Archive

Archive for the ‘blog’ Category

私がブログを書きつづけたい理由。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 17th, 2009

昨日書いたエントリーで以下のようなコメントをいただいた。

で、タイトルにある「私がブログを書く理由」はなんなんでしょう。
ブログを書いていく上での心構えみたいなものは伝わってきたのですが、タイトルに関連している文が最初の2行しかないような。

世の中たくさんの人がブログをやっていますが、なんのために一生懸命書いているのかずっと不思議です。
多くの人に読まれるブログは極々一部で大半は誰も読まないようなブログです。あまり意味のある行為に思えないのですが何故皆さんは続けているのでしょうか。
自己満足といえば全てがそれまでですが、そんなに人というのは有名になりたい・自分の考えた、体験したことを知ってもらいたいと欲するものなんでしょうか。

jacさんのいうことは自分もブログを始める前には漠然と考えてきたのとそれほど大差ないことでありいただいたコメントに対して特に反論するつもりはない。

先のエントリーでは指摘通りタイトルと書いた内容にちょっとズレがあったと思う。ブログを書く理由ではなくブログを継続的に書くことが大事というのがいいたいことである。(タイトルを書いてからエントリーを書いたのでこのようになりました。今度からできるだけ注意します。)

なぜブログをはじめたか?

今までのエントリーでも書いてきたように直接のきっかけははてなである。

うまく説明出来ないのだが、自分の意見を整理して表明した上でいろいろな意見の人たちと意見交換することが楽しそうだと思えたのだ。

ブログとは自分にとっては何か?

何かを書くというのは自分が何かということを表明するようなものであり、一行書くだけでも書いた人の品性があらわれる場合がある。結局ブログは一言でいえば「自分の分身」であると思う。長くブログを続けている人ほどその傾向は高くなると感じている。

最近感じることだが、twitterでもいいしはてなハイク、はてなブックマークなどソーシャルなサービスを利用している場合、ブログまたはホームページを持っている方が楽しいのだろうと想像する。

たとえばtwitterで誰かにフォローされた場合、フォローした人がどのようなことを考えているか分かる方がいいと思うのだ。

また、ブログでコメントするときも自分のブログのアドレスをつけてコメントした方がブログの管理者にとっては安心なような気がする。

ソーシャルサービスをそれなりに楽しもうと考えると、自分の考え方を表明した方がより楽しめるのではないか?

なぜなら何を考えているか分からない人とは誰も心を開いて付き合ってくれないと思うからだ。

また、他のユーザに対しても自分の考えを表明しておくことは、余分なコミュニケーションが省けるような気がする。自分とまったく意見があわない人とコミュニケーションをしたくないと思っている人が多いと思うが、自分のブログを読んで共感が全くできなければその人は決して自分に近づいてこないと思うのだ。(逆に粘着される危険性もあるが、それよりもメリットは大きいと思う。)

多分、ブログをしていなかったらtwitterやはてなハイクも今ほど楽しめなかったような気がする。
(自分は、ブログを初めてからtwitterやはてなハイクも始めたのでその点については検証できていません。)

自分が何を考えているかネットで表明できる一つの方法がブログではないだろうか?

自分がブログを書いている理由だが一言でいうと共感できる人を探しているような気がする。

もちろんネットですべてのことについて完全に自分のことを理解してくれる人がいるとは考えていないが、ある一部分だけでも共感できればうれしいと感じている。

ネットで有名になりたいという下心が全くないというつもりはないが、有名になることよりも共感または感動する意見を持つ人を見つけることがブログを書く楽しさなのではないかとブログを初めて3ヶ月たった今思うことである。

多分、ブログを長期間続けられている多くのブロガーたちもブログを書くモチベーションはそのような「楽しさ」なのではないだろうか?

ブログを初めてわかったこと

ブログを初めて、人のブログをよく見るようになった。一言でいうと「いろんな考え方」を持っている人がいるってことが実感できるようになった。

自分と意見が異なる人を見てもそれも一つの考え方だなと思うようになった。自分の不勉強さがよくわかるようになったといってもいいだろう。

何も、多くの人に見てもらうのがブログではないと最近は感じている。ネットにつながっている人のいろいろな考え方や自分とは異なる環境にいる人たちの話を聞いたりするのも案外楽しいものだなと思うのだ。

アクセスの数や有名になることが重要ではなく一人でもいいので共感できる人が見つかればいいなと希望している。

自分の考え方が正しいというつもりは毛頭なく、あくまでも自分の考えを表明することでいろいろな人と意見を知ることができるようになればいいと考えている。

結局誰のために書くのか?

ブログとはもともとweblogのことである。人によって解釈は色々あると思うが、素直に読めばwebにログを残すという意味でこの言葉が選ばれたのだと思う。

最終的に共感されなくてもも後で自分が何を考えていたか防備録になればいいと考えている。

そういう意味ではブログはただの日記かも。ただ日記と違うことはブログをしていればjacさんのように誰かがブログにコメントしてくれるかもしれない。日記にはそのようなコミュニケーション機能はないし、mixiのようなsnsで考え方をつらつらと書くのは、ちょっと違う気がする。(mixiのような会員制のSNSだと日記を見るさいにある程度制限がかかるため、それだけ出会いのチャンスは少なくなる。mixiを批判するつもりはない。念のため)

これは本ブログだけでなく、twitterやはてなブックマークでも同じようなことを考えて書いている。

できるだけ長く続くように淡々と無理なく書く方が自分にとってはいいと思う今日この頃である。

注意

このブログ論についてはブロガーの数だけあり自分の考えが正しいと主張するつもりは全くない。昨日書いたエントリーに対するコメントに対して自分の考え方をまとめたものである。それ以上の意味はない。

また自分はまだブログを始めて3ヶ月しかたっていないので将来考え方が変わる可能性がある。

jacさんへ

jacさんに対する適切な回答になったか自信はありませんが、現時点での自分のブログに対する考え方をまとめたものです。jacさんももし時間があれば試しにブログをしてみてください。そうすれば自分が書いたことは少しは理解できるかもしれません(し、まったく共感されないかもしれません。)

けど試してみないとブログを書く人の気持ちはわからないのではないでしょうか?

blog

私がブログを書く理由 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 15th, 2009

一番最初にブログを書き始めた理由は興味本位から始まった。前のエントリーでも書いたが、たまたま「はてな」をしり、その中で案外たくさんの人がブログを書いているのをみて自分でも書きたいと思ったのだ。

ブログを始めて、3ヶ月以上経過した。3ヶ月経過した今、自分が感じたことを整理したい。

エントリーを書いても反応はすぐこない。

エントリーを書いてもすぐに反応がこない場合がある。とくにアクセス数がそれほど多くない本ブログのような弱小ブログは当然見ている人も少ないので話題にならない確率の方が話題になる確率より当然高い。

ブログを運営する上で反応がないことが当然と思うようになった。というより反応があることを強く期待しない方が精神衛生上いい思うようになった。

本ブログを始めたばかりのころは結構肩に力が入っており、今にして思えば反応がおこるように書いていたような気がする。

初期のエントリーの中には、読んだ人を不快にさせるものがあったかもしれない。と反省している。

去年とくに12月は毎日のようにエントリーを書いていたが、たくさん書いているだけで自分の納得できるエントリーも少なかった。

アクセスアップをする手法として毎日エントリーをアップすることを提案されている方もいるが、それはある程度ブログに時間をかけることができ、なおかつ本ブログよりも多いアクセスがあるところであれば有効な方法であると思う。ブログにそれほど時間をかけれない自分にとっては一つのエントリーを丁寧に書いていく方が無理がないと思い、今年に入ってから一週間に1回のエントリーにした。

一時の話題より、継続の方が大事だと思う。

本ブログはそれほどアクセス数が多くないので、何を言っても負け惜しみに聞こえるかもしれないがはてなブックマークのホットエントリーやニュースサイトに取り上げられてもアクセス数が増加するのはその一時だけである。

多くの場合、取り上げられただけで終わることが多いのではないだろうか?

そのようなチャンスにこそエントリーを書いて読者を獲得すればいいとアドバイスしているブロガーの人たちもいるのだが話題になるようなエントリーを連発できる人は相当限られているような気がする。

自分の場合を例にとるとブログを書くのはあくまでも趣味の世界であってそれ以上のものではない。本業や家庭生活に影響が出るのであれば、ブログを書かないと思う。

ブログをしていてアクセスアップのためにソーシャルブックマークやニュースサイトに取り上げられることを強く期待してエントリーを書くのは本末転倒出ないかと感じるようになった。

ブログを始めたばかりに自分がしたこと

ブログを始めたばかりのころは、あるまとめサイトも管理しているので最初のテーマとしてはネットでのコミュニケーションを中心に書いていた。またせっかく書いた以上アクセスも欲しかったのでいろいろなアクセスアップに関連するエントリーを読みあさっていた。

いろいろなところにトラックバックをしたり、自分のエントリーをブックマークしたりいろいろしたのだが、虚しく感じていたのも事実だ。

アクセスを気にしすぎると本当に自分が書きたいものから離れるような気がしたので最近では本当に必要だと思うところにのみトラックバックをしているようにしている。

続けていればいいこともある

先の項目でも記したように2009年になってからブログの運営方法を変えた。重複になるが整理すると。

  • アクセス数は気にしない。書きたいことを淡々と書く。
  • SBM/ ニュースサイトは強く意識しない。もちろん取り上げられたらうれしいが、一時アクセスが増えるだけである。

このように考えるようになってから、気が楽になった。

今年に入って、

好きなはてなサービス

を2009/1/10に書いたが、このエントリーがはてなブックマークでブックマークされたのがそれから一ヶ月近く先の2009/2/4である。このときは正直戸惑ったがうれしかった。

この記事がなぜ注目されたかというと、似たような記事をかかれた方がいてそのエントリーをブックマークした時に、このエントリーのURLを書いたからだ。(参照URL:はてなブックマーク – はてな界隈のさまよい方ーーはてな☆favoritesのススメ – b#)

正直にいえばその後このエントリーがブックマークされることはまったく期待していなかった。なぜなら書いてから一ヶ月近くたっていたからだ。そのあとこのエントリは10ユーザ以上の人にブックマークされた。

結局注目されたエントリーは書いた直後ではなくその後評価されることがあるとわかった。

昨年にも似たような注目のされかたをしたエントリーがあった。

広告に頼るビジネスって限界に来ているのではないかな?

このエントリーは書き上げた2日目には自分以外の人にブックマークされたが、半数以上の人が一週間近くたったあとからブックマークしている。このエントリーははてな以外のところでも取り上げてくれている人もいるようだ。今年に入ってからもこのエントリーに対して言及しているエントリーを見てうれしかった。(アクセスログを見る限り3つ以上ある。)

話題になることよりも書きたいことを書きたいと思うようになった

これらの2つのエントリーに共通しているのは自分が書きたいと思ったことを淡々と書いたことだ。あんまり受けを狙うつもりはなく淡々と書いたものが何らかの形で評価されるのはうれしい。

ただただ自分が思ったことを書いたエントリーがある程度の時間が経過した後で何らかの形で評価されるのは何よりもうれしかった。

何よりも続けることが大事

やはり、それらのブックマークの数よりも大事なのは自分が書いたエントリーに対して自分が納得できるかというところが大事なのではないだろうか?

ブログをしている以上、ある程度の反応があることを期待するのは当然の心理であると思うが、それよりも長く続けることが重要でないかと思う。

アクセス数や反応ばかり気にしていたら、気疲れしてそのうちぱったり止める人も多いのではないだろうか?

それよりも、継続的に思ったことを淡々と書く方が、長続きもするしそのうち本当に評価されるエントリーがかけるかもしれない。(下手な鉄砲数うちゃ当たるってことわざのように)

追記 2009/2/17

本エントリーに対してのコメントに対して新しいエントリーを書きました。

私がブログを書きつづけたい理由。

あわせて読んでいただけると幸いです。


				

blog

mixi飽きた twitterにはなれてきた。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 6th, 2009

今日、ログをみていたら「mixi飽きた」で検索してきた人がいるようだ。だから今日はそのことについて書きたい。

自分はmixiに飽きたわけではなく馴染めなかったタイプだ。何で馴染めなかったのかはうまく説明できないのだが、考えればmixiと普通のブログサービスの差別化は会員になる為に誰かに招待してもらうかそうでないかの違いだけではないだろうか?(そろそろ「登録制」に移行するようだが、どうしてだろう?)

mixiで提供している機能を羅列してみると、

アクセス関連機能

あしあと機能により誰が自分の日記やプロフィールを読んだか確認することができる。また特定のユーザのアクセスブロックも可能である。さらに日記はマイミクだけ、マイミクのマイミクまで、全体に公開で公開レベルを設定できる。

日記機能

日記機能はいわゆるブログと同じような機能を有している。コメント欄もある、ないとすればトラックバックの機能がないだけだと思う。


コミュニティ機能

ある特定の話題についてコミュニティを設定することができるが、平たく言えば掲示板の機能である。日記機能と同様にアクセス機能がある。

ニュース

ニュースは日記の話題として提供しているようである。ニュースを元に日記を「全体に公開」で書いた場合書かれた日記をその記事からたどることが可能である。トラックバックのような機能である。

レビュー機能

映画、本などのレビューが行えるようになっている。レビューした製品ごとに誰が書いたか見ることも可能である。

アクセス関連機能以外、mixi以外でも提供しているサービスはたくさんある。

mixiとそのほかの差別化は「会員になる敷居の高さ」とアクセス制御機能がそのほかのサービスに比べて高いということだけではないだろうか?

自分の場合、mixiで日記を書きたいという意欲はあまり起きない。いまはブログを持っていてそこで書いているからだ。それと合わせてmixiの日記を書きたいと思わない。

mixiで新たに知り合った人とマイミクになりにくい(少なくとも自分の場合)

自分の場合いまのmixiでマイミクになっていただいている人はmixiをする前に知っていた人がほとんどだ。
けどそれだったら何もmixiに限定してコミュニケーションをとらなくっていいと思うのだ。

mixiで知り合うのはコミュニティとニュース記事からというのがほとんどではないだろうか?

また、マイミクになるためには片思いではダメで両思いである必要がある。そう思うと十分に仲良くなってから申請するのだが、マイミクを増やすことって自分にとっては時間がかかるし難しい。

mixiにずっとログインしていろいろなコミュに顔を出すかmixiのニュースをずっと見ないかぎりなかなかmixi内で知り合いは増やせない気がする。

ようはmixiを本気で楽しもうと思うとすごく時間がかかると感じるのだ。

実際mixiの方はほとんど放置しているような感じになっている。

twitterは取り合えずフォローしてどうでもいいことを書くことが楽しい

ネットでのコミュニケーションに何をもとめるかによるのだが、最近twitterが楽しさがようやくわかってきた。
mixiは自分から積極的に情報を出さないと楽しくないのだ。それは他のサービスとも同じである。
けど、普通の人間にとってそれほどネットに出せる情報って多くないと思う。

twitterは書く文字数が限られており、ふと思ったことを書く事が出来る。逆にいえば長文はかけない。どちらかというとその時間にものを書いたということの方が大事なのだと思う。
だから、朝起きたとか会社出るとかふとした出来事もかけるのだと思う。

mixiの日記やブログって書こうと思えばかなり長文も書けるのでどうしても時間がかかってしまうし、そもそも日常のことを詳細に書くつもりがなければなかなか頻繁に書けない。

twitterはmixiと比べるとかなり緩く、フォローしたら大抵の人はフォローしてくれるし、ちょっとした疑問を書いたりすると誰かが返答してくれたりする。
気軽に意見交換が出きるのがうれしい。mixiだとこう気軽に書けないのだ。(少なくても自分の場合)

前のエントリーではてなハイクも楽しいといったが、最近twitterのほうが楽しくなってきた。通勤時間はほとんどtwitterでいろいろな人の発言を見てつぶやいている。人の生活感が見えるようなつぶやきを見るのも楽しいし、ほとんどの人が自分と同じように日々些細な事でもいろいろ悩みがあったりうれしいことがあったりするのを見るのはとても楽しい。
暇な人は相手にしてくれるとうれしいです。 http://twitter.com/nannte0223

blog, mixi, twitter ,

ネットでの不毛な議論 実例編 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

1月 30th, 2009

いままでこのブログではネットにおけるコミュニケーションについていくつかのエントリーを書いてきたが、今回は実例をあげて自分の意見をまとめたいと思う。

ネットの利用方法は人それぞれでそれに対して自分がこうあるべきだといってもあまり意味はないかもしれないがネットでのトラブルを避けるためには実例から(反面教師的に)学ぶことも重要なのではないかと考えた。

念のためにいうが、ここであげる人たちについて個人的には好きでも嫌いでもない、ただネットで何かを書く以上、いろいろな意味でもったいないなと思うのだ。

まずは結論から

ネットでdisられるのにはある一定の条件があると思う。

*発言主の不遜な態度
自分の欠点は棚にあげときながら、言及する相手を見下した態度をとる人
*罵倒する人、人格攻撃をする人
本論に関係なく人格を傷つけることを平気でいう人

ここでは著名人について実例をあげて検証してみる。個人的にはここで上げる人たちについて好きとか嫌いという感情は持っていない。ただ、これらの事例を見る限り著名人がネットをするのはリスクが高いと思っている。

せっかく主張したい事があるのならできるだけ感情的にならずに淡々と書いた方がいいと自分は思うのだがどうだろうか?

山本弘氏の場合

個人的には山本弘氏はネットでものを書くのをやめるべきであると感じている。彼はネットでの議論がまともにできるとは思えないからだ。

インターネット以前のBBS時代にもその問題を指摘する人はいたようだが、現在もその問題点についてまとめてあるウォッチサイトがいくつかある。代表的なものは以下の2つ。

山本弘問題連絡会

コメント:古くからある山本弘ウォッチサイト

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜

コメント:新たなる山本弘ウォッチサイト。最近ではmixi内の山本弘氏の発言についても言及している。

氏の問題発言などはこれらのサイトから詳細を見ることは可能であるので興味のある方はぜひご覧になっていただきたい。

これだけではなく時々はてなブックマークやはてなダイアリーでも山本弘氏について言及しているエントリーがある。つい最近だとこのエントリになる。このブログは山本弘氏ではなくおなじと学会の唐沢俊一氏の盗作問題をメインにしているが、このエントリーでは結構冷静に山本弘氏の発言の問題点について言及している。

山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog

この記事の問題点を挙げてみると、

(1)法律に対する無知

(2)論理の一貫性の欠如

(3)著作権の軽視

ということになる。

…なんだか「トンデモ」さんとしての条件を揃えているような気が。自分は山本会長が唐沢俊一の盗用を批判しないのは、唐沢に気を使っているせいだと好意的に解釈していたのだが、実際のところは山本会長も著作権というものを軽視していて、盗用を「そんなに大したことじゃない」と考えているんじゃないのか?とこの記事を読んで思ってしまった。あと、MAD動画や同人誌と著作権法が調和するあり方を考えることなく、「儲けることを考えろ」と実利主義的なことしか書いていないのも気になる。普段は正義感にあふれている会長なのに。いずれにしても、著作権を軽視しているのはクリエイターとしてどうなの?と思うし、論理が一貫していないのは小説家としてどうなの?と思うし、トンデモじみた話を書いているのは「と学会」の会長としてどうなの?と思うのだが。

結局あまり知識のない分野で言及し、その内容に深みが持てなくなると「愛」という概念を持ち出している。また本人は作家でありながら著作権については軽視しているようだ。

本人は思ったことを書いているだけなのかもしれないが、あんまりな内容を書くとファンが減るのではないかと人ごとながら余計な心配をしてしまう。

またと学会について批判的なエントリーもあった。これも唐沢俊一氏の盗作問題についてと学会のメンバーの反応について言及している。

Something Orange – と学会の沈黙。

ぼくには、かれのそういう態度は、実物を読みもしないでSFをばかにするような態度の裏返しに思えるんだよね。

さて、山本さんにしろ、岡田斗司夫さんにしろ、さんざん他人の「トンデモさ」を笑いものにして来たひとたちは、現在、唐沢さんの盗作騒動について沈黙を守っているようです。

もちろん、いっしょに仕事をしているからといって、他人の問題に言及する責任があるわけではありません。唐沢さんの問題は、唐沢さんが解決するべきことでしょう。

ただ、かれらがいままで散々ひとを笑い飛ばしてきたことを考えると、やはり、自分の仲間だけは特別扱いするのか、という印象は拭えない。

と学会はいつまで沈黙しつづけるのでしょうか。そして、身内の問題に対しては沈黙したままで、ひとの「トンデモ」を笑いつづけるのでしょうか。

いったいそれを自分のなかでどうやって正当化しているのか。ぼくには、それは、何だかとても空恐ろしいことに思えるのです。

人のことは批判して「笑いものにして」商売しているのに自分たちは批判されても沈黙するという態度は問題があると思う。一弾目のトンデモ本はおもしろかったが最近出版しているものは、無理やり見つけてきて出していると思うのは私だけだろうか?

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜 によると山本弘氏は一時期掲示板を運営していたが管理者である氏自身が問題発言を繰り返し結局掲示板を閉鎖した。またそのあとmixiなどに場所を移していろいろ問題発言を繰り返しているようだ。もうネットでの議論はこりごりなんだろうなと思っていたが最近は 山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog でも取り上げられている通りブログもしているようである。

山本弘のSF秘密基地BLOG:今度は「神舟7号の宇宙遊泳もなかったろう論」

では、山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blogでツッコミを入れられているようなトンデモな主張ではなくまっとうなことをいっているのだが、トンデモ本の原稿よりも感情的にしかも煽るような書き方をしてエントリーを締めくくっている。せっかくいいことをいっているのにもったいないなと思う。

こちらは松浦晋也さんのブログ。

松浦晋也のL/D:このっ、バカ共が!

松浦さんはまともなことを書いているのだが、コメントがひどすぎる。「バカ」とか「太平洋戦争」という単語に脊髄反射で反応してるとしか思えない。
ニコニコ動画のコメントについては、「みんなネタで書いてるんじゃないか」という意見もあったが、こうして見るとやはり真剣に信じてる奴が多いようだ。松浦さんが腹を立てるのも無理はない。

あのね、小学生のきみたち、松浦さんという人は、宇宙開発についての本を何冊も書いている、いわばプロなんだよ。
宇宙開発の知識については、きみたちの何百倍もくわしいんだよ。
そんな人に向かって、何をえらそうに文句言ってんの?
ド素人の自分の方が松浦さんよりかしこいと思ってる?
悪いけど、「バカ」と言われてもしかたないね。

この騒ぎが中国人に知られないことを祈る。知られたら、「日本人の科学レベル低すぎwwww」「だからいまだに有人宇宙船打ち上げられねーんだよ」とか笑われるに決まってるから。

言っていることはもっともだと思うのだが、煽りまくった文章からは理性は全く感じられない。トンデモ本を購入する固定ファンには受けるかもしれないが、ファンではない自分にとっては不快に感じる。トンデモ本で書いているような煽った文章が受けると思っているのかもしれないが、インターネットではトンデモ本を買う層と違う人たちもいるので、もうすこし感情を抑えた文章を書かないと、奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜で主張されていることがもっともだと思われることになると考えないのだろうか?

氏が著名人でなければきっと全く注目されなかったエントリーだと思うが不快な思いをした人もいたのだろう、結構な人がブックマークをしていた。

氏は掲示板閉鎖のときに何を学んだのだろうか?

池田信夫氏の場合

池田氏のエントリーは結構ホットエントリーに入っているので目につきやすい。

ただ、ブックマークをしている人で本当に純粋にいい主張をしていると共感してブックマークされているか個人的には疑問である。

氏の場合、主張したいこととは別に全然関係のないことで人を誹謗するような書き方や一方的に時節を主張するのが問題なのではないかなと思うのである。例えば

内向きになる日本 – 池田信夫 blog

コメント:『内田氏の勤務する大学がどうかは知らないが』ってなんで本題と直接関係のないことに言及するかは意味不明。言っていることはそんなにおかしくないのに、残念。

大麻とタバコのどっちが有害か – 池田信夫 blog

コメント:この人の論て何でいつもこんなに極端なんだろう。正直大麻とタバコを比較する意味がよくわかんない。大麻よりタバコのほうが有害っていう事実ってあるの?大麻から覚せい剤の利用が増えるって説もあるのに。

アメリカ経済を動かすブログ – 池田信夫 blog

コメント:自分はどうなんだw

コメントとは自分のブコメである。氏に対するブコメはその内容よりもこの様なツッコミが多いような気がする。せっかく貴重な時間をさいてブログを書いているのにもったいないと思うのは自分だけだろうか?

もうちょっとうがった見方をすると、アクセスを増やすためにこの様な突っ込まれるようなことをわざと書いているのだろうか?

最近は氏のエントリをはてなのホットエントリーで見かけても見にいかない。なぜならきっと自分は本題と違う揚げ足取りのコメントしか出来ないからだ。ブックマークする時間がおしいと思う。

その他の関連リンク

伊藤剛さんと岡田斗司夫氏の和解について。 – 唐沢俊一検証blog

コメント:自浄能力がないと学会の存在価値って何だろう?

山本弘のSF秘密基地BLOG:伊藤剛氏のブログについて

コメント:こんなこと書かなきゃいいのに

池田信夫vs五十嵐仁

コメント:池田氏は正しいことを言っているかもしれないが、議論の仕方には問題があると思う。

神谷秀樹:強欲資本主義・ウォール街の自爆

コメント:この本はいい本だと思うけど

blog, ネット, 議論 , , ,

今年の読んでほしかったエントリー このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 25th, 2008

まなめはうす」さんにエントリーを言及していただいたおかげでアクセスが急激に伸びました。

ありがとうございました。

その「まなめはうす」さんのブログで以下のような企画をされています。

304 Not Modified: 【TB企画】あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008

お言葉に甘えて早速応募したいと思います。
この様な機会をくれた「まなめはうす」さんありがとうございました。


*

自分は最近ブログを始めたが、2ヶ月の間にいろいろな方に言及されたおかげで、ブログを始める前が1日に30ユニークアクセスぐらいだった本サイトも1日100ユニークアクセスは越えるようになってきた。

ただ、自分の筆力になかったせいか、本当に力を入れて書いたものは言及されず、力を抜いて書いたものが言及される事があった。

自分の書いたエントリーのベスト3は
2ちゃんねるだけが「悪」なのか?

このエントリーは何も2ちゃんねるだけに限らず、はてな、mixiでも当てはまるように書いたつもりである。ようは運営が自分のお願いを聞き入れてくれないことは2ちゃんねるだけに限った話ではなく、誹謗中傷も2ちゃんねる以外の場所で行われている。ネットの特性を考えればあるサイトだけを悪者にしてもあまり意味はないと思って書いたエントリーである。

誹謗中傷が行われていてもわざわざサービスの運営に苦情を言う必要があることについては小倉弁護士が
「文句があったら削除してやるから言ってこい」とうそぶいている状況

で言及している。

ネットの特性が理解できない人の発言の怖さ

このエントリーは始めて他の方に言及された記念すべきエントリーである。

まだブログを始めたばかりでうれしかったことを覚えている。

身の回りから感じる「実感」を「事実」や「常識」に変換するのは危険極まりない | WebとPCのメモ帳

ネットは保管庫

このエントリーはネットでは不注意に愚痴とか悪口とかを書くと、回り回って自分の正体がばれその結果自分にとって不利益な事が起こる可能性について実例をもとに自分の考えを述べた。

最近このエントリーで言及したことが実際に起こっている他の事例を見た。

悪口や愚痴はネットで書かない方がいいと思う。それで職を失う人もいるのだから。


*

以上、3点が私が選んだ私のベストエントリーです。

お暇なかたがいればぜひ読んでいただけるとうれしいです。

blog, ネット

私は自分のためにブログを書いている。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 25th, 2008

ブログをはじめて2ヶ月近く。

はてなブックマークからはてなスターをつけてもらって、それで楽しくってブログを書くことをはじめた。

結構自分の考えを今までまとめて書くということはなかったので、発見の毎日である。

今日、はてブで

僕のブログは誰が読んでいるの?僕は誰に向けて書いているの? – 真性引き篭もり

を読んだ。

題名についてはブログを書いている人はみんな思っていることだと思う。ブログをはじめてさっぱり反応がなかったときはどうしたらアクセスう数が増えるのか色々考えたものだ。

だからはてブもしたし、このようにエントリーを書いている。

確かなことは、僕が、こうして、悪戦苦闘して、ブログを書き続けてきて、幸せになった人はただの1人も存在しないという事だ。僕がブログを書いて、書き続けてきて、喜ぶ人は1人も存在しないという事だ。たとえば喜ぶ人が、あるいは幸せになる人が存在しているとすれば、それは僕の身の破滅を喜ぶ人であり、僕の身の破滅に幸福感を覚える人だけだ。

彼の過去を知らない自分としては何でそのような結論に至るのかは疑問であるが、少なくても自分は彼の不幸を望んでいない。

逆にエントリーのネタを提供してもらって感謝しているし、ブログをなぜ書くのか考えるきっかけを作ってもらって「幸せ」だと思う。

R30とかいう人が
>今後は知り合いでもない方々に自分の論考を
>タダでは提供しないことに決めたので、あしからず
とか書いていたが、では、そうであるとしたら僕はどこへ行けばいい?知り合いなんていないよ。論考なんてないよ。かつてここにあったのは僕の全てだ。そして、知り合いなんて1人もいない。僕はどこへ行けばいい?どうすればいい?こんなくだらない場所で、こんな忌々しい場所で、何かを書き、何かを記す事になんの意味がある?どうせこれまでもそうであったように、僕が悩み、苦しみ、意気込んで、猛烈に書けば書く程に、どこかで誰かが破滅するんだろう?僕自身にしたって、似たようなものなんだろう。ブログなんて書き始めるんじゃなかった。ブログなんて読むんじゃなかった。だがもうしかし手遅れだ。せめてもう少しブログが上手く書けたなら。もっと頑張ってブログを書いていたらば。ブログを書き続ける苦しさに背を向けて逃げ出したりしていなければ。踏みとどまって頑張っていれば。

まあ、ネットで自分が一生懸命書いたものに対して冷ややかな反応や的外れなコメントしかもらえなかったら「R30」さんのような反応をするのは自然だともいえると思うが、そもそもブログを書くことで何か大きな見返りをするから苦しむのかなと思う。

けど、そんなことを言っている自分ももっとアクセスが増え注目してほしいなとスケベ心もあるので言っていることは「破滅」うんぬんのくだり以外は理解できる。

また、時間をかけて書いたものはあまり読まれなくて、いい加減に書いたものが結構読まれたりすると、結局タイトルしか見ていないのかなと思ったり、まあどうでもいいことで悩んだりもする。

けど引き続き自分が信じていることや考えていることはまとめて書くつもり。

最近、アクセス数や周りの反応を気にすることより自分の考えを整理する為に書こうと思ってから、何のためにブログを書いているのか悩むことは少なくなった。(たった2ヶ月しかしていない新参者の自分はもしかしてそのようなことを言う資格はないかもしれないが)

最後に「真性引き篭もり」さんがんばって下さい。新しいエントリーを楽しみにしています。

blog, ネット ,

ブックマーク数が多いと言っていいエントリとは限らないと思った。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 15th, 2008

あるエントリーをかいて結構ブックマークされた。
正直こんなに反応をいただけると思っていなかった。

なぜなら、前によく似たエントリーを書いたのだが全くブックマークをされなかったからだ。

注目を浴びるために極論を書いた方がいいわけではない。

RSSリーダでいつもチェックしている 北の大地から送る物欲日記さん から私のエントリーに対して言及があった。

トラックバックされているのをさっき気づきました。遅くなってすみません。

ソーシャルブックマークにおける反応あれこれ – 北の大地から送る物欲日記

ブログを書く以上、たくさんの人に見てもらいたいという欲求は多くのブロガーが持っているものなんだろうけど、それを得るために反応を得やすい極論やネガティブ内容に走るってのは、ハイリスクハイリターンな行為。ハイリターンが望める反面、返ってくる反応を制御してさばききれなければ、単なる炎上して燃え尽きたブログになってしまうという。

今日、気づいたら北の大地から送る物欲日記さんが指摘しているのと同じようなことをしている人がいた。正直おどろいた。自分がリンク先のような行為は全然勧めていない。念のため。

あと北の大地から送る物欲日記さんのエントリー「ネガティブコメントやタグはスルーするに限る – 北の大地から送る物欲日記」を見ると某アルファーブロガーの方もネガコメにはまいっていたようである。今日気づきました。

北の大地から送る物欲日記さん勉強になりした。ありがとうございます。

ブックマーク数が多いページは良質なエントリーとは限らない。

ネガティブコメントやタグはスルーするに限る – 北の大地から送る物欲日記」のリンク先をみるとはてなブックマーク数はとてつもない数があるが結構ひどいコメントもある。けど、ほとんど見るべきものはないと思う。
ブログ主もはてブで書いている人も罵倒しあっているだけにしか私には見えない。

あるまとめサイト管理人の思ったこと » ホームページやブログに反応があるのはやっぱりうれしい」でも言及したがたくさんのブックマークされたエントリーあるまとめサイト管理人の思ったこと » 勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前で書かれた内容をはてなブックマークにあてはめて書き直したものである。

どちらのエントリーもほとんど同じ事を言っているのにも関わらず片方はブックマークをあつめ片方は全然ブックマークされていないことから見てもエン トリーの内容の良し悪しに関わらずはてなブックマークを利用している方々から興味が持たれるタイトルをもつエントリーがブックマークされやすい傾向にあるのだろう。

それで今日気づいたことが
「ブックマーク数が多いと言っていいエントリとは限らない」
ということだ。

はてブされること、はてブ数。気にしますか? – かみんぐあうとっ

まぁ、はてブされたらうれしいけれど、はてブされることが目標になるのはどうかなぁと思ったり……。うーん。

そうですねー、

はてブされること、はてブ数、気にせずにコンスタントに書き続けられるのがいちばんかなー。

あまりブックマークをされることを意識してばかりいると自分の本当に書きたいと思う事は書けないのかもしれないと思った。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

blog, はてな, ネット ,

WordPress を2.7にアップグレード しました。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 14th, 2008

WordPress のアップグレード

引用元: WordPress のアップグレード – WordPress Codex 日本語版.

を参考にWordPressのアップグレードを行いました。

このページの手順どおり行ったら何の問題もなくアップグレードが完了しました。

新しいバージョンでは管理機能がずいぶんと進化したみたいです。

管理ページは今までのバージョンから洗練されており、バージョンアップもFTPなどを使用せずに行えるようになっているようです。

blog, wordpress

ホームページやブログに反応があるのはやっぱりうれしい このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 13th, 2008

先日書いたエントリーにはてブでブックマークをしていただきました。

書いたエントリーに対してどのような反応があってもあるだけうれしいなと思いました。

バックアップ クロニクルさんにも取り上げていただきました。ありがとうございます。

■[話題]ソーシャルブックマークと気にくわないコメント

ですねー。大体ネガコメってそんなに無いと思うんだよね。意見の相違ぐらいの物で。口汚い人も一部だし、そういう人はそういう認識されてるし。

その通りですね。全く同意です。

ブログやホームページを書くことって自分の考えたことが見てもらえることが楽しいと言うことがあると思います。見てもらえなかったりするとやはり寂しいです。

SBMが普及する前はコメント欄やホームページしかなかったと思いますが、コメント欄やトラックバックって議論したい事が前提になるので敷居が高いし、何か反応を見るにはSBMって素晴らしいシステムなのかなと思います。

自分もSBMに書くときはどちらかというと自分の感想を書くけど、コメント欄にわざわざかきたいことってあまりないし、

もちろんSBMを利用して嫌がらせをしようと思えば出来なくはないけど、それってSBMだけの問題ではないような気がします。

ブックマークをしていただいた方々、ありがとうございました。

追記 2008/12/15

このエントリーを書いた後にも様々な反応がありました。

ネガティブコメントから自分を守る一番簡単な方法。 – Something Orange

2008-12-13 – 一軒家@めもちょう

ネガティブコメントから自分を守る方法

ネガコメを怖がる人へ – SiroKuro Page

自分が書いたものがいろいろ議論を呼ぶことになるとは思いませんでした。エントリーを書かれたブログ主さんありがとうございました。

もともと、このエントリー
あるまとめサイト管理人の思ったこと » 勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前
を元にはてブにあてはめて書いたものです。私が一番言いたいことはWEBの特性を考えればそもそも反論されて当然だし、言論のルールを考えても当然だと思うということです。

そもそもいいたいことを言ったら反論される事は当然あることだと思うし、中には見当違いの反論もあるとは思いますが、ネットは誰でも接続が出来るので中には「変な意見」があるのも当然だと考えています。

もちろん「正しい意見」もあると思いますが、それに振り回されず自分の考えて調べたことを整理して自分が正しいと信じていることを書くことが一番重要な事のように思います。

最後に

繰り返しになりますが、私のエントリーにブックマークをされた方、エントリーを作成していただいた方々には感謝しています。ブログを書き始めてから初めての事なので少々興奮しております。

本当にありがとうございました。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

blog, はてな, ネット

ソーシャルブックマークと気にくわないコメント このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 11th, 2008

普段、自分は情報を整理するのと後でブログを書くためにソーシャルブックマーク(SBM)をしている。はてなスターが出来るまで自分以外の第三者が見ていることはあんまり期待していなかったのも事実である。

誰のためにSBMをするか?

はてなスターを付けられることでブックマークをするのがとても楽しくなった。
自分がSBMをするのは先に書いたように一番は自分のためであり二番目に同じページをブックマークするブックマーカであり、ページの作者に読まれることはそれほど期待していない。

そのため、作者から気にくわないコメント=ネガコメとして思われることもあるだろう。

ネガコメでもブックマークされるだけまし

他のページでも書いたが何か書いたり言えば反論されたり言及している内容によっては罵倒されても仕方がないと考えている。
そもそも、反応が何もないのに書くモチベーションを保つのは難しいと思う。

もちろん、心ないネガコメで傷つきブログを書くモチベーションをなくす人もいると思うが、逆に胸を張ってもいいと思う。
今やすごい数のブログが存在し注目されることも難しいがその数あるコンテンツの中でも否定的な理由であるにせよ注目を浴びているのだから。

もしかして、後でブログに書いてもらえるかも知れない。そしたらあなたの他のエントリーも見てもらえるかも。
ブログをしていてたくさんの人に見てもらいたいためにブログを始めたのならなおさらだろう。

批判を笑って受け流す度量

自分の持っているホームページやブログをいろんな人に見てもらいたいのであれば、ネガコメであろうとそうでなかろうと歓迎する度量とおおらかさが必要だと思う。

ブックマークされるのはちょっとした手間なのだ。また、SBMだけでなく、批判的な意見がトラックバックされるかコメントされるかも知れない。
もしかしてそれらのコメントを見て傷つくかも知れないけど、注目されるだけいいことなのではないだろうか?

批判をされてこれでアクセスがあがってラッキーと思うぐらいの気持ちがなければブログを書き続けることは難しいと思う。

いわゆるアルファブロガーの中の人は気にも止めていないのではないだろうか?

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

blog, はてな, ネット