他のエントリーを誰か他の人がスターをつけるとFavoritesのページで”上がる”ようになる。
最初は仕組みがわからなかったが、いいエントリーを探すのには有用なのではないかなと感じている。
ここから得たエントリーを中心にブックマークをするとスターをつけてもらいえるようになった。
ここから、私ははてなを積極的に利用するようになった。
4. はてなハイクおもしろい
はてなを利用しているとtwitterを利用している人も多いと感じ、実際にどんなものか興味がわいたので入った。
しかし、何を書けばいいかわからなかったので、最初は楽しさがわからなかった。
そこではてなハイクを始めた。はてなハイクはtwitterよりとっつきやすいと思う。なぜならお題が決められているのでどのようなことを書けばいいか見当がつくからだ。
またはてなハイクの発言は他のサービスと比較してもはてなスターがつけてもらいやすいような気がする。
あと、最後にうごメモはてなに挑戦したいのだが、残念ながら任天堂DSiを持っていない。
将来、お金ができたときに挑戦してみよう。
とりあえず、はてなを利用している人ははてなツールバーの導入から始めてみてはどうだろうか?
後は好きなサービスは人それぞれだと思うので何から初めてもいいと思うが、はてなスターはとっつきやすいサービスであると思う。
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