2008年末に起こったこと

12月 31st, 2008
2008年は、金融危機が発生し、その余波で日本にも労使問題などが発生した。
2008年12月31日の大晦日、立場の弱い派遣の人たちを支援するために派遣村が日比谷公園で開村された。
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一日も早くこれらの労働問題の解決を望む。一人でも経済的に安定すれば、それだけ日本の景気回復は早くなるのだ。いま、お金を持っている人もあまり積極的に使う人がいないのは暗いニュースが多いからだと思う。
自己責任という美名の下に、大企業の横暴を許してはいけないと思う。なぜなら大企業は人に製品を売ることで利益をあげるはずだが、その雇用者を人間扱いしているとは自分には思えないからだ。
その企業が今危機的な状況にあるのであればいざ知らず、いまは内部留保でお金があるのに何の補償もなく解雇するのは不当だと思う。
そのような状況で「派遣村」のボランティアや関係者、協力者には本当に頭が下がる思いである。
国際的なニュースでも様々な暗いニュースがある。特にイスラエルを中心とした中東問題はなかなか解決が難しいようで暗い気分になる。
また大晦日のこの日スペインでは爆弾騒ぎがあった模様。
Spain: Bomb blast in Bilbao after ETA warning
2009年はもう少しだけでもいいので2008年よりよい世界になりますように。


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