勝手にリンクが張られて反論されるのは当たり前

はてなで一部「ネガコメ」と呼ばれる言葉が使われている。
けど「ネガコメ」問題ってWebが誕生したときからある問題だ。
リンクが出来るのがweb
自分が最初ウェブを経験したのはもう15年くらい前になると思う。
それまでは電子メールとusenetがインターネットの主なアプリケーションだったと思う。
Webの一番の特性は自分のコンテンツでないコンテンツに簡単にリンクできることだ。
yahoo!も最初はネットにあるwebコンテンツのリンク集のようなものだった。
リンクを貼られるのを嫌う人
インターネットの黎明期から自分のコンテンツに無断でリンクされるのを嫌う人がいた。
けどそんなことを表明しても無駄だったと思う。
簡単にリンクされるのがwebのもつ基本ルールなのにそれに反発したってあんまり意味はない。
もちろんリファーラなどで特定のリンクからのアクセスを制限することは可能だ。けど無料のサービスでは設定することは出来ない。
発言したことは批判されても仕方がない。
ここまで書いてきたようにWebの特性上、Webで自分が書いたことをWebで批判されることは防ぎようがない。
よくよく考えたらネットだけの話だけでなく言論というのはそういうものだと思う。
そもそも批判がなければ言論は成り立たないのではないだろうか?
何かを主張するのであれば批判も甘んじて受けなければいけないと思う。
建設的な批判なのかただの悪口なのか
悪口しかいえない人っている。
もしかしてネットをする人はそういう人が多いのかもと思ったりもする。
悪口しかいえない人はそういう人なんだと思うしかないと思う。
ようは相手にするだけ無駄と思う。
けど批判的な意見には見るべきものもあるのかも。
反応がないことより反論があったほうがもちろんよい
自分は色々考えがあってブログをはじめた。
自分の文章もちぐはぐでついついクリックしてしまうようなタイトルをつけることもできない。
そのためほとんど反応がない。
反論があるほうが反応がまったくないよりいいと思うのは自分だけだろうか?
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