オンラインゲームはじめた、面白かった。


wii を購入した後、wii fitなど楽しんでいたがモンスターハンターと呼ばれる話題のゲームが販売後ある量販店が安売りしたのをきっかけに購入した。
モンスターハンターってどういうゲーム?
文字通りモンスターを延々と狩るゲームである。モンスターやフィールドから入手したアイテムを加工することで新たに強力な武器、防具を作ることでより強力なモンスターに立ち向かうゲームである。
実はいろいろな機種向けにいろいろな種類のモンスターハンターが販売されている。大きく分けて以下の3種類に分類されると思う。
モンスターハンター3(トライ) :MH3
wiiに対応している最新のモンスターハンター。ゲームシステムは最新でその部分は評価されているが、モンスター、武器、防具の種類がほかのものと比較して少ないことが欠点とされている。
また、小売の出荷調整に失敗して需要に対して過剰の在庫があったため値崩れを起こしている製品である。
ただ、このようなことがなかったら自分はモンスターハンターをすることがなかったと思うので、単純に失敗作であると言うつもりはない。
モンスターハンターポータブル2nd G: MHP2G
モンスターハンターの中で一番売れているシリーズである。wiiのような据え置き機ではなく携帯ゲーム機であるPSP向けのものである。
MH3はインターネットを経由して他ユーザーとオンラインで協力プレイを行うが、MHPの場合、PSPの無線LAN機能を利用して遊ぶように設計されている。
PS3を利用したり、PCでKAIを利用することでインターネット経由での協力プレーも可能である。
モンスターハンターフロンティア:MHF
PC向けのモンスターハンターである。基本的にソフトウェアそのものは無料で提供されているが、月額料金を払うことで遊ぶことができる。また、定期的にアップデートがなされておりそのたびに登場するモンスターおよび武器・防具が増えるのが特徴である。
定期的にボリュームが増加するため、ボリュームはシリーズの中で一番多い。
ただし、ボリュームが多いだけでなく、武器、防具を作成、強化するときもほかのシリーズよりも素材を多く集める必要があり、遊ぶためには、毎月の課金にかかる費用だけでなく、遊ぶ時間も多めにとる必要があるのではないかと思う。
時間を多く取れないユーザーのためにはアイテム課金などがあるようだが、そのことについて批判的なユーザーもいるようである。
また、2010年の夏にはPCだけでなくXbox360でも遊べるようになる。リリースされるときはPCとは別々のサーバーで運用されるがゆくゆくはサーバーはPC/ XBOX360ともに共用できるようになるようである。
MH3のボリュームは自分にとっては妥当だと思う。
MH3はボリュームが少ないと指摘されることが多いがそれはMHP2GやMHFと比較してのことだと思う。
自分は2009年の8月下旬に購入してから約5ヶ月間遊んでいるが約400時間も遊んでいる。このことから自分にとっては十分なボリュームなのではないかと感じている。
ただ、もしかすると古くからモンスターハンターで遊んでいる人にとっては400時間どころか100時間も遊ぶと終わってしまう内容なのかもしれない。
実はファーストキャラで300時間、セカンドキャラで90時間ぐらい遊んでいるのだがファーストでHRが50を越えた後セカンドをはじめたのだが、90時間を越えたいまでも上位まであがっていないことから、急いで遊ばない場合、必要十分な量でないかと思うのだ。
wiiは家のリビングにあるテレビに接続されているので、家のものにMH3に時間をかけすぎていると文句を言われたのでPSPとMHP2Gを購入した。
実はMHP2GはMH3ほど遊んでいない。モンハン持ちが難しいのと、MH3の方がゲームシステムが新しいため、どうしてもMHp2Gで遊びたいとは思えないからだ。
wiiを持っている人はMH3をはじめる価値は高いと思う。
MH3は先ほども述べたように、過剰な出荷のため値崩れを起こしたが、ゲームとしての質は非常に高いと思う。
中古ショップだと大体2,000円から購入できたりもするので、その値段分の価値はあるのではないかと感じる。
また、オンラインでも最初の2週間は無料なので楽しかったら課金をしてみることをお勧めしたい。自分は3ヶ月(2000円)課金をして十分もとが取れたと感じた。また、近いうちに復帰しようと思っている。
オンラインの何が楽しいか?
MH3ではオンラインに接続しなくてもオフラインのモードもあるが、レベルアップした武器、防具を入手したい場合同じモンスターを複数回からないといけないのだが、いい加減作業間が強くってあきらめたくなる。
オンラインでは、多くの人と協力し合いながらゲームを進めることができるので楽しい。また、mixiのようなコミュニティサイトでメンバーを探しながら進めると野良でするよりも楽しいかもしれない。よく似た境遇の人と一緒にプレイすることはなかなか楽しいものだと感じた。このあたりについてはまた長くなるので機会があれば別エントリーでまとめてみたい。


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