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私がブログを書きつづけたい理由。

2009 年 2 月 17 日 コメント 1 件

昨日書いたエントリーで以下のようなコメントをいただいた。

で、タイトルにある「私がブログを書く理由」はなんなんでしょう。
ブログを書いていく上での心構えみたいなものは伝わってきたのですが、タイトルに関連している文が最初の2行しかないような。

世の中たくさんの人がブログをやっていますが、なんのために一生懸命書いているのかずっと不思議です。
多くの人に読まれるブログは極々一部で大半は誰も読まないようなブログです。あまり意味のある行為に思えないのですが何故皆さんは続けているのでしょうか。
自己満足といえば全てがそれまでですが、そんなに人というのは有名になりたい・自分の考えた、体験したことを知ってもらいたいと欲するものなんでしょうか。

jacさんのいうことは自分もブログを始める前には漠然と考えてきたのとそれほど大差ないことでありいただいたコメントに対して特に反論するつもりはない。

先のエントリーでは指摘通りタイトルと書いた内容にちょっとズレがあったと思う。ブログを書く理由ではなくブログを継続的に書くことが大事というのがいいたいことである。(タイトルを書いてからエントリーを書いたのでこのようになりました。今度からできるだけ注意します。)

なぜブログをはじめたか?

今までのエントリーでも書いてきたように直接のきっかけははてなである。

うまく説明出来ないのだが、自分の意見を整理して表明した上でいろいろな意見の人たちと意見交換することが楽しそうだと思えたのだ。

ブログとは自分にとっては何か?

何かを書くというのは自分が何かということを表明するようなものであり、一行書くだけでも書いた人の品性があらわれる場合がある。結局ブログは一言でいえば「自分の分身」であると思う。長くブログを続けている人ほどその傾向は高くなると感じている。

最近感じることだが、twitterでもいいしはてなハイク、はてなブックマークなどソーシャルなサービスを利用している場合、ブログまたはホームページを持っている方が楽しいのだろうと想像する。

たとえばtwitterで誰かにフォローされた場合、フォローした人がどのようなことを考えているか分かる方がいいと思うのだ。

また、ブログでコメントするときも自分のブログのアドレスをつけてコメントした方がブログの管理者にとっては安心なような気がする。

ソーシャルサービスをそれなりに楽しもうと考えると、自分の考え方を表明した方がより楽しめるのではないか?

なぜなら何を考えているか分からない人とは誰も心を開いて付き合ってくれないと思うからだ。

また、他のユーザに対しても自分の考えを表明しておくことは、余分なコミュニケーションが省けるような気がする。自分とまったく意見があわない人とコミュニケーションをしたくないと思っている人が多いと思うが、自分のブログを読んで共感が全くできなければその人は決して自分に近づいてこないと思うのだ。(逆に粘着される危険性もあるが、それよりもメリットは大きいと思う。)

多分、ブログをしていなかったらtwitterやはてなハイクも今ほど楽しめなかったような気がする。
(自分は、ブログを初めてからtwitterやはてなハイクも始めたのでその点については検証できていません。)

自分が何を考えているかネットで表明できる一つの方法がブログではないだろうか?

自分がブログを書いている理由だが一言でいうと共感できる人を探しているような気がする。

もちろんネットですべてのことについて完全に自分のことを理解してくれる人がいるとは考えていないが、ある一部分だけでも共感できればうれしいと感じている。

ネットで有名になりたいという下心が全くないというつもりはないが、有名になることよりも共感または感動する意見を持つ人を見つけることがブログを書く楽しさなのではないかとブログを初めて3ヶ月たった今思うことである。

多分、ブログを長期間続けられている多くのブロガーたちもブログを書くモチベーションはそのような「楽しさ」なのではないだろうか?

ブログを初めてわかったこと

ブログを初めて、人のブログをよく見るようになった。一言でいうと「いろんな考え方」を持っている人がいるってことが実感できるようになった。

自分と意見が異なる人を見てもそれも一つの考え方だなと思うようになった。自分の不勉強さがよくわかるようになったといってもいいだろう。

何も、多くの人に見てもらうのがブログではないと最近は感じている。ネットにつながっている人のいろいろな考え方や自分とは異なる環境にいる人たちの話を聞いたりするのも案外楽しいものだなと思うのだ。

アクセスの数や有名になることが重要ではなく一人でもいいので共感できる人が見つかればいいなと希望している。

自分の考え方が正しいというつもりは毛頭なく、あくまでも自分の考えを表明することでいろいろな人と意見を知ることができるようになればいいと考えている。

結局誰のために書くのか?

ブログとはもともとweblogのことである。人によって解釈は色々あると思うが、素直に読めばwebにログを残すという意味でこの言葉が選ばれたのだと思う。

最終的に共感されなくてもも後で自分が何を考えていたか防備録になればいいと考えている。

そういう意味ではブログはただの日記かも。ただ日記と違うことはブログをしていればjacさんのように誰かがブログにコメントしてくれるかもしれない。日記にはそのようなコミュニケーション機能はないし、mixiのようなsnsで考え方をつらつらと書くのは、ちょっと違う気がする。(mixiのような会員制のSNSだと日記を見るさいにある程度制限がかかるため、それだけ出会いのチャンスは少なくなる。mixiを批判するつもりはない。念のため)

これは本ブログだけでなく、twitterやはてなブックマークでも同じようなことを考えて書いている。

できるだけ長く続くように淡々と無理なく書く方が自分にとってはいいと思う今日この頃である。

注意

このブログ論についてはブロガーの数だけあり自分の考えが正しいと主張するつもりは全くない。昨日書いたエントリーに対するコメントに対して自分の考え方をまとめたものである。それ以上の意味はない。

また自分はまだブログを始めて3ヶ月しかたっていないので将来考え方が変わる可能性がある。

jacさんへ

jacさんに対する適切な回答になったか自信はありませんが、現時点での自分のブログに対する考え方をまとめたものです。jacさんももし時間があれば試しにブログをしてみてください。そうすれば自分が書いたことは少しは理解できるかもしれません(し、まったく共感されないかもしれません。)

けど試してみないとブログを書く人の気持ちはわからないのではないでしょうか?

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私がブログを書く理由

2009 年 2 月 15 日 コメント 2 件

一番最初にブログを書き始めた理由は興味本位から始まった。前のエントリーでも書いたが、たまたま「はてな」をしり、その中で案外たくさんの人がブログを書いているのをみて自分でも書きたいと思ったのだ。

ブログを始めて、3ヶ月以上経過した。3ヶ月経過した今、自分が感じたことを整理したい。

エントリーを書いても反応はすぐこない。

エントリーを書いてもすぐに反応がこない場合がある。とくにアクセス数がそれほど多くない本ブログのような弱小ブログは当然見ている人も少ないので話題にならない確率の方が話題になる確率より当然高い。

ブログを運営する上で反応がないことが当然と思うようになった。というより反応があることを強く期待しない方が精神衛生上いい思うようになった。

本ブログを始めたばかりのころは結構肩に力が入っており、今にして思えば反応がおこるように書いていたような気がする。

初期のエントリーの中には、読んだ人を不快にさせるものがあったかもしれない。と反省している。

去年とくに12月は毎日のようにエントリーを書いていたが、たくさん書いているだけで自分の納得できるエントリーも少なかった。

アクセスアップをする手法として毎日エントリーをアップすることを提案されている方もいるが、それはある程度ブログに時間をかけることができ、なおかつ本ブログよりも多いアクセスがあるところであれば有効な方法であると思う。ブログにそれほど時間をかけれない自分にとっては一つのエントリーを丁寧に書いていく方が無理がないと思い、今年に入ってから一週間に1回のエントリーにした。

一時の話題より、継続の方が大事だと思う。

本ブログはそれほどアクセス数が多くないので、何を言っても負け惜しみに聞こえるかもしれないがはてなブックマークのホットエントリーやニュースサイトに取り上げられてもアクセス数が増加するのはその一時だけである。

多くの場合、取り上げられただけで終わることが多いのではないだろうか?

そのようなチャンスにこそエントリーを書いて読者を獲得すればいいとアドバイスしているブロガーの人たちもいるのだが話題になるようなエントリーを連発できる人は相当限られているような気がする。

自分の場合を例にとるとブログを書くのはあくまでも趣味の世界であってそれ以上のものではない。本業や家庭生活に影響が出るのであれば、ブログを書かないと思う。

ブログをしていてアクセスアップのためにソーシャルブックマークやニュースサイトに取り上げられることを強く期待してエントリーを書くのは本末転倒出ないかと感じるようになった。

ブログを始めたばかりに自分がしたこと

ブログを始めたばかりのころは、あるまとめサイトも管理しているので最初のテーマとしてはネットでのコミュニケーションを中心に書いていた。またせっかく書いた以上アクセスも欲しかったのでいろいろなアクセスアップに関連するエントリーを読みあさっていた。

いろいろなところにトラックバックをしたり、自分のエントリーをブックマークしたりいろいろしたのだが、虚しく感じていたのも事実だ。

アクセスを気にしすぎると本当に自分が書きたいものから離れるような気がしたので最近では本当に必要だと思うところにのみトラックバックをしているようにしている。

続けていればいいこともある

先の項目でも記したように2009年になってからブログの運営方法を変えた。重複になるが整理すると。

  • アクセス数は気にしない。書きたいことを淡々と書く。
  • SBM/ ニュースサイトは強く意識しない。もちろん取り上げられたらうれしいが、一時アクセスが増えるだけである。

このように考えるようになってから、気が楽になった。

今年に入って、

好きなはてなサービス

を2009/1/10に書いたが、このエントリーがはてなブックマークでブックマークされたのがそれから一ヶ月近く先の2009/2/4である。このときは正直戸惑ったがうれしかった。

この記事がなぜ注目されたかというと、似たような記事をかかれた方がいてそのエントリーをブックマークした時に、このエントリーのURLを書いたからだ。(参照URL:はてなブックマーク – はてな界隈のさまよい方ーーはてな☆favoritesのススメ – b#)

正直にいえばその後このエントリーがブックマークされることはまったく期待していなかった。なぜなら書いてから一ヶ月近くたっていたからだ。そのあとこのエントリは10ユーザ以上の人にブックマークされた。

結局注目されたエントリーは書いた直後ではなくその後評価されることがあるとわかった。

昨年にも似たような注目のされかたをしたエントリーがあった。

広告に頼るビジネスって限界に来ているのではないかな?

このエントリーは書き上げた2日目には自分以外の人にブックマークされたが、半数以上の人が一週間近くたったあとからブックマークしている。このエントリーははてな以外のところでも取り上げてくれている人もいるようだ。今年に入ってからもこのエントリーに対して言及しているエントリーを見てうれしかった。(アクセスログを見る限り3つ以上ある。)

話題になることよりも書きたいことを書きたいと思うようになった

これらの2つのエントリーに共通しているのは自分が書きたいと思ったことを淡々と書いたことだ。あんまり受けを狙うつもりはなく淡々と書いたものが何らかの形で評価されるのはうれしい。

ただただ自分が思ったことを書いたエントリーがある程度の時間が経過した後で何らかの形で評価されるのは何よりもうれしかった。

何よりも続けることが大事

やはり、それらのブックマークの数よりも大事なのは自分が書いたエントリーに対して自分が納得できるかというところが大事なのではないだろうか?

ブログをしている以上、ある程度の反応があることを期待するのは当然の心理であると思うが、それよりも長く続けることが重要でないかと思う。

アクセス数や反応ばかり気にしていたら、気疲れしてそのうちぱったり止める人も多いのではないだろうか?

それよりも、継続的に思ったことを淡々と書く方が、長続きもするしそのうち本当に評価されるエントリーがかけるかもしれない。(下手な鉄砲数うちゃ当たるってことわざのように)

追記 2009/2/17

本エントリーに対してのコメントに対して新しいエントリーを書きました。

私がブログを書きつづけたい理由。

あわせて読んでいただけると幸いです。


			
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