ネットでたちの悪い冗談を言わないで

犯行予告をした人は大体捕まるようである。
犯行予告で逮捕されたけど聞きたいことある? – アルカン速報
には犯行予告をした人がその後逮捕され2ちゃんねるのスレをたて事後報告をしたことがまとめられている。
逮捕されたときの様子や釈放された後の心境がよく分かる有益な情報だと思う。
特定されるのはIPアドレスからだけではない
上のリンクではなぜ警察が犯行予告をした人を特定したかは分からないがふつうに考えれば2ちゃんねるの運営が書き込んだもののIPアドレスを公開しているので、そのあと警察がプロバイダーに照会して特定されたのだろう。
それだけだと証拠としては不十分かも知れないので逮捕前には更なる証拠を持っていたかも知れない。
不正に無線LANのアクセスポイントを使用した場合IPアドレスは十分な証拠にならないことがある。実際に起こった事件がある。
ねっと事件簿 第4章 ついに逮捕、起訴、再逮捕…リテラシーなきネット利用者
犯行予告は絶対にしない方がいい
犯行予告をする動機ってなんだろうか?
冗談のつもりで犯行予告をする人もいると思う。中には未成年者で犯行予告で逮捕された子供もいると聞く。
けどどう考えても犯行予告をするメリットはほとんどなく、デメリットの方が大きい。
ネットは書いた瞬間から全世界から見ることが出来るし、その書き込みは冗談と受け取ってもらえないと思うぐらいがちょうどいいのではないだろうか?
後悔先に立たず
書き込んだことは取り消すことは出来ない。
不都合が起こったところで書き込んだことを後悔しても後の祭りである。
過激なことを書き込むのであればそのリスクは知っておいた方がいいと思う。
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