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ネットの自分にとっての価値はなんだろう? このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

5月 6th, 2009

久しぶりにネットをすると何で今までブログやtwitterに時間をかけてきたんだろうと思うことがある。

単純に楽しかっただけだけど、よくよく考えたらブログしようがtwitterをしようが自分の生活の中で経済的なメリットはまったくない。

けど何でネットに書くのだろうか?

自分のことを知ってほしい?

ブログを書いたりすることは自分のことを知ってほしいからなのだろうか?

いや自分の場合は自分のことを知ってほしいからではないと思う。正直にいうとネットで自分が誰で何かということを知られないように書いているつもりだ。

おそらくこのブログをみて本当に筆者が何者かということを知る人はいないと思う。

仕事で知りえたことを書くつもりはないし、あくまでも趣味としてブログを書いているつもりである。

けど、自分以外にも自分の素性を隠して書いている人も多いのではないだろうか?

匿名だけど、、、、、

もともとこのサイトは2ちゃんねるのスレッドをまとめるために立ち上げた。

2ちゃんねるに書き込んでも実際にはデマも書ければうそも書ける。

2ちゃんねるのスレで書かれたこととは別に自分で調べたことをまとめようと思ったのが一番の動機だ。

ネットに関して感じたことを表明したい

ブログを通して知り合うことはすばらしいことだと思うが、残念ながら私はメールの交換をしたことがあるくらいで実際にネットで知り合った人とあったことはない。

これから先に会うことはあるかもしれないが、今までと同様それほど会うチャンスはないのではないかと思っている。

だから自分にとってブログを書くということは今のところ一方的な私の考え方の表明なのだと思う。

日記は書くつもりがない

個人ブログだと結構な割合で自分の日常について細かく書いている人がいる。

ネットとの係わり合いは人それぞれなので一概に言えないが自分は今のところ日記を書くつもりはない。

twitterで書いていた人がいたがある日突然何の断りもなく来た人がいたという話を見て、そのリスクを考えるととっても自分の日常について書くことはできない。

追記

駄文ですな。けどここまで書いたからアップしよう。

2ちゃんねる, 雑感

久しぶりに書いてみる このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

5月 2nd, 2009

ここのところ忙しくなりしばらくブログどころではなかった。

ネットからしばらく離れていて思ったことについてまとめてみたい。

アクセス数は?

毎日のようにアップデートしていないとアクセス数がすごく減るのではないかと思ったが、元々アクセス数が少なかったのでそれほど減らなかった。

逆に、googleのような検索エンジンからのアクセスがある。エントリーの数が多いブログになればそれほどアクセス数は変わらないのではないだろうか?

ブログを定期的に書かないことの意味

ネットからしばらく離れていても何も実生活においては関係がない。

もともとブログを書く人間ではなかったのでそのことについては本当に影響がなかった。

ただ、ブログのアップデートをしなくなる前までは一週間に一回はエントリーを書こうとノルマを課していたので、休止すると寂しくなるのではないかと思っていたがそれもなかった。

前節でも書いたが、検索エンジンなどで拾われ、ありがたいことに休止後も数は少ないがリンクをされたりしたおかげだと思う。

何で休止したのか?

休止したの冒頭にも書いた通り忙しくなったからだが、もう一つの理由は忙しさのあまり書くのが億劫になったということもある。文章は仕事とかで書いているので「書きたい意欲」が少なくなっていたということもあるかもしれない。

今まで一週間に一度程度のアップデートとはいえ、一つのエントリーを書き上げるのに1時間程度かかっていたから、仕事がすごく忙しくなるとなかなか腰がおもくなっていた。

ブログは書き手の手間をさらに最小化する必要があるのでは?

本ブログはWordPressを利用して運営している。WordPress自体非常に高機能でなおかつ簡単に操作できるから、それほどの手間はかからないのだが、そのようなブログ本来の機能のことだけではなく文章作成を手伝ってくれるような機能もいるような気がする。

たとえば、ブログの作者が書いた過去のエントリーからどのような内容のことに興味があるか抽出して、ネット上のニュース、ブログなどをチェックして、興味を持つであろうニュース、エントリーを選び、過去のエントリーからこのようなことを書くだろうとシステムが判断してある程度文章を作ってくれるような仕組みがあれば一日一回のエントリーだって可能になるような気がする。

もっとも、この様な仕組みが出きるとこのシステムを使用しているユーザは皆同じような内容のエントリーにしかならないと思うが、、、

ブログ人口が増えないとネット論壇が栄えないのではないだろうか?

なぜそのようなことを思ったかというと個人が運営しているブログで面白いものはそれなりに注目を浴びていると思うのだが、個人で運営している以上、なにか主張に偏りがあったりするような気がする。

またブログを書いている人たちは今でも十分多いような気がするが、ネットからしばらく離れているときに気づいたことは、「ブログを書くような人たちはある一定グループに属する」のではないかと思うのだ。

例えば、同世代の友人でもパソコンはほとんどせず携帯電話のメールだけの人もいるし、若い世代になるともっとその傾向は強いかもしれない。

ブログや2ちゃんなどのコミュニティーだけで流行っている言葉もあるが、一般の人たちはそのような言葉の意味すら考えたこともないのではないだろうか?

ネット対既存メディアという構図は正しいのだろうか?

ときどきネットでは既存メディアの失態が明らかになった途端、「マスゴミ」とネットで揶揄する人たちがいるが、そのような構図になるには、やはりネットで発言している人がもっと増える必要があるのではないだろうか?

結局、今のままでいけば既存メディアは配信方法を物理的なものからネットに変えるだけで、企業規模は縮小されるかもしれないが、既存メディアで書いていた人たちがこれからも記事を書いて、時間に余裕のある人たちや、ネットから近い人たちがネットで発言するといった構造は変わらないような気がする。

ネットが既存メディアにとってただの配信の仕組みの代替でなく新たなメディアになるためには今まで以上にいろいろな立場の人が書ける環境が必要なのではないだろうか?

結論 好きなことを書けば

いろいろ書いたが、自分は基本的には文章を書くのが好きな方なのでブログを続けようと思っているが、そうでない人たちにとってはブログを書くことについて違和感を持っている人も実際にいる。

また、ブログの存在はネットを利用していない人たちからすると結構どうでもいいような存在であると思う。

個人運営のブログでアクセスを稼いでいるブログもあると思うが、やはり今でも影響力はテレビ、新聞にはかなわないと思う。

いろいろ、ブログを書かない間、感じたことがあったが、好きなことを一生懸命真面目に、コツコツと書いていくのがいいのだろうなと思った。

ただ、ブログを書く時間を短縮したいということは本当に思っているので、何かいい方法がないかこれからも考えていきたい。

近況, 雑感

オバマ大統領就任で世界がよりよくなりますように。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

1月 21st, 2009

もうしばらくするとオバマ大統領の就任式が始まる。

自分はアメリカ国民ではないがそのことについて興奮している。

先ほどCNNをみたら就任式が始まるかなり前から夜を徹して就任式を見るためにアメリカ全土からだけでなく世界中から多くの人が集まっているようである。

オバマ氏に世界中の人間が注目していることや、何で自分もアメリカ国民でないのに興味がもてるかうまく説明はできないが今日、オバマ氏のことについて書いた秀逸なエントリーを2つほど見た。

カナダde日本語 オバマ大統領就任式前祝賀祭スピーチ和訳

この演説を読むとオバマ大統領はアメリカは国民の支持をとりつけブッシュ大統領が残したさまざまな問題をあっという間に克服するのではないかと感じてしまう。実際には問題は山積みで就任後は茨の道が続くと思うが国民が熱狂的に支持するのが理解できる。

わが国の総理大臣のスピーチとはレベルが違うと思う。ようは何を訴えかけるべきなのか、何を主張すべきなのかオバマ大統領の場合はよく考えており、わが国の指導者は行き当たりばったりのぶれまくりの発言で危機的状況をさらに悪化させている。この違いは大きいと思う。

バラックオバマアメリカ大統領情報局 バラックオバマ氏が第44代大統領就任前に書いた娘への手紙

この娘への手紙を読んで私もエントリー主の方と同様に目頭が熱くなった。

2つのエントリーを見て感じたことだが、オバマ大統領はいわゆる普通のアメリカ人ではない。完全な黒人ではないし、容貌から白人でもない。幼少時代はインドネシアにもすんでいたりさまざまな所を転々としていたようだが周囲からの偏見などに悩まされたのだろう。

それいえ一つのアメリカを強調し、多くの人がオバマ大統領のバックグラウンドを知れば知るほど、その主張を本当にこころから言っていると思うから人の心を動かすのではなないだろうか?

たとえば

カナダde日本語 オバマ大統領就任式前祝賀祭スピーチ和訳

しかしながら、今宵ここに立つとき、偉大なる希望を私に与えてくれるのは、私たちを取り囲んでいる石でも大理石でもなく、その間の空間を満たしている、皆さんです。この国ができることを信じ、アメリカンドリームを手に入れるために助け合うためにアメリカに来た全ての人種、宗教、身分のアメリカ人です。

これをブッシュ大統領が言ってもきっと共感できる人は少ないと思う。

バラックオバマアメリカ大統領情報局 バラックオバマ氏が第44代大統領就任前に書いた娘への手紙

僕が若い頃は、自分の将来のことだけを考えていた。でも、二人が僕の人生に加わったときから、僕自身のことはどうでもよくなった。大切なのは、君たち二人が幸せになるためにはどんなことをすればよいか。その為には、すなわち、この国の子どもたちが夢をかなえることができる社会を作るには、大統領になることだとわかったんだ。

全ての子どもたちが、どんな家庭環境にあってもその可能性を追求できるように、教育の機会を整え、いい仕事ができ、年老いたときの生活の不安をなくしたい。

この地球上での生活がより安全になるために、常に改善を考え、あらゆる偏見をなくしたい。

オバマ大統領は差別や偏見と戦ってきただろうと思うからこそ共感できるし、アメリカ国民だけではなくアメリカ国民でない人も応援したいという気持ちになるのだろう。あと格差が大きくなりすぎて一つのアメリカと呼べない現状で今までのレーガン大統領からブッシュ大統領までの大統領とは全く違うタイプの大統領が選ぶことができるアメリカはやはり底力があると自分は思う。

結構早い時期に危機的な状況からアメリカは抜け出すのではないだろうか?と考えてしまう。

日本も今年おそらく民主党が政権交代を果たす確率が高いと思うが、彼の国とわが国の一番大きな違いは危機が生じたときに頼れる「人間的な魅力があふれる」指導者が出てくることであると思う。

民主党が選挙で勝ったときにオバマ大統領のような指導者は日本に現れるのだろうか?

けど民主党の面々をみるとちょっと暗い気持ちになるのは自分だけなのだろうか?

ただ今のまま自民党政権が続くより政権交代が起こることは明るいことであり、これ以上悪いことにはならないと思う。自民党に対しては小泉さんが息子に継がせたことで、彼が言っていた改革とは口先だったのかと思った有権者も多かったのではないだろうか?

日本が変わるためには、役割を果たし時代にそぐわない自民党ではなく政権交代がそろそろ必要な時期だと思うし、今年はそうなることを願いたい。

日本だけでなく全世界がよりよい世界になりますように、、、、

世論, 雑感

2008年末に起こったこと このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 31st, 2008

2008年は、金融危機が発生し、その余波で日本にも労使問題などが発生した。

2008年12月31日の大晦日、立場の弱い派遣の人たちを支援するために派遣村が日比谷公園で開村された。

日比谷公園、「派遣村」開村式で感じたこと – 保坂展人のどこどこ日記

福島みずほのどきどき日記 派遣法の抜本改正を!

BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 派遣村で300杯の年越しそばを作りました!

一日も早くこれらの労働問題の解決を望む。一人でも経済的に安定すれば、それだけ日本の景気回復は早くなるのだ。いま、お金を持っている人もあまり積極的に使う人がいないのは暗いニュースが多いからだと思う。

自己責任という美名の下に、大企業の横暴を許してはいけないと思う。なぜなら大企業は人に製品を売ることで利益をあげるはずだが、その雇用者を人間扱いしているとは自分には思えないからだ。

その企業が今危機的な状況にあるのであればいざ知らず、いまは内部留保でお金があるのに何の補償もなく解雇するのは不当だと思う。

そのような状況で「派遣村」のボランティアや関係者、協力者には本当に頭が下がる思いである。

国際的なニュースでも様々な暗いニュースがある。特にイスラエルを中心とした中東問題はなかなか解決が難しいようで暗い気分になる。

P-navi info : ガザからの緊急メール 1

また大晦日のこの日スペインでは爆弾騒ぎがあった模様。

Spain: Bomb blast in Bilbao after ETA warning

2009年はもう少しだけでもいいので2008年よりよい世界になりますように。

雑感

2008年を振り返って このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 29th, 2008

年末なので2008年について振り返ってみようと思う。

まず、自分のことについていえば、今年は海外の有料サーバを利用したこととブログを始めたことが新たに始めたことである。

今までネットは利用してきたがどちらかといえばROM中心でネットで自分の考えをまとめたりする事など興味があまりなかった。

まとめサイトやブログを通して何かしらの反応があったり、意見を交換したりすることは今まで経験したこともなかったのですごく新鮮だった。

ネット以外のことをいえば昨年はあまりいいことはなかったが今年後半は今までやってきたことが認められるようになってきたと感じられる一年だった。

大きく変わった世論

自分のことはともかく2008年はいろいろな意味で時代の変わり目なのかなと感じる一年だったと思う。

自民党政治の終焉が見えてきた

郵政民営化で大勝ちした自民党だが先の参議委員選挙で負けて以来迷走を続けている。もう自民党には政権担当能力がないと判断した有権者も多いのではないだろうか?
時代の移り変わりに変化できず、時代に逆行する政党に有権者の多くは希望を持てないのだと思う。

いまの麻生総理の運営を見ているとどっちが与党かわかりずらい。
彼は何がしたいのだろうか?

オバマ大統領候補の勝利と新自由主義の敗北

オバマ氏が立候補したとき当選することを予測した人はどれくらいいたのだろうか?
オバマ氏が当選したことによりアメリカは変わるというメッセージをアメリカ国内だけでなく国外にも伝えることが出来たと思う。
オバマ氏は就任後はいろいろな困難があることは想像に難くないが、2008年末現在、アメリカで一番大きな「希望」なのではないだろうか。

また、ブッシュ政権で正しいとされた、「富裕層への優遇措置」、「イラク戦争」などは否定された形となった。

2009年はアメリカは大きく方向を代えるのではないかという期待している人は多いだろう。

米国を中心とした金融機関の破綻。

米国の大手金融機関はサブプライムローンの破綻などから軒並み問題が露呈した。
昨年まで好き放題していた大手金融機関はどこも破綻、もしくは政府の援助を要請している。
つい最近まで日本政府の経済政策について意見していた米国は金融機関に公的資金を注入するなど同じことをしているのは興味深い。

結局米国のやり方がベストではないと露呈した現在、日本は独自の経済政策を立案、実施できるチャンスだと思うのだが、このようなときに限り政治はリーダなき混沌とした状況である。

米国流経営効率化を唱えていた企業の矛盾が露呈

トヨタはつい最近まで絶好調であった。また経団連会長を輩出しているキヤノンもつい最近までは絶好調であった。

米国の経済が傾き、輸出量の低下や円高により企業の収益が下がると予測できるようになってから派遣労働者、非正規雇用を中心に人減らしを実行した。

景気のいいときは、出来るだけ安い賃金で人を雇い、必要がなくなれば人員を簡単に調整できる法律は制定時には意味があったのであろうが、今は悪用されていると感じる。

企業が人をどのような形であれ、雇うのであればやはり責任はあるのではないかと感じる。
内部留保もたくさん持っている企業が経営状態のことだけでなく、雇っていた人のことを気に留めないことは違和感を感じるのは自分だけなのだろうか?

原油価格の乱高下

金融危機が表面化するまで原油価格は1バレル200ドルを超えるのではないかという憶測が流れていたが、今現在は1バレル40ドルを割っている。
ガソリンが高くなってから車は売れなくなっているが、安くなった今でも車の販売量が増加したというニュースは聞かない。(もちろん今売れないのはガソリン価格の問題ではなく、金融の問題だと思うが、買わないことを選択している人が多くいると思う。)

毎日のように車を利用していた人でガソリンの高騰で車を手放した人もいると思うが、買わないという選択をしている人も多いと思う。
結局値段が安定しないエネルギー源は結局のところ消費者は選択しなくなるのではないだろうか?
今の一番の問題は石油の代替エネルギーがあまりなく、石油価格が下がったことで代替エネルギーの技術開発のモチベーションも下がっているのではないか?と思う。

どちらにしても価格が安定していないエネルギーはそのうち人気がなくなると思う。要は産業に必要な電気は必ずしも石油エネルギーである必要はなく、政治、経済にあまり左右されず十分安いエネルギーがあれば石油にとって代わる時代がくることを今回の石油の乱高下は示したのではないだろうか?

マスメディアの受難

日本では各新聞社、テレビ局ともに今期の決算内容はよくないようである。
これは景気の後退によるものだけでなく構造的に今の時代に合っていないからだと思う。
特に広告を収入の主としたテレビ局はその収入構造を見直さない限り改善することはないだろう。
また、新聞社は新しい報道のあり方を考える時期にあるのではないだろうか?
今までの新聞社間の競争は宅配販売による営業によるところが大きかったと思うのだが、これからは記事で差別化を図ってほしい。

マスコミの受難はネットの影響はほとんどなく、ネットがなくても利用者がお金を払うのに値しないと思っているからではないと思う。

2009年はどんな年になるのかな?

2007年に多くの専門家が2008年を予測できなかったように、2009年に起こる予想は軒並みはずれると思う。

たとえば、2008年夏、石油が1バレル200ドルを超えそうに高騰していた時期に現在の(2008年末)、1バレル40ドルを割るという状況を予想していた専門家は自分の知る限りいない。(いたかも知れないがすごく少数だったと思う。)

ただ、一つだけいえるのは2008年はいろいろな問題が表面化したのでその結果望もうとしなくても大きな変化がある年になるだろう。

今までの「もうけた奴が勝ち」という価値基準ではなく、「モラル」が重視される世の中になってほしいと望むが、人間は欲深いのでそんなことは一度には起きないだろう。今まで好き勝手してきたアメリカの金融機関は政府からの援助が必要ならば今までの方針を変えるしかなく行き過ぎた拝金主義は改善されるだろう。

誰にもある人間の尊厳を貶めることなんて許されないことだと思う。
金持ちはより金持ちに、そうでない人は交換可能なモノ扱いされる、2008年11月まで普通とされた価値観はやっぱりどう考えても間違っている。

どうか、2009年はよりよい世の中になりますように。

世論, 雑感

上を見ればきりがない このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 24th, 2008

いま、現状に満足していない人って結構たくさんいると思う。
特に今現在は米国の金融危機に端を発した世界的な景気後退が始まりつつあり将来に不安に思っている人も多いのではないだろうか?

自分は毎日ニュースをみて暗い気持ちになる。早く明るいニュースが出てこないかなと毎日思う。

現状で満足できるか?

先日「ハリウッドランド」という映画を見た。

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スーパーマンとして有名になった俳優の悲劇である。
この映画で俳優のエージェントが
「彼はスーパーマンで満足していればよかった。そしたら一生全うできたのに。」
ということをいっていたが、その俳優の不幸はそのことに満足せず、さらに上を目指そうとしたことであった。

もちろん向上心を持つことは必要であると考えるが、必要以上に求めても結局自分を苦しめるだけではないだろうか?
現状を冷静に鑑みて満足することは今のような世の中では生き抜くために必要なスキルだと思う。

苦しいときこそじっとすることも必要

苦しいときにこそ焦らずに一つ一つ自分の問題を整理してじっくり考えることが必要ではないだろうか?
もちろん、周りを見渡せば自分より幸せそうな人もいるだろう。
けど、人のことをうらやましがっても問題の解決にならないと思う。

明けない夜はない

経済状況がこれからどうなるか自分は予想できないが、状況はいずれ変わる。
不況はもちろん悪いことだと思うが、今までのシステムの悪いところが見直され、存在が必要ないとされれば淘汰されるのではないだろうか。(勝ち組みたいな言葉なんて真っ先になくなればいいのに)

きっと、じっとして我慢して周りをよく観察していれば、いいときも来る。明けない夜はないのだから。

雑感

ネットでのトラブルを避けたいな このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 10th, 2008

ネットは普及し誰もが利用している。
とくにi-modeや写メールなどのサービスにより携帯でのメールが一般的になるにつれて今や老若男女ネットを利用している。

また仕事でもメールでの連絡が普通になっている。今やネットなしではビジネスを考えるのは難しいのではないかと思う。

メールをはじめとするネットを利用したコミュニケーションは文字が中心でありなかなか意図したことが伝わらないのではないかと考える。

2ちゃんねる、mixiなど文字中心の掲示板などで発言するときには、発言が共感され、相手のいうことを聞く度量または聞き流すぐらいの余裕がないと楽しめないのではないかと思う。逆のことをすればネットを楽しめないのではないだろうか?

人の話を聞かない。
人が書いた文章や意図をよく読まずに議論を続けると発言することが歓迎されなくなる。
空気を読まない。
発言が歓迎されていないと感じてたなら発言は控えるべき。
わざわざ掲示板のルールに書かれていることに不満を述べても誰も評価をしてくれないことは理解した方がいい。
罵詈雑言
自分の書いた言葉は往々にして自分自身をあらわしていることがあることがある。極力そのような発言は避けるべきである。
興奮状態でネットをする
多くの人はネットではお金をもらっているわけではない。
いくらネットで熱い議論を行っていてもそれで必要以上にエネルギーを使うべきではない
煽り
相手にしてほしいばかりに煽る人がいるが、嫌われるだけなので極力煽らない方がいい。
誹謗中傷をしない
あなたがしたことは、あなたに返ってくることをよく考えるべきである。あまり誹謗中傷がすぎると訴えられる可能性がある。
あなたがまっとうな社会生活を送ることを望んでいるのなら訴えられるリスクは出来るだけ排除するべきである。

自分がいくら注意していてもネットトラブルに巻き込まれる可能性はあるが、自分が「荒らし」になるようなことは避けるべきである。


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ネット, 雑感 , ,

「常識」を前提にした不毛な議論 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 2nd, 2008

ネットで誰かと議論するとき「常識」を振りかざしたり相手の人格を傷つけるようなことを指摘して自分のいっていることが正しいと主張する人がいる。

そのようなときはネットにはいろいろな人がいるとあきらめて議論を中断した方がいい。
多分、そのようなことをいう人は正常な精神状態ではないか、またはどこにいっても人とのコミュニケーションにおいて問題を起こすような人だからだ。

そのような人物に対していつまでもつきあってあげる必要はない。つきあうエネルギーと時間は絶対に無駄になるからだ。

ネットを趣味でやっているのなら必要以上にエネルギーを費やす必要はない。

自分が正しいと過信すること

ネットで自分の考え方を書くことってエネルギーを使うし、下手したらトラブルに巻き込まれる可能性もあるのになんでみんな書くのだろうか?
なにかどうしても自分が考えていることを理解してほしい。またその思いを共感してほしいと思うから書くのだと思う。
けどその思いが強いとどうしても自分の思いや考え方を押し付けることになると思うのだ。

これはブログだけにとどまらず、2ちゃんねるのような掲示板、mixiのようなSNSでも傾向は同じではないだろうか?

自分のことを100%理解してもらえないと思った方がいいのでは?

親子でも100%理解できないと思う。少なくても自分は100%親のことを理解できているとは言えない。
ネットでは基本的にテキストでの議論が多いと思うのだが、ほとんど会ったことがなくこれからも会うことがないであろう人から完全に理解されかつ理解するということはすごく難しいのではないかと感じている。

実際に会ったことのない人とネットだけで理解されることは期待するべきではないと考えた方がいいのではないだろうか?

人の考え方はそれぞれ違うということ

あるまとめサイトを自分は運営しているのだが自分のしていることが絶対に正しいという自信はない。
特に第三者が私のサイトをみて私のしていることが「100%の正義」であると思ってくれることはぜんぜん期待していない。ただ、このサイトを必要としてくれる人がいると信じるに足ることがあったのでずっと運営は続けるつもりだ。

このサイトを運営してよく理解できたことは
自分の正義感を押し付けてはいけない
ということだ。

自分の考えを押し付けるのは荒れるもと

ある事柄について話しているときにどうしても受け入れることが出来ない考え方を持つ人がいる。そのときには対処方法は大きく分けて2つあると思う。

  • 徹底的に議論する。
  • 徹底的に無視する。

どちらが正しいかは自分は断定できない。話している話題と相手と場によると思う。

必要以上に熱くならない。

どちらの方法を採るにしても気を付ける必要があるのが感情的にならないということだと思う。
熱くなりすぎて相手の人格を傷つけるような発言をすれば収拾がつかなくなる。

自分の常識は何かを語らない

相手の主張していることが自分の「常識」と違うからといって、そのまま『あなたは非常識ですね。』といったらだめなような気がする。
そのようなことを言えば「話すのは無駄だ」といっているようなものだからだ。

議論を続けたいのであれば自分の「常識」が正しいかをよく考えた方がいい。

そのように思うときには正確な判断は出来ていないはずなのでしばらくその議論話題から離れた方がいいのではないだろうか?

ネットに過剰な期待はしない方がいい

仕事で知り合ったり、学校で知り合ったりする人間関係とは違いネットで知り合うことで出来ることいえば軽い共感が得られるぐらいではないだろうか?

リアルなつきあいでは苦手な人と付き合わなければいけないときがあるが、ネットではイヤになれば無理に付き合う必要がない。

したがって完全に理解してもらう必要はないのではないだろうか。

追記:書き上げた後に自分が共感したブログがありました。

■自分の好きな物や信じてる物を否定されると話が通じなくなる人が身の回りに多くて困る
こういう人たちと上手く付き合う方法はない物か。

そういう人たちとネットではなく実際に付き合っていくのって大変だと思うが、ネットであろうとそうでなかろうと相手にあわせて聞いてあげるということも重要な気がする。

ただそれを本当に実行するのは大変だと思う。


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ネット, 議論, 雑感 ,

オバマ大統領 勝利宣言の演説の日本語訳をされた方がいて感動しました。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

11月 6th, 2008

あまり政治的な事は書こうとは思わないのですがオバマ大統領が大勝し、自分の防備録として書きたいと思います。

404 Blog Not Found:惰訳 – Barack Obama’s acceptance speech in full.

オバマ候補 大統領就任演説の全訳

早速、オバマ大統領候補の翻訳をされた方がいました。

今晩、CNNで演説を聞いたが結構感動したので自分で翻訳しようかなと思っていたところ早速アップデートされていました。

オバマさんが大統領になったのは色々理由があると思いますが、共和党の失策が大きかったのでしょう、内政では経済状況の悪化、金融化、グローバル化、収入格差、外交では終わりが見えないイラク戦争をはじめとする様々な矛盾点が表面化しつつあったのできっと国民は変化を求めていたということだと思います。

それこそが、アメリカの天賦なのです。アメリカは、変われるのだということが。わたしたちの絆はさらに高められるのです。そしてわたしたちが今日までに成 してきたことが、明日からわたしたちに出来て、そしてやらねばならぬことをやってのけられるのだという希望になるのです。

黒人が大統領になるなんて自分が生きている間に見れるとは思いませんでした。黒人が大統領になるコメディ映画はあったようですが。あくまでもコメディ映画になるくらいなので現実味があるとは思われてなかったのではないでしょうか?
オバマの勝利宣言

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黒人大統領はSFだった!

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アメリカはケネディがカソリックなのでなれないと思われていて大統領になったことは結構当時のアメリカでは驚かれていたようですが、それよりも大きな事なのかもしれません。(当時生まれていなかったのでよく分かりませんが)

きっとアメリカは大きく変わるのでしょう、よりいい国になってほしいと心から思います。

最後に翻訳された小飼弾さん、びじうさん本当にありがとうございました。

雑感 ,