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12月 22nd, 2008

ネットで発言することに向かない人って確かに存在する。 ネットは自分の考えたことをそのまま発言できる、けどその発言に突っ込まれたりするのは当然起こりえることだからだ。

関連リンク

勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前

ソーシャルブックマークと気にくわないコメント

議論に執着

荒れやすい話題の一つに「陰謀論」などがある、これはネットに限らず真実は確認できないので諸説入り乱れるし、真実は何か確認することは不可能ではないが難しいので議論を続けようと思うと延々と続けることが出来る。 簡単に検証できるもの以外はネットだけの議論では結論を出すことは難しいのではないだろうか?

議論よりも揚げ足取り

議論が煮詰まっているくると話し合っていてもどっちが正しいかどちらか一方がゆずれば問題はないがそのような段階になると揚げ足取りだけをする人がいる。 議論に勝つ為に相手を感情的にさせることで議論の中身よりも、議論の進め方に対してけちをつける人がいる。 「煽り」という言葉がネットで使われているのはそのようなことをする人がそれほど少なくないからである。 人によっては議論の勝ち負けにあまりにもこだわるあまりに、相手の人格攻撃を行ったりする人がいる。 このような状況に陥ったらもうその相手と議論を続ける意味はない。

荒らしと呼ばれたら

もしあなたが荒らしと呼ばれたら、書き込みをいったんやめて過去の書き込みを見直した方がいい。 おそらく、問題のある発言をどこかでしているはずである。 それでも自分が問題のある発言をしていないというのであれば相手がしているはずであるが、そのようなことを指摘してもさらに荒れるだけではないだろうか? したがって、そのような状態になったら、掲示板での議論はやめた方がいい。

ではどうすべきか?

議論は、掲示板、ブログのコメント欄で行われることが多いと思うが、これらの情報はあとで第三者が見たときに一見何が言いたいのかわからないことがある。 たとえば2ちゃんねるなどで採用されているスレッド形式の掲示板では、議論が活発に行われているときにはわかるが、後で読み返すとさっぱりわからないことがある。 そこで「まとめサイト」なるものが登場するわけだが大きく分けて2つのスタンスがあると思う。

  • あくまでも第三者からの視点で淡々とまとめる
  • 自分が主張したい内容の補足材料として掲示板で行われた議論を引用する。

まとめサイトというと第三者視点のものを想像する人がいるので自分の主張に沿ってまとめる場合はどの立場でまとめるのか表明した方がいい。

参考リンク

「まとめサイト」に騙されないために – みずましにっき

「まとめサイト」を作ることにより議論のたたき台になるし、自分がいいたいことを自分の中で整理できるから、もし議論を続けたいのであれば選択肢の一つとして考えたほうがいいのではないだろうか?

admin ネット, 議論