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はてなブックマークについていろいろなエントリーの紹介 1) このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

3月 3rd, 2009

はてなブックマークは利用者が公開していれば、自分がブックマークしているページを他者と共有できるサービスである。

自分は普段からはてなブックマークを利用している。

はてなユーザははてなのサービスがよほど好きなのだろうか、利用しているはてなブックマークについていろいろ書いている。

このエントリーでは自分がはてブについて自分がブックマークしたいくつかのエントリーを紹介したい。

はてなブックマークのリニューアル

「もうITだけじゃない」 はてなブックマークが25日にリニューアル – ITmedia New

初の大規模発表会でアピール

リニューアルを説明する発表会をユーザーを招いて都内で開催した。同社が大規模な発表会を開くのは初めてだ。

伊藤CTOはその理由について「多くのユーザーが利用するサービスが突然大きく変わるとユーザーに迷惑。多くのメディアやブロガーに広く告知してもらえればと考えた。いつまでに開発完了と決めておけば開発時の目標にもなる」と話した。

はてなブックマークのリニューアル – jkondoの日記

そういう取り組みもありながら本番リリースが近付いてきているブックマークですが、ちょうど先日も「今ネットで話題になっていることを知るために、はてなブックマークを毎日見ています」という方にお会いでき、「こんな方にまでブックマークをご利用頂いているのか!」と驚いたことがありました。

「はてブ」(はてなブックマークの通称)で話題をチェックする、という行動を、今回のリニューアルをきっかけとしてさらに幅広い方々に拡げていければと思います。

2008年11月25日にはてなブックマークのリニューアルが行われた。上のリンクにもあるように大々的に発表会も行われたようである。

また、発表会においてリニューアル前から一部で問題になっているネガティブコメントについて対策を行っていくことも説明されたようである。

その他にもリニューアルに対していくつかのエントリーを紹介する

ギークじゃなくても楽しめる! 新はてなブックマーク:第1回 トップページに注目─強化された検索とカテゴリ機能

僕が「あったら良いな」と思うはてなブックマークの機能のまとめ

はてブのお気に入りの紹介

お気に入りを加えることによって、よりいっそう効率的に情報を得ることができるかもしれない。ネットをくまなく全部見ることは難しいがお気に入りユーザが見つけてきた情報のなかに自分にとって有用な情報があるかもしれない。

はてブトップを見るのをやめてお気に入りを大事にしよう (ラボブログ)

長々と書きましたが

-はてブトップを捨て、お気に入りを大事にしよう!

というのが今回の主張です。

はてブお気に入りがお気に入り – ブログ執筆中

今の注目ブックマーカーを紹介してくれると嬉しいなぁ。そんなん書いたら300usersとか余裕ですよ。ほら、そこのあなた、今がチャンスですよ。

好みの近いはてなブックマーカーを探そう!

このページでは自分の好みとあったユーザを探してくれるwebサービスである。

情報の整理にのみ使用するのであればとくに利用する必要はないが、新しい情報を見つけるためにはお気に入りを加えることが望ましい。この機能ははて なブックマークだけでなくdeliciouseなど他のSBMサービスでも実装されている。(SBMの標準的な機能とも言える。)。逆に何らかのつながりがもてるところがソーシャルブックマークと呼ばれる所以であろう。

はてなブックマークの集め方。

はてなブックマークを利用しているブロガーはやはりブックマークしてほしいのだろう。いくつかのエントリーでどのようにすればブックマークされるか提案しているエントリーがある。(はてなブックマークである条件を満たしてブックマークされたエントリーははてなのトップページで紹介される。そのようなエントリーをホッテントリと呼ぶようである。本ブログにはずっと縁はないと思うが)

なぜ私はこんなによいホッテントリを書くのか – 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake

普段ブックマークされない方でホッテントリに入る人が突然ホッテントリ入りすると結構戸惑うようである。

自分のブログの記事がホッテントリ入りしたその後 – toguo.com別館

ブックマークされることはやはりうれしいのだろう。この様なエントリーもある。

ブクマがつきすぎると取りがちになる行動 – KAZAANATOMY

こんなことを延々繰り返しているうちにしばらく自分のブログに張り付いてニヤニヤしてしまう、ニヤニヤ状態に陥ってしまいます。嬉しいのはわかるけどあまり過度にニヤニヤするのは時間がもったいないので良くない。

はてなブックマーク・user数の傾向

このエントリーではuser数に対しての傾向を述べている。(一度くらい1,000ユーザを獲得したいものである。)

はてなブックマークが集まるからといっていいエントリーだとは限らないと考えている人もいる。逆に「ひどい」エントリーがすごくブックマークされることもある。

だから、あんまりブックマーク数にこだわりを持たない方がいいのではと提案しているエントリーもある。

はてなブックマークは気にしない。

逆にはてなブックマークはそれほど影響力がない論じているエントリーがある。

はてなブックマーク数(○○users)は何を表しているのか – インターネットください

はてブ数が何を表しているのかといえば、単なる「注目度」でしかないと考えている。もうちょっと詳しく書くと「はてブユーザの中での注目度」。

中略

つまりはてブ数を見ただけでは、その記事が何によって注目を集めているかはわからない。鋭い考察、「これはひどい」発言、罵詈雑言、電波受信、エロ画像、連休にいそしむ釣りなど様々な可能性がありうる。それにはてブ数はあくまで「現在までの結果」に過ぎないので、今後も注目を集めない記事(ページ)だという保証もどこにもない。はてブ数のみに着目してわかることは、「過去 or 現在にはてブユーザ内で注目を集めた」という事実だけ。

はてなブックマークの集客効果はゼロに等しい |デジタルマガジン

たしかに「はてブ」で常にトップページに表示されるほどの人気エントリを書き続けられるならば、誘導数は10%程度はいくかもしれない。しかし、それよりも他のサイトからの誘導数の方が圧倒的に多い。

集客をしたければ「はてブ」などに媚を売らずに良い記事を書くことに専念した方が良い。なぜなら一度「はてブ」から訪れてくれたユーザは、ブラウザのお気に入りやRSSに登録してくれるからだ。何度も「はてブ」に登場すれば、それだけその比率はあがるだろう。

ブックマークされてもホッテントリにならない限り集客はあまり期待できないので、それを意識するより書きたいことを書こうと提案である。

ブックマークの集め方にもあるようにはてなブックマークをしてもらうには何らかの法則があり、それを意識しすぎると思ったことを書けなくなると思う。はてなでブックマークされなくてもいい記事はたくさんあるのも事実としてある。

ブログを静かに見守るということ。 – かみんぐあうとっ

私の持論ですが、良い記事というのは人知れずちゃんとあるものだと思います。ついついブクマが多くついたものに目がいきがちですが、目立たなくてもはてブされなくても良い記事というのはある。

ホッテントリ入りがゴールじゃない – 一詩人の最初の歌

だから結局、良エントリーを書けるようになること=一種自分の成長につながることになるんじゃないかなァと。アクセス増やそうぜ!ってのは何か不毛というか不純にも思えますが、「良いエントリーを書き続けたい」という気持ちは持ち続けていきたいと思います。

はてなブックマークなんていらない。

はてなブックマークは日本で一番人気の高いSBMサービスである。そのためSBMがもつ本質的な問題点とごっちゃにして語られることがある。

また、残念なことだが悪意を持ってはてなブックマークで毒を吐きまくっているユーザがいるのも事実である。確かに不愉快な思いをしている人たちがいることをはてなに限らずSBMを利用しているユーザは意識するべきだと自分は考えている。

情報発信者にとって、はてブのメリットって何なんだろう? – Life is Really Short, Have Your Life!!

困った。ないんだ。メリットが無いんだ。はてブじゃないと生まれないメリットが無いんだ。

先に紹介したように、はてなブックマークでモチベーションがあがるユーザがいるので一概にメリットがないとはいえないと思うが、このエントリーでの考察のように突き詰めて考えると確かに発信者にとってメリットはないかもしれない。

また、ネガコメ論で被害にあっている方々もはてなブックマークはいらないと思っている人もいるようである。このことについては長くなるので別の機会にまとめてみたい。

つづく

はてなブックマークについては本当にいろいろな方が書いており一度で紹介するのは難しい。また後日第二段をまとめて書くつもりである。書く内容は以下のようにしたいと現時点では考えている。

他のサービスとの比較

2ちゃんねるなどのサービスと似た気持ち悪さを感じる方もいるようである。

はてなスターと関連したエントリー

自分も本ブログで何回かはてなスターの素晴らしさについて書いてきたが、同じように思う人たちもいるようである。

ミニブログとしてのはてなブックマーク

ブログをいきなり始めるより、ミニブログとしてはてなブックマークを始めて見るのもいいかもしれない。自分は実際にそのようにしてブログを始めた。

自分としてははてなブックマークやSBMサービスを批判するつもりは全くなく、いろいろな人がいろいろな角度から考察していることをまとめたいと思ったからこのエントリーを書いた。

とりあえず今日のところはここまで、

はてな, はてなブックマーク, ネット ,

mixi飽きた twitterにはなれてきた。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 6th, 2009

今日、ログをみていたら「mixi飽きた」で検索してきた人がいるようだ。だから今日はそのことについて書きたい。

自分はmixiに飽きたわけではなく馴染めなかったタイプだ。何で馴染めなかったのかはうまく説明できないのだが、考えればmixiと普通のブログサービスの差別化は会員になる為に誰かに招待してもらうかそうでないかの違いだけではないだろうか?(そろそろ「登録制」に移行するようだが、どうしてだろう?)

mixiで提供している機能を羅列してみると、

アクセス関連機能

あしあと機能により誰が自分の日記やプロフィールを読んだか確認することができる。また特定のユーザのアクセスブロックも可能である。さらに日記はマイミクだけ、マイミクのマイミクまで、全体に公開で公開レベルを設定できる。

日記機能

日記機能はいわゆるブログと同じような機能を有している。コメント欄もある、ないとすればトラックバックの機能がないだけだと思う。


コミュニティ機能

ある特定の話題についてコミュニティを設定することができるが、平たく言えば掲示板の機能である。日記機能と同様にアクセス機能がある。

ニュース

ニュースは日記の話題として提供しているようである。ニュースを元に日記を「全体に公開」で書いた場合書かれた日記をその記事からたどることが可能である。トラックバックのような機能である。

レビュー機能

映画、本などのレビューが行えるようになっている。レビューした製品ごとに誰が書いたか見ることも可能である。

アクセス関連機能以外、mixi以外でも提供しているサービスはたくさんある。

mixiとそのほかの差別化は「会員になる敷居の高さ」とアクセス制御機能がそのほかのサービスに比べて高いということだけではないだろうか?

自分の場合、mixiで日記を書きたいという意欲はあまり起きない。いまはブログを持っていてそこで書いているからだ。それと合わせてmixiの日記を書きたいと思わない。

mixiで新たに知り合った人とマイミクになりにくい(少なくとも自分の場合)

自分の場合いまのmixiでマイミクになっていただいている人はmixiをする前に知っていた人がほとんどだ。
けどそれだったら何もmixiに限定してコミュニケーションをとらなくっていいと思うのだ。

mixiで知り合うのはコミュニティとニュース記事からというのがほとんどではないだろうか?

また、マイミクになるためには片思いではダメで両思いである必要がある。そう思うと十分に仲良くなってから申請するのだが、マイミクを増やすことって自分にとっては時間がかかるし難しい。

mixiにずっとログインしていろいろなコミュに顔を出すかmixiのニュースをずっと見ないかぎりなかなかmixi内で知り合いは増やせない気がする。

ようはmixiを本気で楽しもうと思うとすごく時間がかかると感じるのだ。

実際mixiの方はほとんど放置しているような感じになっている。

twitterは取り合えずフォローしてどうでもいいことを書くことが楽しい

ネットでのコミュニケーションに何をもとめるかによるのだが、最近twitterが楽しさがようやくわかってきた。
mixiは自分から積極的に情報を出さないと楽しくないのだ。それは他のサービスとも同じである。
けど、普通の人間にとってそれほどネットに出せる情報って多くないと思う。

twitterは書く文字数が限られており、ふと思ったことを書く事が出来る。逆にいえば長文はかけない。どちらかというとその時間にものを書いたということの方が大事なのだと思う。
だから、朝起きたとか会社出るとかふとした出来事もかけるのだと思う。

mixiの日記やブログって書こうと思えばかなり長文も書けるのでどうしても時間がかかってしまうし、そもそも日常のことを詳細に書くつもりがなければなかなか頻繁に書けない。

twitterはmixiと比べるとかなり緩く、フォローしたら大抵の人はフォローしてくれるし、ちょっとした疑問を書いたりすると誰かが返答してくれたりする。
気軽に意見交換が出きるのがうれしい。mixiだとこう気軽に書けないのだ。(少なくても自分の場合)

前のエントリーではてなハイクも楽しいといったが、最近twitterのほうが楽しくなってきた。通勤時間はほとんどtwitterでいろいろな人の発言を見てつぶやいている。人の生活感が見えるようなつぶやきを見るのも楽しいし、ほとんどの人が自分と同じように日々些細な事でもいろいろ悩みがあったりうれしいことがあったりするのを見るのはとても楽しい。
暇な人は相手にしてくれるとうれしいです。 http://twitter.com/nannte0223

blog, mixi, twitter ,

ネットでの不毛な議論 実例編 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

1月 30th, 2009

いままでこのブログではネットにおけるコミュニケーションについていくつかのエントリーを書いてきたが、今回は実例をあげて自分の意見をまとめたいと思う。

ネットの利用方法は人それぞれでそれに対して自分がこうあるべきだといってもあまり意味はないかもしれないがネットでのトラブルを避けるためには実例から(反面教師的に)学ぶことも重要なのではないかと考えた。

念のためにいうが、ここであげる人たちについて個人的には好きでも嫌いでもない、ただネットで何かを書く以上、いろいろな意味でもったいないなと思うのだ。

まずは結論から

ネットでdisられるのにはある一定の条件があると思う。

*発言主の不遜な態度
自分の欠点は棚にあげときながら、言及する相手を見下した態度をとる人
*罵倒する人、人格攻撃をする人
本論に関係なく人格を傷つけることを平気でいう人

ここでは著名人について実例をあげて検証してみる。個人的にはここで上げる人たちについて好きとか嫌いという感情は持っていない。ただ、これらの事例を見る限り著名人がネットをするのはリスクが高いと思っている。

せっかく主張したい事があるのならできるだけ感情的にならずに淡々と書いた方がいいと自分は思うのだがどうだろうか?

山本弘氏の場合

個人的には山本弘氏はネットでものを書くのをやめるべきであると感じている。彼はネットでの議論がまともにできるとは思えないからだ。

インターネット以前のBBS時代にもその問題を指摘する人はいたようだが、現在もその問題点についてまとめてあるウォッチサイトがいくつかある。代表的なものは以下の2つ。

山本弘問題連絡会

コメント:古くからある山本弘ウォッチサイト

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜

コメント:新たなる山本弘ウォッチサイト。最近ではmixi内の山本弘氏の発言についても言及している。

氏の問題発言などはこれらのサイトから詳細を見ることは可能であるので興味のある方はぜひご覧になっていただきたい。

これだけではなく時々はてなブックマークやはてなダイアリーでも山本弘氏について言及しているエントリーがある。つい最近だとこのエントリになる。このブログは山本弘氏ではなくおなじと学会の唐沢俊一氏の盗作問題をメインにしているが、このエントリーでは結構冷静に山本弘氏の発言の問題点について言及している。

山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog

この記事の問題点を挙げてみると、

(1)法律に対する無知

(2)論理の一貫性の欠如

(3)著作権の軽視

ということになる。

…なんだか「トンデモ」さんとしての条件を揃えているような気が。自分は山本会長が唐沢俊一の盗用を批判しないのは、唐沢に気を使っているせいだと好意的に解釈していたのだが、実際のところは山本会長も著作権というものを軽視していて、盗用を「そんなに大したことじゃない」と考えているんじゃないのか?とこの記事を読んで思ってしまった。あと、MAD動画や同人誌と著作権法が調和するあり方を考えることなく、「儲けることを考えろ」と実利主義的なことしか書いていないのも気になる。普段は正義感にあふれている会長なのに。いずれにしても、著作権を軽視しているのはクリエイターとしてどうなの?と思うし、論理が一貫していないのは小説家としてどうなの?と思うし、トンデモじみた話を書いているのは「と学会」の会長としてどうなの?と思うのだが。

結局あまり知識のない分野で言及し、その内容に深みが持てなくなると「愛」という概念を持ち出している。また本人は作家でありながら著作権については軽視しているようだ。

本人は思ったことを書いているだけなのかもしれないが、あんまりな内容を書くとファンが減るのではないかと人ごとながら余計な心配をしてしまう。

またと学会について批判的なエントリーもあった。これも唐沢俊一氏の盗作問題についてと学会のメンバーの反応について言及している。

Something Orange – と学会の沈黙。

ぼくには、かれのそういう態度は、実物を読みもしないでSFをばかにするような態度の裏返しに思えるんだよね。

さて、山本さんにしろ、岡田斗司夫さんにしろ、さんざん他人の「トンデモさ」を笑いものにして来たひとたちは、現在、唐沢さんの盗作騒動について沈黙を守っているようです。

もちろん、いっしょに仕事をしているからといって、他人の問題に言及する責任があるわけではありません。唐沢さんの問題は、唐沢さんが解決するべきことでしょう。

ただ、かれらがいままで散々ひとを笑い飛ばしてきたことを考えると、やはり、自分の仲間だけは特別扱いするのか、という印象は拭えない。

と学会はいつまで沈黙しつづけるのでしょうか。そして、身内の問題に対しては沈黙したままで、ひとの「トンデモ」を笑いつづけるのでしょうか。

いったいそれを自分のなかでどうやって正当化しているのか。ぼくには、それは、何だかとても空恐ろしいことに思えるのです。

人のことは批判して「笑いものにして」商売しているのに自分たちは批判されても沈黙するという態度は問題があると思う。一弾目のトンデモ本はおもしろかったが最近出版しているものは、無理やり見つけてきて出していると思うのは私だけだろうか?

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜 によると山本弘氏は一時期掲示板を運営していたが管理者である氏自身が問題発言を繰り返し結局掲示板を閉鎖した。またそのあとmixiなどに場所を移していろいろ問題発言を繰り返しているようだ。もうネットでの議論はこりごりなんだろうなと思っていたが最近は 山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog でも取り上げられている通りブログもしているようである。

山本弘のSF秘密基地BLOG:今度は「神舟7号の宇宙遊泳もなかったろう論」

では、山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blogでツッコミを入れられているようなトンデモな主張ではなくまっとうなことをいっているのだが、トンデモ本の原稿よりも感情的にしかも煽るような書き方をしてエントリーを締めくくっている。せっかくいいことをいっているのにもったいないなと思う。

こちらは松浦晋也さんのブログ。

松浦晋也のL/D:このっ、バカ共が!

松浦さんはまともなことを書いているのだが、コメントがひどすぎる。「バカ」とか「太平洋戦争」という単語に脊髄反射で反応してるとしか思えない。
ニコニコ動画のコメントについては、「みんなネタで書いてるんじゃないか」という意見もあったが、こうして見るとやはり真剣に信じてる奴が多いようだ。松浦さんが腹を立てるのも無理はない。

あのね、小学生のきみたち、松浦さんという人は、宇宙開発についての本を何冊も書いている、いわばプロなんだよ。
宇宙開発の知識については、きみたちの何百倍もくわしいんだよ。
そんな人に向かって、何をえらそうに文句言ってんの?
ド素人の自分の方が松浦さんよりかしこいと思ってる?
悪いけど、「バカ」と言われてもしかたないね。

この騒ぎが中国人に知られないことを祈る。知られたら、「日本人の科学レベル低すぎwwww」「だからいまだに有人宇宙船打ち上げられねーんだよ」とか笑われるに決まってるから。

言っていることはもっともだと思うのだが、煽りまくった文章からは理性は全く感じられない。トンデモ本を購入する固定ファンには受けるかもしれないが、ファンではない自分にとっては不快に感じる。トンデモ本で書いているような煽った文章が受けると思っているのかもしれないが、インターネットではトンデモ本を買う層と違う人たちもいるので、もうすこし感情を抑えた文章を書かないと、奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜で主張されていることがもっともだと思われることになると考えないのだろうか?

氏が著名人でなければきっと全く注目されなかったエントリーだと思うが不快な思いをした人もいたのだろう、結構な人がブックマークをしていた。

氏は掲示板閉鎖のときに何を学んだのだろうか?

池田信夫氏の場合

池田氏のエントリーは結構ホットエントリーに入っているので目につきやすい。

ただ、ブックマークをしている人で本当に純粋にいい主張をしていると共感してブックマークされているか個人的には疑問である。

氏の場合、主張したいこととは別に全然関係のないことで人を誹謗するような書き方や一方的に時節を主張するのが問題なのではないかなと思うのである。例えば

内向きになる日本 – 池田信夫 blog

コメント:『内田氏の勤務する大学がどうかは知らないが』ってなんで本題と直接関係のないことに言及するかは意味不明。言っていることはそんなにおかしくないのに、残念。

大麻とタバコのどっちが有害か – 池田信夫 blog

コメント:この人の論て何でいつもこんなに極端なんだろう。正直大麻とタバコを比較する意味がよくわかんない。大麻よりタバコのほうが有害っていう事実ってあるの?大麻から覚せい剤の利用が増えるって説もあるのに。

アメリカ経済を動かすブログ – 池田信夫 blog

コメント:自分はどうなんだw

コメントとは自分のブコメである。氏に対するブコメはその内容よりもこの様なツッコミが多いような気がする。せっかく貴重な時間をさいてブログを書いているのにもったいないと思うのは自分だけだろうか?

もうちょっとうがった見方をすると、アクセスを増やすためにこの様な突っ込まれるようなことをわざと書いているのだろうか?

最近は氏のエントリをはてなのホットエントリーで見かけても見にいかない。なぜならきっと自分は本題と違う揚げ足取りのコメントしか出来ないからだ。ブックマークする時間がおしいと思う。

その他の関連リンク

伊藤剛さんと岡田斗司夫氏の和解について。 – 唐沢俊一検証blog

コメント:自浄能力がないと学会の存在価値って何だろう?

山本弘のSF秘密基地BLOG:伊藤剛氏のブログについて

コメント:こんなこと書かなきゃいいのに

池田信夫vs五十嵐仁

コメント:池田氏は正しいことを言っているかもしれないが、議論の仕方には問題があると思う。

神谷秀樹:強欲資本主義・ウォール街の自爆

コメント:この本はいい本だと思うけど

blog, ネット, 議論 , , ,

今年の読んでほしかったエントリー このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 25th, 2008

まなめはうす」さんにエントリーを言及していただいたおかげでアクセスが急激に伸びました。

ありがとうございました。

その「まなめはうす」さんのブログで以下のような企画をされています。

304 Not Modified: 【TB企画】あなたのブログの中でおすすめのエントリを教えてください2008

お言葉に甘えて早速応募したいと思います。
この様な機会をくれた「まなめはうす」さんありがとうございました。


*

自分は最近ブログを始めたが、2ヶ月の間にいろいろな方に言及されたおかげで、ブログを始める前が1日に30ユニークアクセスぐらいだった本サイトも1日100ユニークアクセスは越えるようになってきた。

ただ、自分の筆力になかったせいか、本当に力を入れて書いたものは言及されず、力を抜いて書いたものが言及される事があった。

自分の書いたエントリーのベスト3は
2ちゃんねるだけが「悪」なのか?

このエントリーは何も2ちゃんねるだけに限らず、はてな、mixiでも当てはまるように書いたつもりである。ようは運営が自分のお願いを聞き入れてくれないことは2ちゃんねるだけに限った話ではなく、誹謗中傷も2ちゃんねる以外の場所で行われている。ネットの特性を考えればあるサイトだけを悪者にしてもあまり意味はないと思って書いたエントリーである。

誹謗中傷が行われていてもわざわざサービスの運営に苦情を言う必要があることについては小倉弁護士が
「文句があったら削除してやるから言ってこい」とうそぶいている状況

で言及している。

ネットの特性が理解できない人の発言の怖さ

このエントリーは始めて他の方に言及された記念すべきエントリーである。

まだブログを始めたばかりでうれしかったことを覚えている。

身の回りから感じる「実感」を「事実」や「常識」に変換するのは危険極まりない | WebとPCのメモ帳

ネットは保管庫

このエントリーはネットでは不注意に愚痴とか悪口とかを書くと、回り回って自分の正体がばれその結果自分にとって不利益な事が起こる可能性について実例をもとに自分の考えを述べた。

最近このエントリーで言及したことが実際に起こっている他の事例を見た。

悪口や愚痴はネットで書かない方がいいと思う。それで職を失う人もいるのだから。


*

以上、3点が私が選んだ私のベストエントリーです。

お暇なかたがいればぜひ読んでいただけるとうれしいです。

blog, ネット

私は自分のためにブログを書いている。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 25th, 2008

ブログをはじめて2ヶ月近く。

はてなブックマークからはてなスターをつけてもらって、それで楽しくってブログを書くことをはじめた。

結構自分の考えを今までまとめて書くということはなかったので、発見の毎日である。

今日、はてブで

僕のブログは誰が読んでいるの?僕は誰に向けて書いているの? – 真性引き篭もり

を読んだ。

題名についてはブログを書いている人はみんな思っていることだと思う。ブログをはじめてさっぱり反応がなかったときはどうしたらアクセスう数が増えるのか色々考えたものだ。

だからはてブもしたし、このようにエントリーを書いている。

確かなことは、僕が、こうして、悪戦苦闘して、ブログを書き続けてきて、幸せになった人はただの1人も存在しないという事だ。僕がブログを書いて、書き続けてきて、喜ぶ人は1人も存在しないという事だ。たとえば喜ぶ人が、あるいは幸せになる人が存在しているとすれば、それは僕の身の破滅を喜ぶ人であり、僕の身の破滅に幸福感を覚える人だけだ。

彼の過去を知らない自分としては何でそのような結論に至るのかは疑問であるが、少なくても自分は彼の不幸を望んでいない。

逆にエントリーのネタを提供してもらって感謝しているし、ブログをなぜ書くのか考えるきっかけを作ってもらって「幸せ」だと思う。

R30とかいう人が
>今後は知り合いでもない方々に自分の論考を
>タダでは提供しないことに決めたので、あしからず
とか書いていたが、では、そうであるとしたら僕はどこへ行けばいい?知り合いなんていないよ。論考なんてないよ。かつてここにあったのは僕の全てだ。そして、知り合いなんて1人もいない。僕はどこへ行けばいい?どうすればいい?こんなくだらない場所で、こんな忌々しい場所で、何かを書き、何かを記す事になんの意味がある?どうせこれまでもそうであったように、僕が悩み、苦しみ、意気込んで、猛烈に書けば書く程に、どこかで誰かが破滅するんだろう?僕自身にしたって、似たようなものなんだろう。ブログなんて書き始めるんじゃなかった。ブログなんて読むんじゃなかった。だがもうしかし手遅れだ。せめてもう少しブログが上手く書けたなら。もっと頑張ってブログを書いていたらば。ブログを書き続ける苦しさに背を向けて逃げ出したりしていなければ。踏みとどまって頑張っていれば。

まあ、ネットで自分が一生懸命書いたものに対して冷ややかな反応や的外れなコメントしかもらえなかったら「R30」さんのような反応をするのは自然だともいえると思うが、そもそもブログを書くことで何か大きな見返りをするから苦しむのかなと思う。

けど、そんなことを言っている自分ももっとアクセスが増え注目してほしいなとスケベ心もあるので言っていることは「破滅」うんぬんのくだり以外は理解できる。

また、時間をかけて書いたものはあまり読まれなくて、いい加減に書いたものが結構読まれたりすると、結局タイトルしか見ていないのかなと思ったり、まあどうでもいいことで悩んだりもする。

けど引き続き自分が信じていることや考えていることはまとめて書くつもり。

最近、アクセス数や周りの反応を気にすることより自分の考えを整理する為に書こうと思ってから、何のためにブログを書いているのか悩むことは少なくなった。(たった2ヶ月しかしていない新参者の自分はもしかしてそのようなことを言う資格はないかもしれないが)

最後に「真性引き篭もり」さんがんばって下さい。新しいエントリーを楽しみにしています。

blog, ネット ,

沈黙せずに反論するには。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 23rd, 2008

まなめはうす :2008-12-23 (Tue) 10:18:ニュース で「★黙して語らずがいいときもある」についての言及がありました。

揉め事で黙るということは、自分に考える時間を与えること、相手に時間を与えること、そして読者に横槍を入れる時間を与えること。黙ることが良いのではなく、そのとき黙ることで何が起きるかを考えるべき。

言及していただいてありがとうございます。確かにそのとおりだと思います。

どうしても議論を続ける場合、以下の点について考慮する必要があるのではないだろうか?

  • 議論を続けて何かしらの結論が出るか
  • 議論を続けるのにふさわしい相手か?
  • 議論を続ける場合その場(掲示板)などは最適な場か?

議論をやめれない人」でも書いているとおりどうしても自分の考えをまとめた「まとめサイト」を作成することは重要なのではないだろうか?

「まとめサイト」を作るとき(自分の意見に対して)反対派の意見や主張もまとめることにより、論点を整理することができる。また、そのようにすることによって自分の考え方を整理して表明することでその議論を見ている人たちがあなたの意見に賛同してくれるかどうかは保障できないがあなたが何を言いたいかは理解しやすくなるのではないだろうか?

議論が煮詰まったときは第三者にもわかるようなまとめサイトが必要だと思う。最近だと反対派の意見も取り込むことができるwikiなどの無料サービスを活用するのもいいだろう。

ネット, 議論

議論をやめれない人 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 22nd, 2008

ネットで発言することに向かない人って確かに存在する。 ネットは自分の考えたことをそのまま発言できる、けどその発言に突っ込まれたりするのは当然起こりえることだからだ。

関連リンク

勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前

ソーシャルブックマークと気にくわないコメント

議論に執着

荒れやすい話題の一つに「陰謀論」などがある、これはネットに限らず真実は確認できないので諸説入り乱れるし、真実は何か確認することは不可能ではないが難しいので議論を続けようと思うと延々と続けることが出来る。 簡単に検証できるもの以外はネットだけの議論では結論を出すことは難しいのではないだろうか?

議論よりも揚げ足取り

議論が煮詰まっているくると話し合っていてもどっちが正しいかどちらか一方がゆずれば問題はないがそのような段階になると揚げ足取りだけをする人がいる。 議論に勝つ為に相手を感情的にさせることで議論の中身よりも、議論の進め方に対してけちをつける人がいる。 「煽り」という言葉がネットで使われているのはそのようなことをする人がそれほど少なくないからである。 人によっては議論の勝ち負けにあまりにもこだわるあまりに、相手の人格攻撃を行ったりする人がいる。 このような状況に陥ったらもうその相手と議論を続ける意味はない。

荒らしと呼ばれたら

もしあなたが荒らしと呼ばれたら、書き込みをいったんやめて過去の書き込みを見直した方がいい。 おそらく、問題のある発言をどこかでしているはずである。 それでも自分が問題のある発言をしていないというのであれば相手がしているはずであるが、そのようなことを指摘してもさらに荒れるだけではないだろうか? したがって、そのような状態になったら、掲示板での議論はやめた方がいい。

ではどうすべきか?

議論は、掲示板、ブログのコメント欄で行われることが多いと思うが、これらの情報はあとで第三者が見たときに一見何が言いたいのかわからないことがある。 たとえば2ちゃんねるなどで採用されているスレッド形式の掲示板では、議論が活発に行われているときにはわかるが、後で読み返すとさっぱりわからないことがある。 そこで「まとめサイト」なるものが登場するわけだが大きく分けて2つのスタンスがあると思う。

  • あくまでも第三者からの視点で淡々とまとめる
  • 自分が主張したい内容の補足材料として掲示板で行われた議論を引用する。

まとめサイトというと第三者視点のものを想像する人がいるので自分の主張に沿ってまとめる場合はどの立場でまとめるのか表明した方がいい。

参考リンク

「まとめサイト」に騙されないために – みずましにっき

「まとめサイト」を作ることにより議論のたたき台になるし、自分がいいたいことを自分の中で整理できるから、もし議論を続けたいのであれば選択肢の一つとして考えたほうがいいのではないだろうか?

ネット, 議論

黙して語らずがいいときもある このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 19th, 2008

ネットに限らず意見の食い違いがあった場合トラブルが起こることはあると思う。
ネットでないところでは、相手の反応もリアルタイムに見えるので瞬間的に感情的になっても、相手の心情も分かるので深刻なトラブルを回避できる可能性があると思う。

ネットで過激な発言をする人がいると思うが、ネットで書かれることは時に検索エンジン、魚拓などで保存されることがあり、削除しても自分が予期せぬところから過去の恥ずかしい発言として引っ張り出されるかも知れない。

野次馬天国

ネットは野次馬にとってトラブルを比較的簡単に見れたりする場所なのではないだろうか?
たとえばブログが炎上しただの、mixiでついうっかり犯罪自慢をしたら2ちゃんに晒されたりなどのトラブルはネットでは特別な事ではなく日常的に見ることが出来る。

それらの野次馬にとってはなにかからかう材料があればいいので、野次馬に見られたくなかったらその野次馬に対して反応するべきではないと思う。

アクセスを集めるのに罵倒は有効、けど、、、

トラブった内容をいちいちネットに上げる人がいる。
野次馬は他人のトラブルを見るのが好きだ。ネットでは簡単に1,000人ぐらいからアクセスされることになる。
そのようなトラブルを見つけた人がSBMや2ちゃんねるなどに情報を上げることによりアクセスは加速度的にあがる。

トラブった内容を書くことによってその書いた一瞬だけ胸がすっとするかも知れないが、それって余計ストレスがたまるのではないかなと思う。

悪いと思う理由について書いてみると

  • 書いたことによって根本的な解決にならない
  • トラブった相手が見たときに更なるトラブルが発生するかも。
  • 言い争いが激しくなると、SBM、掲示板などに晒し上げられ予想できない事態に発生するかも。
  • 多くの人に見られたらリアルでつきあいのある人に見られ、あなたのことをこころよく思っていなかった場合、リアルで起こったことを暴露されるかも。

沈黙は重要

ネットでは沈黙することも重要なテクニックだと考えている。
たとえば、ネットでとことん議論して言い負かしたところで何か得になることはあるのだろうか?ということをよく考えた方がいいと思う。
議論をふっかけてくる輩の中にはあなたが書いたことを表面的にしか読まない人間もいるのではないだろうか?
また、あなたの書いた文章だって興奮して書いたときは誤読しやすいことを書く確率が高いのではないだろうか?

議論相手がそもそもあなたがエネルギーを費やしてあなたのことを理解できる人なのだろうか?

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ネット

ブックマーク数が多いと言っていいエントリとは限らないと思った。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 15th, 2008

あるエントリーをかいて結構ブックマークされた。
正直こんなに反応をいただけると思っていなかった。

なぜなら、前によく似たエントリーを書いたのだが全くブックマークをされなかったからだ。

注目を浴びるために極論を書いた方がいいわけではない。

RSSリーダでいつもチェックしている 北の大地から送る物欲日記さん から私のエントリーに対して言及があった。

トラックバックされているのをさっき気づきました。遅くなってすみません。

ソーシャルブックマークにおける反応あれこれ – 北の大地から送る物欲日記

ブログを書く以上、たくさんの人に見てもらいたいという欲求は多くのブロガーが持っているものなんだろうけど、それを得るために反応を得やすい極論やネガティブ内容に走るってのは、ハイリスクハイリターンな行為。ハイリターンが望める反面、返ってくる反応を制御してさばききれなければ、単なる炎上して燃え尽きたブログになってしまうという。

今日、気づいたら北の大地から送る物欲日記さんが指摘しているのと同じようなことをしている人がいた。正直おどろいた。自分がリンク先のような行為は全然勧めていない。念のため。

あと北の大地から送る物欲日記さんのエントリー「ネガティブコメントやタグはスルーするに限る – 北の大地から送る物欲日記」を見ると某アルファーブロガーの方もネガコメにはまいっていたようである。今日気づきました。

北の大地から送る物欲日記さん勉強になりした。ありがとうございます。

ブックマーク数が多いページは良質なエントリーとは限らない。

ネガティブコメントやタグはスルーするに限る – 北の大地から送る物欲日記」のリンク先をみるとはてなブックマーク数はとてつもない数があるが結構ひどいコメントもある。けど、ほとんど見るべきものはないと思う。
ブログ主もはてブで書いている人も罵倒しあっているだけにしか私には見えない。

あるまとめサイト管理人の思ったこと » ホームページやブログに反応があるのはやっぱりうれしい」でも言及したがたくさんのブックマークされたエントリーあるまとめサイト管理人の思ったこと » 勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前で書かれた内容をはてなブックマークにあてはめて書き直したものである。

どちらのエントリーもほとんど同じ事を言っているのにも関わらず片方はブックマークをあつめ片方は全然ブックマークされていないことから見てもエン トリーの内容の良し悪しに関わらずはてなブックマークを利用している方々から興味が持たれるタイトルをもつエントリーがブックマークされやすい傾向にあるのだろう。

それで今日気づいたことが
「ブックマーク数が多いと言っていいエントリとは限らない」
ということだ。

はてブされること、はてブ数。気にしますか? – かみんぐあうとっ

まぁ、はてブされたらうれしいけれど、はてブされることが目標になるのはどうかなぁと思ったり……。うーん。

そうですねー、

はてブされること、はてブ数、気にせずにコンスタントに書き続けられるのがいちばんかなー。

あまりブックマークをされることを意識してばかりいると自分の本当に書きたいと思う事は書けないのかもしれないと思った。

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ホームページやブログに反応があるのはやっぱりうれしい このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 13th, 2008

先日書いたエントリーにはてブでブックマークをしていただきました。

書いたエントリーに対してどのような反応があってもあるだけうれしいなと思いました。

バックアップ クロニクルさんにも取り上げていただきました。ありがとうございます。

■[話題]ソーシャルブックマークと気にくわないコメント

ですねー。大体ネガコメってそんなに無いと思うんだよね。意見の相違ぐらいの物で。口汚い人も一部だし、そういう人はそういう認識されてるし。

その通りですね。全く同意です。

ブログやホームページを書くことって自分の考えたことが見てもらえることが楽しいと言うことがあると思います。見てもらえなかったりするとやはり寂しいです。

SBMが普及する前はコメント欄やホームページしかなかったと思いますが、コメント欄やトラックバックって議論したい事が前提になるので敷居が高いし、何か反応を見るにはSBMって素晴らしいシステムなのかなと思います。

自分もSBMに書くときはどちらかというと自分の感想を書くけど、コメント欄にわざわざかきたいことってあまりないし、

もちろんSBMを利用して嫌がらせをしようと思えば出来なくはないけど、それってSBMだけの問題ではないような気がします。

ブックマークをしていただいた方々、ありがとうございました。

追記 2008/12/15

このエントリーを書いた後にも様々な反応がありました。

ネガティブコメントから自分を守る一番簡単な方法。 – Something Orange

2008-12-13 – 一軒家@めもちょう

ネガティブコメントから自分を守る方法

ネガコメを怖がる人へ – SiroKuro Page

自分が書いたものがいろいろ議論を呼ぶことになるとは思いませんでした。エントリーを書かれたブログ主さんありがとうございました。

もともと、このエントリー
あるまとめサイト管理人の思ったこと » 勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前
を元にはてブにあてはめて書いたものです。私が一番言いたいことはWEBの特性を考えればそもそも反論されて当然だし、言論のルールを考えても当然だと思うということです。

そもそもいいたいことを言ったら反論される事は当然あることだと思うし、中には見当違いの反論もあるとは思いますが、ネットは誰でも接続が出来るので中には「変な意見」があるのも当然だと考えています。

もちろん「正しい意見」もあると思いますが、それに振り回されず自分の考えて調べたことを整理して自分が正しいと信じていることを書くことが一番重要な事のように思います。

最後に

繰り返しになりますが、私のエントリーにブックマークをされた方、エントリーを作成していただいた方々には感謝しています。ブログを書き始めてから初めての事なので少々興奮しております。

本当にありがとうございました。

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