沈黙せずに反論するには。

12月 23rd, 2008
まなめはうす :2008-12-23 (Tue) 10:18:ニュース で「★黙して語らずがいいときもある」についての言及がありました。
揉め事で黙るということは、自分に考える時間を与えること、相手に時間を与えること、そして読者に横槍を入れる時間を与えること。黙ることが良いのではなく、そのとき黙ることで何が起きるかを考えるべき。
言及していただいてありがとうございます。確かにそのとおりだと思います。
どうしても議論を続ける場合、以下の点について考慮する必要があるのではないだろうか?
- 議論を続けて何かしらの結論が出るか
- 議論を続けるのにふさわしい相手か?
- 議論を続ける場合その場(掲示板)などは最適な場か?
「議論をやめれない人」でも書いているとおりどうしても自分の考えをまとめた「まとめサイト」を作成することは重要なのではないだろうか?
「まとめサイト」を作るとき(自分の意見に対して)反対派の意見や主張もまとめることにより、論点を整理することができる。また、そのようにすることによって自分の考え方を整理して表明することでその議論を見ている人たちがあなたの意見に賛同してくれるかどうかは保障できないがあなたが何を言いたいかは理解しやすくなるのではないだろうか?
議論が煮詰まったときは第三者にもわかるようなまとめサイトが必要だと思う。最近だと反対派の意見も取り込むことができるwikiなどの無料サービスを活用するのもいいだろう。


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