Home > ネット > 黙して語らずがいいときもある

黙して語らずがいいときもある このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

12月 19th, 2008

ネットに限らず意見の食い違いがあった場合トラブルが起こることはあると思う。
ネットでないところでは、相手の反応もリアルタイムに見えるので瞬間的に感情的になっても、相手の心情も分かるので深刻なトラブルを回避できる可能性があると思う。

ネットで過激な発言をする人がいると思うが、ネットで書かれることは時に検索エンジン、魚拓などで保存されることがあり、削除しても自分が予期せぬところから過去の恥ずかしい発言として引っ張り出されるかも知れない。

野次馬天国

ネットは野次馬にとってトラブルを比較的簡単に見れたりする場所なのではないだろうか?
たとえばブログが炎上しただの、mixiでついうっかり犯罪自慢をしたら2ちゃんに晒されたりなどのトラブルはネットでは特別な事ではなく日常的に見ることが出来る。

それらの野次馬にとってはなにかからかう材料があればいいので、野次馬に見られたくなかったらその野次馬に対して反応するべきではないと思う。

アクセスを集めるのに罵倒は有効、けど、、、

トラブった内容をいちいちネットに上げる人がいる。
野次馬は他人のトラブルを見るのが好きだ。ネットでは簡単に1,000人ぐらいからアクセスされることになる。
そのようなトラブルを見つけた人がSBMや2ちゃんねるなどに情報を上げることによりアクセスは加速度的にあがる。

トラブった内容を書くことによってその書いた一瞬だけ胸がすっとするかも知れないが、それって余計ストレスがたまるのではないかなと思う。

悪いと思う理由について書いてみると

  • 書いたことによって根本的な解決にならない
  • トラブった相手が見たときに更なるトラブルが発生するかも。
  • 言い争いが激しくなると、SBM、掲示板などに晒し上げられ予想できない事態に発生するかも。
  • 多くの人に見られたらリアルでつきあいのある人に見られ、あなたのことをこころよく思っていなかった場合、リアルで起こったことを暴露されるかも。

沈黙は重要

ネットでは沈黙することも重要なテクニックだと考えている。
たとえば、ネットでとことん議論して言い負かしたところで何か得になることはあるのだろうか?ということをよく考えた方がいいと思う。
議論をふっかけてくる輩の中にはあなたが書いたことを表面的にしか読まない人間もいるのではないだろうか?
また、あなたの書いた文章だって興奮して書いたときは誤読しやすいことを書く確率が高いのではないだろうか?

議論相手がそもそもあなたがエネルギーを費やしてあなたのことを理解できる人なのだろうか?

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

admin ネット

  1. No comments yet.
  1. No trackbacks yet.