ネットの自分にとっての価値はなんだろう? このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

5月 6th, 2009

久しぶりにネットをすると何で今までブログやtwitterに時間をかけてきたんだろうと思うことがある。

単純に楽しかっただけだけど、よくよく考えたらブログしようがtwitterをしようが自分の生活の中で経済的なメリットはまったくない。

けど何でネットに書くのだろうか?

自分のことを知ってほしい?

ブログを書いたりすることは自分のことを知ってほしいからなのだろうか?

いや自分の場合は自分のことを知ってほしいからではないと思う。正直にいうとネットで自分が誰で何かということを知られないように書いているつもりだ。

おそらくこのブログをみて本当に筆者が何者かということを知る人はいないと思う。

仕事で知りえたことを書くつもりはないし、あくまでも趣味としてブログを書いているつもりである。

けど、自分以外にも自分の素性を隠して書いている人も多いのではないだろうか?

匿名だけど、、、、、

もともとこのサイトは2ちゃんねるのスレッドをまとめるために立ち上げた。

2ちゃんねるに書き込んでも実際にはデマも書ければうそも書ける。

2ちゃんねるのスレで書かれたこととは別に自分で調べたことをまとめようと思ったのが一番の動機だ。

ネットに関して感じたことを表明したい

ブログを通して知り合うことはすばらしいことだと思うが、残念ながら私はメールの交換をしたことがあるくらいで実際にネットで知り合った人とあったことはない。

これから先に会うことはあるかもしれないが、今までと同様それほど会うチャンスはないのではないかと思っている。

だから自分にとってブログを書くということは今のところ一方的な私の考え方の表明なのだと思う。

日記は書くつもりがない

個人ブログだと結構な割合で自分の日常について細かく書いている人がいる。

ネットとの係わり合いは人それぞれなので一概に言えないが自分は今のところ日記を書くつもりはない。

twitterで書いていた人がいたがある日突然何の断りもなく来た人がいたという話を見て、そのリスクを考えるととっても自分の日常について書くことはできない。

追記

駄文ですな。けどここまで書いたからアップしよう。

admin 2ちゃんねる, 雑感

久しぶりに書いてみる このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

5月 2nd, 2009

ここのところ忙しくなりしばらくブログどころではなかった。

ネットからしばらく離れていて思ったことについてまとめてみたい。

アクセス数は?

毎日のようにアップデートしていないとアクセス数がすごく減るのではないかと思ったが、元々アクセス数が少なかったのでそれほど減らなかった。

逆に、googleのような検索エンジンからのアクセスがある。エントリーの数が多いブログになればそれほどアクセス数は変わらないのではないだろうか?

ブログを定期的に書かないことの意味

ネットからしばらく離れていても何も実生活においては関係がない。

もともとブログを書く人間ではなかったのでそのことについては本当に影響がなかった。

ただ、ブログのアップデートをしなくなる前までは一週間に一回はエントリーを書こうとノルマを課していたので、休止すると寂しくなるのではないかと思っていたがそれもなかった。

前節でも書いたが、検索エンジンなどで拾われ、ありがたいことに休止後も数は少ないがリンクをされたりしたおかげだと思う。

何で休止したのか?

休止したの冒頭にも書いた通り忙しくなったからだが、もう一つの理由は忙しさのあまり書くのが億劫になったということもある。文章は仕事とかで書いているので「書きたい意欲」が少なくなっていたということもあるかもしれない。

今まで一週間に一度程度のアップデートとはいえ、一つのエントリーを書き上げるのに1時間程度かかっていたから、仕事がすごく忙しくなるとなかなか腰がおもくなっていた。

ブログは書き手の手間をさらに最小化する必要があるのでは?

本ブログはWordPressを利用して運営している。WordPress自体非常に高機能でなおかつ簡単に操作できるから、それほどの手間はかからないのだが、そのようなブログ本来の機能のことだけではなく文章作成を手伝ってくれるような機能もいるような気がする。

たとえば、ブログの作者が書いた過去のエントリーからどのような内容のことに興味があるか抽出して、ネット上のニュース、ブログなどをチェックして、興味を持つであろうニュース、エントリーを選び、過去のエントリーからこのようなことを書くだろうとシステムが判断してある程度文章を作ってくれるような仕組みがあれば一日一回のエントリーだって可能になるような気がする。

もっとも、この様な仕組みが出きるとこのシステムを使用しているユーザは皆同じような内容のエントリーにしかならないと思うが、、、

ブログ人口が増えないとネット論壇が栄えないのではないだろうか?

なぜそのようなことを思ったかというと個人が運営しているブログで面白いものはそれなりに注目を浴びていると思うのだが、個人で運営している以上、なにか主張に偏りがあったりするような気がする。

またブログを書いている人たちは今でも十分多いような気がするが、ネットからしばらく離れているときに気づいたことは、「ブログを書くような人たちはある一定グループに属する」のではないかと思うのだ。

例えば、同世代の友人でもパソコンはほとんどせず携帯電話のメールだけの人もいるし、若い世代になるともっとその傾向は強いかもしれない。

ブログや2ちゃんなどのコミュニティーだけで流行っている言葉もあるが、一般の人たちはそのような言葉の意味すら考えたこともないのではないだろうか?

ネット対既存メディアという構図は正しいのだろうか?

ときどきネットでは既存メディアの失態が明らかになった途端、「マスゴミ」とネットで揶揄する人たちがいるが、そのような構図になるには、やはりネットで発言している人がもっと増える必要があるのではないだろうか?

結局、今のままでいけば既存メディアは配信方法を物理的なものからネットに変えるだけで、企業規模は縮小されるかもしれないが、既存メディアで書いていた人たちがこれからも記事を書いて、時間に余裕のある人たちや、ネットから近い人たちがネットで発言するといった構造は変わらないような気がする。

ネットが既存メディアにとってただの配信の仕組みの代替でなく新たなメディアになるためには今まで以上にいろいろな立場の人が書ける環境が必要なのではないだろうか?

結論 好きなことを書けば

いろいろ書いたが、自分は基本的には文章を書くのが好きな方なのでブログを続けようと思っているが、そうでない人たちにとってはブログを書くことについて違和感を持っている人も実際にいる。

また、ブログの存在はネットを利用していない人たちからすると結構どうでもいいような存在であると思う。

個人運営のブログでアクセスを稼いでいるブログもあると思うが、やはり今でも影響力はテレビ、新聞にはかなわないと思う。

いろいろ、ブログを書かない間、感じたことがあったが、好きなことを一生懸命真面目に、コツコツと書いていくのがいいのだろうなと思った。

ただ、ブログを書く時間を短縮したいということは本当に思っているので、何かいい方法がないかこれからも考えていきたい。

admin 近況, 雑感

散々な一日 パソコン編 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

4月 5th, 2009

今朝、2月に購入したばかりの家族用のパソコンで使用しているハードディスクが吹っ飛んだ。幸い消してもいいデータの保存用に利用していたので落ち込むほどのことはないがバックアップの重要性についてはよく理解できた。
保証期間だったのでそのハードディスクを購入した店に持っていった。

まえまえからほしかったワイヤレスのキーボードをその店で購入したらマウスは動くけどキーボードは動かなかった。どうやら初期不良らしい。

そして夕方、仕事で使用しているパソコンが立ち上がらなくなった。
切りわけにメモリーを抜いたら動くようになったが、どうやらメモリーではなくマザーボードのメモリースロットがおかしくなったみたい。

1日で3回もこのような障害があると本当に落ち込む。
ハードディスクも今まで壊れたことはないとはいわないがたいてい3年以上たってからだし、メモリーのトラブルはほとんどなかったので今まで運がよすぎた分悪いことが一日で起こったのだと思うことにしよう。

新しい(仕事用の)パソコンを購入する口実もできたし、ポジティブシンキングでいきたい。(けど今月税金とかの出費が重なるので正直いたい)

admin 未分類

はてなブックマークについていろいろなエントリーの紹介 1) このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

3月 3rd, 2009

はてなブックマークは利用者が公開していれば、自分がブックマークしているページを他者と共有できるサービスである。

自分は普段からはてなブックマークを利用している。

はてなユーザははてなのサービスがよほど好きなのだろうか、利用しているはてなブックマークについていろいろ書いている。

このエントリーでは自分がはてブについて自分がブックマークしたいくつかのエントリーを紹介したい。

はてなブックマークのリニューアル

「もうITだけじゃない」 はてなブックマークが25日にリニューアル – ITmedia New

初の大規模発表会でアピール

リニューアルを説明する発表会をユーザーを招いて都内で開催した。同社が大規模な発表会を開くのは初めてだ。

伊藤CTOはその理由について「多くのユーザーが利用するサービスが突然大きく変わるとユーザーに迷惑。多くのメディアやブロガーに広く告知してもらえればと考えた。いつまでに開発完了と決めておけば開発時の目標にもなる」と話した。

はてなブックマークのリニューアル – jkondoの日記

そういう取り組みもありながら本番リリースが近付いてきているブックマークですが、ちょうど先日も「今ネットで話題になっていることを知るために、はてなブックマークを毎日見ています」という方にお会いでき、「こんな方にまでブックマークをご利用頂いているのか!」と驚いたことがありました。

「はてブ」(はてなブックマークの通称)で話題をチェックする、という行動を、今回のリニューアルをきっかけとしてさらに幅広い方々に拡げていければと思います。

2008年11月25日にはてなブックマークのリニューアルが行われた。上のリンクにもあるように大々的に発表会も行われたようである。

また、発表会においてリニューアル前から一部で問題になっているネガティブコメントについて対策を行っていくことも説明されたようである。

その他にもリニューアルに対していくつかのエントリーを紹介する

ギークじゃなくても楽しめる! 新はてなブックマーク:第1回 トップページに注目─強化された検索とカテゴリ機能

僕が「あったら良いな」と思うはてなブックマークの機能のまとめ

はてブのお気に入りの紹介

お気に入りを加えることによって、よりいっそう効率的に情報を得ることができるかもしれない。ネットをくまなく全部見ることは難しいがお気に入りユーザが見つけてきた情報のなかに自分にとって有用な情報があるかもしれない。

はてブトップを見るのをやめてお気に入りを大事にしよう (ラボブログ)

長々と書きましたが

-はてブトップを捨て、お気に入りを大事にしよう!

というのが今回の主張です。

はてブお気に入りがお気に入り – ブログ執筆中

今の注目ブックマーカーを紹介してくれると嬉しいなぁ。そんなん書いたら300usersとか余裕ですよ。ほら、そこのあなた、今がチャンスですよ。

好みの近いはてなブックマーカーを探そう!

このページでは自分の好みとあったユーザを探してくれるwebサービスである。

情報の整理にのみ使用するのであればとくに利用する必要はないが、新しい情報を見つけるためにはお気に入りを加えることが望ましい。この機能ははて なブックマークだけでなくdeliciouseなど他のSBMサービスでも実装されている。(SBMの標準的な機能とも言える。)。逆に何らかのつながりがもてるところがソーシャルブックマークと呼ばれる所以であろう。

はてなブックマークの集め方。

はてなブックマークを利用しているブロガーはやはりブックマークしてほしいのだろう。いくつかのエントリーでどのようにすればブックマークされるか提案しているエントリーがある。(はてなブックマークである条件を満たしてブックマークされたエントリーははてなのトップページで紹介される。そのようなエントリーをホッテントリと呼ぶようである。本ブログにはずっと縁はないと思うが)

なぜ私はこんなによいホッテントリを書くのか – 鰤端末鉄野菜 Brittys Wake

普段ブックマークされない方でホッテントリに入る人が突然ホッテントリ入りすると結構戸惑うようである。

自分のブログの記事がホッテントリ入りしたその後 – toguo.com別館

ブックマークされることはやはりうれしいのだろう。この様なエントリーもある。

ブクマがつきすぎると取りがちになる行動 – KAZAANATOMY

こんなことを延々繰り返しているうちにしばらく自分のブログに張り付いてニヤニヤしてしまう、ニヤニヤ状態に陥ってしまいます。嬉しいのはわかるけどあまり過度にニヤニヤするのは時間がもったいないので良くない。

はてなブックマーク・user数の傾向

このエントリーではuser数に対しての傾向を述べている。(一度くらい1,000ユーザを獲得したいものである。)

はてなブックマークが集まるからといっていいエントリーだとは限らないと考えている人もいる。逆に「ひどい」エントリーがすごくブックマークされることもある。

だから、あんまりブックマーク数にこだわりを持たない方がいいのではと提案しているエントリーもある。

はてなブックマークは気にしない。

逆にはてなブックマークはそれほど影響力がない論じているエントリーがある。

はてなブックマーク数(○○users)は何を表しているのか – インターネットください

はてブ数が何を表しているのかといえば、単なる「注目度」でしかないと考えている。もうちょっと詳しく書くと「はてブユーザの中での注目度」。

中略

つまりはてブ数を見ただけでは、その記事が何によって注目を集めているかはわからない。鋭い考察、「これはひどい」発言、罵詈雑言、電波受信、エロ画像、連休にいそしむ釣りなど様々な可能性がありうる。それにはてブ数はあくまで「現在までの結果」に過ぎないので、今後も注目を集めない記事(ページ)だという保証もどこにもない。はてブ数のみに着目してわかることは、「過去 or 現在にはてブユーザ内で注目を集めた」という事実だけ。

はてなブックマークの集客効果はゼロに等しい |デジタルマガジン

たしかに「はてブ」で常にトップページに表示されるほどの人気エントリを書き続けられるならば、誘導数は10%程度はいくかもしれない。しかし、それよりも他のサイトからの誘導数の方が圧倒的に多い。

集客をしたければ「はてブ」などに媚を売らずに良い記事を書くことに専念した方が良い。なぜなら一度「はてブ」から訪れてくれたユーザは、ブラウザのお気に入りやRSSに登録してくれるからだ。何度も「はてブ」に登場すれば、それだけその比率はあがるだろう。

ブックマークされてもホッテントリにならない限り集客はあまり期待できないので、それを意識するより書きたいことを書こうと提案である。

ブックマークの集め方にもあるようにはてなブックマークをしてもらうには何らかの法則があり、それを意識しすぎると思ったことを書けなくなると思う。はてなでブックマークされなくてもいい記事はたくさんあるのも事実としてある。

ブログを静かに見守るということ。 – かみんぐあうとっ

私の持論ですが、良い記事というのは人知れずちゃんとあるものだと思います。ついついブクマが多くついたものに目がいきがちですが、目立たなくてもはてブされなくても良い記事というのはある。

ホッテントリ入りがゴールじゃない – 一詩人の最初の歌

だから結局、良エントリーを書けるようになること=一種自分の成長につながることになるんじゃないかなァと。アクセス増やそうぜ!ってのは何か不毛というか不純にも思えますが、「良いエントリーを書き続けたい」という気持ちは持ち続けていきたいと思います。

はてなブックマークなんていらない。

はてなブックマークは日本で一番人気の高いSBMサービスである。そのためSBMがもつ本質的な問題点とごっちゃにして語られることがある。

また、残念なことだが悪意を持ってはてなブックマークで毒を吐きまくっているユーザがいるのも事実である。確かに不愉快な思いをしている人たちがいることをはてなに限らずSBMを利用しているユーザは意識するべきだと自分は考えている。

情報発信者にとって、はてブのメリットって何なんだろう? – Life is Really Short, Have Your Life!!

困った。ないんだ。メリットが無いんだ。はてブじゃないと生まれないメリットが無いんだ。

先に紹介したように、はてなブックマークでモチベーションがあがるユーザがいるので一概にメリットがないとはいえないと思うが、このエントリーでの考察のように突き詰めて考えると確かに発信者にとってメリットはないかもしれない。

また、ネガコメ論で被害にあっている方々もはてなブックマークはいらないと思っている人もいるようである。このことについては長くなるので別の機会にまとめてみたい。

つづく

はてなブックマークについては本当にいろいろな方が書いており一度で紹介するのは難しい。また後日第二段をまとめて書くつもりである。書く内容は以下のようにしたいと現時点では考えている。

他のサービスとの比較

2ちゃんねるなどのサービスと似た気持ち悪さを感じる方もいるようである。

はてなスターと関連したエントリー

自分も本ブログで何回かはてなスターの素晴らしさについて書いてきたが、同じように思う人たちもいるようである。

ミニブログとしてのはてなブックマーク

ブログをいきなり始めるより、ミニブログとしてはてなブックマークを始めて見るのもいいかもしれない。自分は実際にそのようにしてブログを始めた。

自分としてははてなブックマークやSBMサービスを批判するつもりは全くなく、いろいろな人がいろいろな角度から考察していることをまとめたいと思ったからこのエントリーを書いた。

とりあえず今日のところはここまで、

admin はてな, はてなブックマーク, ネット ,

無料モデルはネットだけでなく既存のメディアも含まれるはずである。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 27th, 2009

後で詳しく書くつもりだが

ネットの無料モデルに“マスメディア”の未来はない|岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン

を読んで違和感を感じた。そのことについてちょっとまとめてみたい。

Read more…

admin マスコミ

私がブログを書きつづけたい理由。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 17th, 2009

昨日書いたエントリーで以下のようなコメントをいただいた。

で、タイトルにある「私がブログを書く理由」はなんなんでしょう。
ブログを書いていく上での心構えみたいなものは伝わってきたのですが、タイトルに関連している文が最初の2行しかないような。

世の中たくさんの人がブログをやっていますが、なんのために一生懸命書いているのかずっと不思議です。
多くの人に読まれるブログは極々一部で大半は誰も読まないようなブログです。あまり意味のある行為に思えないのですが何故皆さんは続けているのでしょうか。
自己満足といえば全てがそれまでですが、そんなに人というのは有名になりたい・自分の考えた、体験したことを知ってもらいたいと欲するものなんでしょうか。

jacさんのいうことは自分もブログを始める前には漠然と考えてきたのとそれほど大差ないことでありいただいたコメントに対して特に反論するつもりはない。

先のエントリーでは指摘通りタイトルと書いた内容にちょっとズレがあったと思う。ブログを書く理由ではなくブログを継続的に書くことが大事というのがいいたいことである。(タイトルを書いてからエントリーを書いたのでこのようになりました。今度からできるだけ注意します。)

なぜブログをはじめたか?

今までのエントリーでも書いてきたように直接のきっかけははてなである。

うまく説明出来ないのだが、自分の意見を整理して表明した上でいろいろな意見の人たちと意見交換することが楽しそうだと思えたのだ。

ブログとは自分にとっては何か?

何かを書くというのは自分が何かということを表明するようなものであり、一行書くだけでも書いた人の品性があらわれる場合がある。結局ブログは一言でいえば「自分の分身」であると思う。長くブログを続けている人ほどその傾向は高くなると感じている。

最近感じることだが、twitterでもいいしはてなハイク、はてなブックマークなどソーシャルなサービスを利用している場合、ブログまたはホームページを持っている方が楽しいのだろうと想像する。

たとえばtwitterで誰かにフォローされた場合、フォローした人がどのようなことを考えているか分かる方がいいと思うのだ。

また、ブログでコメントするときも自分のブログのアドレスをつけてコメントした方がブログの管理者にとっては安心なような気がする。

ソーシャルサービスをそれなりに楽しもうと考えると、自分の考え方を表明した方がより楽しめるのではないか?

なぜなら何を考えているか分からない人とは誰も心を開いて付き合ってくれないと思うからだ。

また、他のユーザに対しても自分の考えを表明しておくことは、余分なコミュニケーションが省けるような気がする。自分とまったく意見があわない人とコミュニケーションをしたくないと思っている人が多いと思うが、自分のブログを読んで共感が全くできなければその人は決して自分に近づいてこないと思うのだ。(逆に粘着される危険性もあるが、それよりもメリットは大きいと思う。)

多分、ブログをしていなかったらtwitterやはてなハイクも今ほど楽しめなかったような気がする。
(自分は、ブログを初めてからtwitterやはてなハイクも始めたのでその点については検証できていません。)

自分が何を考えているかネットで表明できる一つの方法がブログではないだろうか?

自分がブログを書いている理由だが一言でいうと共感できる人を探しているような気がする。

もちろんネットですべてのことについて完全に自分のことを理解してくれる人がいるとは考えていないが、ある一部分だけでも共感できればうれしいと感じている。

ネットで有名になりたいという下心が全くないというつもりはないが、有名になることよりも共感または感動する意見を持つ人を見つけることがブログを書く楽しさなのではないかとブログを初めて3ヶ月たった今思うことである。

多分、ブログを長期間続けられている多くのブロガーたちもブログを書くモチベーションはそのような「楽しさ」なのではないだろうか?

ブログを初めてわかったこと

ブログを初めて、人のブログをよく見るようになった。一言でいうと「いろんな考え方」を持っている人がいるってことが実感できるようになった。

自分と意見が異なる人を見てもそれも一つの考え方だなと思うようになった。自分の不勉強さがよくわかるようになったといってもいいだろう。

何も、多くの人に見てもらうのがブログではないと最近は感じている。ネットにつながっている人のいろいろな考え方や自分とは異なる環境にいる人たちの話を聞いたりするのも案外楽しいものだなと思うのだ。

アクセスの数や有名になることが重要ではなく一人でもいいので共感できる人が見つかればいいなと希望している。

自分の考え方が正しいというつもりは毛頭なく、あくまでも自分の考えを表明することでいろいろな人と意見を知ることができるようになればいいと考えている。

結局誰のために書くのか?

ブログとはもともとweblogのことである。人によって解釈は色々あると思うが、素直に読めばwebにログを残すという意味でこの言葉が選ばれたのだと思う。

最終的に共感されなくてもも後で自分が何を考えていたか防備録になればいいと考えている。

そういう意味ではブログはただの日記かも。ただ日記と違うことはブログをしていればjacさんのように誰かがブログにコメントしてくれるかもしれない。日記にはそのようなコミュニケーション機能はないし、mixiのようなsnsで考え方をつらつらと書くのは、ちょっと違う気がする。(mixiのような会員制のSNSだと日記を見るさいにある程度制限がかかるため、それだけ出会いのチャンスは少なくなる。mixiを批判するつもりはない。念のため)

これは本ブログだけでなく、twitterやはてなブックマークでも同じようなことを考えて書いている。

できるだけ長く続くように淡々と無理なく書く方が自分にとってはいいと思う今日この頃である。

注意

このブログ論についてはブロガーの数だけあり自分の考えが正しいと主張するつもりは全くない。昨日書いたエントリーに対するコメントに対して自分の考え方をまとめたものである。それ以上の意味はない。

また自分はまだブログを始めて3ヶ月しかたっていないので将来考え方が変わる可能性がある。

jacさんへ

jacさんに対する適切な回答になったか自信はありませんが、現時点での自分のブログに対する考え方をまとめたものです。jacさんももし時間があれば試しにブログをしてみてください。そうすれば自分が書いたことは少しは理解できるかもしれません(し、まったく共感されないかもしれません。)

けど試してみないとブログを書く人の気持ちはわからないのではないでしょうか?

admin blog

私がブログを書く理由 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 15th, 2009

一番最初にブログを書き始めた理由は興味本位から始まった。前のエントリーでも書いたが、たまたま「はてな」をしり、その中で案外たくさんの人がブログを書いているのをみて自分でも書きたいと思ったのだ。

ブログを始めて、3ヶ月以上経過した。3ヶ月経過した今、自分が感じたことを整理したい。

エントリーを書いても反応はすぐこない。

エントリーを書いてもすぐに反応がこない場合がある。とくにアクセス数がそれほど多くない本ブログのような弱小ブログは当然見ている人も少ないので話題にならない確率の方が話題になる確率より当然高い。

ブログを運営する上で反応がないことが当然と思うようになった。というより反応があることを強く期待しない方が精神衛生上いい思うようになった。

本ブログを始めたばかりのころは結構肩に力が入っており、今にして思えば反応がおこるように書いていたような気がする。

初期のエントリーの中には、読んだ人を不快にさせるものがあったかもしれない。と反省している。

去年とくに12月は毎日のようにエントリーを書いていたが、たくさん書いているだけで自分の納得できるエントリーも少なかった。

アクセスアップをする手法として毎日エントリーをアップすることを提案されている方もいるが、それはある程度ブログに時間をかけることができ、なおかつ本ブログよりも多いアクセスがあるところであれば有効な方法であると思う。ブログにそれほど時間をかけれない自分にとっては一つのエントリーを丁寧に書いていく方が無理がないと思い、今年に入ってから一週間に1回のエントリーにした。

一時の話題より、継続の方が大事だと思う。

本ブログはそれほどアクセス数が多くないので、何を言っても負け惜しみに聞こえるかもしれないがはてなブックマークのホットエントリーやニュースサイトに取り上げられてもアクセス数が増加するのはその一時だけである。

多くの場合、取り上げられただけで終わることが多いのではないだろうか?

そのようなチャンスにこそエントリーを書いて読者を獲得すればいいとアドバイスしているブロガーの人たちもいるのだが話題になるようなエントリーを連発できる人は相当限られているような気がする。

自分の場合を例にとるとブログを書くのはあくまでも趣味の世界であってそれ以上のものではない。本業や家庭生活に影響が出るのであれば、ブログを書かないと思う。

ブログをしていてアクセスアップのためにソーシャルブックマークやニュースサイトに取り上げられることを強く期待してエントリーを書くのは本末転倒出ないかと感じるようになった。

ブログを始めたばかりに自分がしたこと

ブログを始めたばかりのころは、あるまとめサイトも管理しているので最初のテーマとしてはネットでのコミュニケーションを中心に書いていた。またせっかく書いた以上アクセスも欲しかったのでいろいろなアクセスアップに関連するエントリーを読みあさっていた。

いろいろなところにトラックバックをしたり、自分のエントリーをブックマークしたりいろいろしたのだが、虚しく感じていたのも事実だ。

アクセスを気にしすぎると本当に自分が書きたいものから離れるような気がしたので最近では本当に必要だと思うところにのみトラックバックをしているようにしている。

続けていればいいこともある

先の項目でも記したように2009年になってからブログの運営方法を変えた。重複になるが整理すると。

  • アクセス数は気にしない。書きたいことを淡々と書く。
  • SBM/ ニュースサイトは強く意識しない。もちろん取り上げられたらうれしいが、一時アクセスが増えるだけである。

このように考えるようになってから、気が楽になった。

今年に入って、

好きなはてなサービス

を2009/1/10に書いたが、このエントリーがはてなブックマークでブックマークされたのがそれから一ヶ月近く先の2009/2/4である。このときは正直戸惑ったがうれしかった。

この記事がなぜ注目されたかというと、似たような記事をかかれた方がいてそのエントリーをブックマークした時に、このエントリーのURLを書いたからだ。(参照URL:はてなブックマーク – はてな界隈のさまよい方ーーはてな☆favoritesのススメ – b#)

正直にいえばその後このエントリーがブックマークされることはまったく期待していなかった。なぜなら書いてから一ヶ月近くたっていたからだ。そのあとこのエントリは10ユーザ以上の人にブックマークされた。

結局注目されたエントリーは書いた直後ではなくその後評価されることがあるとわかった。

昨年にも似たような注目のされかたをしたエントリーがあった。

広告に頼るビジネスって限界に来ているのではないかな?

このエントリーは書き上げた2日目には自分以外の人にブックマークされたが、半数以上の人が一週間近くたったあとからブックマークしている。このエントリーははてな以外のところでも取り上げてくれている人もいるようだ。今年に入ってからもこのエントリーに対して言及しているエントリーを見てうれしかった。(アクセスログを見る限り3つ以上ある。)

話題になることよりも書きたいことを書きたいと思うようになった

これらの2つのエントリーに共通しているのは自分が書きたいと思ったことを淡々と書いたことだ。あんまり受けを狙うつもりはなく淡々と書いたものが何らかの形で評価されるのはうれしい。

ただただ自分が思ったことを書いたエントリーがある程度の時間が経過した後で何らかの形で評価されるのは何よりもうれしかった。

何よりも続けることが大事

やはり、それらのブックマークの数よりも大事なのは自分が書いたエントリーに対して自分が納得できるかというところが大事なのではないだろうか?

ブログをしている以上、ある程度の反応があることを期待するのは当然の心理であると思うが、それよりも長く続けることが重要でないかと思う。

アクセス数や反応ばかり気にしていたら、気疲れしてそのうちぱったり止める人も多いのではないだろうか?

それよりも、継続的に思ったことを淡々と書く方が、長続きもするしそのうち本当に評価されるエントリーがかけるかもしれない。(下手な鉄砲数うちゃ当たるってことわざのように)

追記 2009/2/17

本エントリーに対してのコメントに対して新しいエントリーを書きました。

私がブログを書きつづけたい理由。

あわせて読んでいただけると幸いです。


				

admin blog

twitter 利用したここまでのまとめ 1) 2009/2/12 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 12th, 2009

「twitter まとめ」で検索してきた人がいた。

けど全然まとめていないので、ここまでtwitterで自分が何を感じて、もし自分がtwitterを最初から始めるのなら何をするかをまとめてみたい。

twitterについてしったのは「はてな」である。twitterについてはよく話題にのぼっている。はてなにはtwitterについてのグループがある。

はてなグループ::ついったー部

twitterを始める前にここに行き当たった。これらのページを見た。

ついったーの楽しみかた – はてなグループ::ついったー部

ついったーFAQ – はてなグループ::ついったー部

とりあえず、これらのページを見ても自分はtwitterの楽しさは分からなかったが、みんなが話題にしているくらいなのできっと何かあるか違いないと思い取り合えず登録することにした。

正直に言えばしばらくtwitterの楽しさがしばらくまったく分からなかった。

今までのmixi(や2ちゃんねるなど)をはじめとするコミュニティサイトや掲示板などは自分が書いたことについて反応があることを強く期待するものなのに対して、twitterはおそらくそのようなサービスとは対極に反応があることを強く期待しないものだからだ。そのため、何を書けばいいか正直戸惑った。

その点、はてなハイクはシステムはtwitterによく似ているのだが必ず発言に対してお題があるので、「2ちゃんねる」のようなスレッド式掲示板に似ているような気がする。ようはtwitterはなれるまでに時間がかかると思う。いままでのコミュニティサービスと何かが違うからだ。

ここからはもし自分がtwitterを始めるとしたら、この様にするということをまとめてみる。

とりあえず「フォロー」しよう。

twitterに書き込む前に一番初めにしなければいけないのは誰かをfollowすることである。followする人がまったくいないと、あなたのアカウントのタイムラインはあなたの発言しか表示されないのでまったくもって寂しい。

そのためフォローする人がある程度登録した方がいい。

ついったーの楽しみかた – はてなグループ::ついったー部 > 6. 知らない人でも follow してみよう!

Twitter は、「最低100人くらいは follow してみないと面白さがわからない」とも言われています。 知らない人でも、ちょっと気になる人や、面白そうな人がいたら迷わず follow してみましょう。

とあるように、100人はいないとタイムラインは寂しいので積極的に増やしたほうがいいとおもう。

フォローするひとをどうやって探そう。

ブログをしている人でtwitterをしている人も多いのであなたの好きなブロガーの人とかを登録してみてもいいが、人気ブロガーほどフォローされている人数が多いので、せっかくフォローして@をつけても見てくれない可能性が高い。

フォローはあくまでも一方通行で相手がフォローしてくれないとフォローをかえしてくれないことが多い。もしtwitterで何かしらのコミュニケーションを期待するのであれば、自分をフォローしてくれる可能性がある人をフォローする必要がある。

始めたばかりではフォローされているのが多い人を選ぶよりフォローされたいと思っている人を中心にフォローした方がいいとおもう。

取り合えず、

「Friends登録ご自由に」を含むキーワード – はてなグループ::ついったー部

から、フォローする人を探してみてもいいかもしれない。ここに最近登録された方々は最近twitterを始めたばかりで誰かからフォローされたいと思っている人がいる可能性が高いからだ。

できるだけ趣味があいそうな人たちをフォローしてみよう。おそらくフォローした人の半分はフォローを返してくれると思う。

なにを書こうか?

はてなハイクとは異なり書く「お題」は決められていないので何を書くかは正直最初は悩むと思う。

あんまり難しいことを考えずにふと思ったことや、今していることを淡々と書けばいいと思う。

フォローしてくれる人が多いほどあなたの発言について反応してくれる人が出てくるはずである。

twitterの楽しさは気軽な(軽い)コミュニケーションだと思う。だから受けを狙うよりは本当に思ったことを淡々と書いた方がいい。もし、誰かがあなたに反応しなくてもあなたがいつ何をしていたか/考えていたかあとで自分で調べることもできるから本当に気軽な気持ちで書いた方がいいと思う。

ここを理解しない/できないとtwitterって本当に楽しくないと自分は思う。

また、反応されたことは遅くなってもできるだけ一度は返信するようにた方がいいと思う。そうすることで緩い「親近感」は持てると思う。

書くことよりも発言を読んで楽しむことが重要ではないだろうか?

最近になってようやく気づいたのだが誰かからの反応を求めるとtwitterの楽しさはまったく分からない。タイムラインでも多く発言している人、本当にあまり意味がないことだけを言っている人色々いるが、他のブログサービスとの一番の違いはtwitterではリアルタイム性がその他のブログよりも高いので、その発言主の生活感が見える。

その人のブログやmixiの日記を見るよりある意味人間性が分かるような気がする。自分を分かってもらいたいから何かを書くということはあると思うが、逆に相手をよく知ることもできる。相手のことを理解することも自分を分かってもらうこと以上に大事なんではないだろうか?

少なくても自分はこの様に考えるようになってからtwitterが楽しくなった。

緩いコミュニケーションそれがtwitterの肝だと思う。

これの続きはいずれまた別エントリーとして書くつもりです。自分が書きたいことの半分もいえてない。がっかり

admin twitter

mixi飽きた twitterにはなれてきた。 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

2月 6th, 2009

今日、ログをみていたら「mixi飽きた」で検索してきた人がいるようだ。だから今日はそのことについて書きたい。

自分はmixiに飽きたわけではなく馴染めなかったタイプだ。何で馴染めなかったのかはうまく説明できないのだが、考えればmixiと普通のブログサービスの差別化は会員になる為に誰かに招待してもらうかそうでないかの違いだけではないだろうか?(そろそろ「登録制」に移行するようだが、どうしてだろう?)

mixiで提供している機能を羅列してみると、

アクセス関連機能

あしあと機能により誰が自分の日記やプロフィールを読んだか確認することができる。また特定のユーザのアクセスブロックも可能である。さらに日記はマイミクだけ、マイミクのマイミクまで、全体に公開で公開レベルを設定できる。

日記機能

日記機能はいわゆるブログと同じような機能を有している。コメント欄もある、ないとすればトラックバックの機能がないだけだと思う。


コミュニティ機能

ある特定の話題についてコミュニティを設定することができるが、平たく言えば掲示板の機能である。日記機能と同様にアクセス機能がある。

ニュース

ニュースは日記の話題として提供しているようである。ニュースを元に日記を「全体に公開」で書いた場合書かれた日記をその記事からたどることが可能である。トラックバックのような機能である。

レビュー機能

映画、本などのレビューが行えるようになっている。レビューした製品ごとに誰が書いたか見ることも可能である。

アクセス関連機能以外、mixi以外でも提供しているサービスはたくさんある。

mixiとそのほかの差別化は「会員になる敷居の高さ」とアクセス制御機能がそのほかのサービスに比べて高いということだけではないだろうか?

自分の場合、mixiで日記を書きたいという意欲はあまり起きない。いまはブログを持っていてそこで書いているからだ。それと合わせてmixiの日記を書きたいと思わない。

mixiで新たに知り合った人とマイミクになりにくい(少なくとも自分の場合)

自分の場合いまのmixiでマイミクになっていただいている人はmixiをする前に知っていた人がほとんどだ。
けどそれだったら何もmixiに限定してコミュニケーションをとらなくっていいと思うのだ。

mixiで知り合うのはコミュニティとニュース記事からというのがほとんどではないだろうか?

また、マイミクになるためには片思いではダメで両思いである必要がある。そう思うと十分に仲良くなってから申請するのだが、マイミクを増やすことって自分にとっては時間がかかるし難しい。

mixiにずっとログインしていろいろなコミュに顔を出すかmixiのニュースをずっと見ないかぎりなかなかmixi内で知り合いは増やせない気がする。

ようはmixiを本気で楽しもうと思うとすごく時間がかかると感じるのだ。

実際mixiの方はほとんど放置しているような感じになっている。

twitterは取り合えずフォローしてどうでもいいことを書くことが楽しい

ネットでのコミュニケーションに何をもとめるかによるのだが、最近twitterが楽しさがようやくわかってきた。
mixiは自分から積極的に情報を出さないと楽しくないのだ。それは他のサービスとも同じである。
けど、普通の人間にとってそれほどネットに出せる情報って多くないと思う。

twitterは書く文字数が限られており、ふと思ったことを書く事が出来る。逆にいえば長文はかけない。どちらかというとその時間にものを書いたということの方が大事なのだと思う。
だから、朝起きたとか会社出るとかふとした出来事もかけるのだと思う。

mixiの日記やブログって書こうと思えばかなり長文も書けるのでどうしても時間がかかってしまうし、そもそも日常のことを詳細に書くつもりがなければなかなか頻繁に書けない。

twitterはmixiと比べるとかなり緩く、フォローしたら大抵の人はフォローしてくれるし、ちょっとした疑問を書いたりすると誰かが返答してくれたりする。
気軽に意見交換が出きるのがうれしい。mixiだとこう気軽に書けないのだ。(少なくても自分の場合)

前のエントリーではてなハイクも楽しいといったが、最近twitterのほうが楽しくなってきた。通勤時間はほとんどtwitterでいろいろな人の発言を見てつぶやいている。人の生活感が見えるようなつぶやきを見るのも楽しいし、ほとんどの人が自分と同じように日々些細な事でもいろいろ悩みがあったりうれしいことがあったりするのを見るのはとても楽しい。
暇な人は相手にしてくれるとうれしいです。 http://twitter.com/nannte0223

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ネットでの不毛な議論 実例編 このエントリをはてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録

1月 30th, 2009

いままでこのブログではネットにおけるコミュニケーションについていくつかのエントリーを書いてきたが、今回は実例をあげて自分の意見をまとめたいと思う。

ネットの利用方法は人それぞれでそれに対して自分がこうあるべきだといってもあまり意味はないかもしれないがネットでのトラブルを避けるためには実例から(反面教師的に)学ぶことも重要なのではないかと考えた。

念のためにいうが、ここであげる人たちについて個人的には好きでも嫌いでもない、ただネットで何かを書く以上、いろいろな意味でもったいないなと思うのだ。

まずは結論から

ネットでdisられるのにはある一定の条件があると思う。

*発言主の不遜な態度
自分の欠点は棚にあげときながら、言及する相手を見下した態度をとる人
*罵倒する人、人格攻撃をする人
本論に関係なく人格を傷つけることを平気でいう人

ここでは著名人について実例をあげて検証してみる。個人的にはここで上げる人たちについて好きとか嫌いという感情は持っていない。ただ、これらの事例を見る限り著名人がネットをするのはリスクが高いと思っている。

せっかく主張したい事があるのならできるだけ感情的にならずに淡々と書いた方がいいと自分は思うのだがどうだろうか?

山本弘氏の場合

個人的には山本弘氏はネットでものを書くのをやめるべきであると感じている。彼はネットでの議論がまともにできるとは思えないからだ。

インターネット以前のBBS時代にもその問題を指摘する人はいたようだが、現在もその問題点についてまとめてあるウォッチサイトがいくつかある。代表的なものは以下の2つ。

山本弘問題連絡会

コメント:古くからある山本弘ウォッチサイト

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜

コメント:新たなる山本弘ウォッチサイト。最近ではmixi内の山本弘氏の発言についても言及している。

氏の問題発言などはこれらのサイトから詳細を見ることは可能であるので興味のある方はぜひご覧になっていただきたい。

これだけではなく時々はてなブックマークやはてなダイアリーでも山本弘氏について言及しているエントリーがある。つい最近だとこのエントリになる。このブログは山本弘氏ではなくおなじと学会の唐沢俊一氏の盗作問題をメインにしているが、このエントリーでは結構冷静に山本弘氏の発言の問題点について言及している。

山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog

この記事の問題点を挙げてみると、

(1)法律に対する無知

(2)論理の一貫性の欠如

(3)著作権の軽視

ということになる。

…なんだか「トンデモ」さんとしての条件を揃えているような気が。自分は山本会長が唐沢俊一の盗用を批判しないのは、唐沢に気を使っているせいだと好意的に解釈していたのだが、実際のところは山本会長も著作権というものを軽視していて、盗用を「そんなに大したことじゃない」と考えているんじゃないのか?とこの記事を読んで思ってしまった。あと、MAD動画や同人誌と著作権法が調和するあり方を考えることなく、「儲けることを考えろ」と実利主義的なことしか書いていないのも気になる。普段は正義感にあふれている会長なのに。いずれにしても、著作権を軽視しているのはクリエイターとしてどうなの?と思うし、論理が一貫していないのは小説家としてどうなの?と思うし、トンデモじみた話を書いているのは「と学会」の会長としてどうなの?と思うのだが。

結局あまり知識のない分野で言及し、その内容に深みが持てなくなると「愛」という概念を持ち出している。また本人は作家でありながら著作権については軽視しているようだ。

本人は思ったことを書いているだけなのかもしれないが、あんまりな内容を書くとファンが減るのではないかと人ごとながら余計な心配をしてしまう。

またと学会について批判的なエントリーもあった。これも唐沢俊一氏の盗作問題についてと学会のメンバーの反応について言及している。

Something Orange – と学会の沈黙。

ぼくには、かれのそういう態度は、実物を読みもしないでSFをばかにするような態度の裏返しに思えるんだよね。

さて、山本さんにしろ、岡田斗司夫さんにしろ、さんざん他人の「トンデモさ」を笑いものにして来たひとたちは、現在、唐沢さんの盗作騒動について沈黙を守っているようです。

もちろん、いっしょに仕事をしているからといって、他人の問題に言及する責任があるわけではありません。唐沢さんの問題は、唐沢さんが解決するべきことでしょう。

ただ、かれらがいままで散々ひとを笑い飛ばしてきたことを考えると、やはり、自分の仲間だけは特別扱いするのか、という印象は拭えない。

と学会はいつまで沈黙しつづけるのでしょうか。そして、身内の問題に対しては沈黙したままで、ひとの「トンデモ」を笑いつづけるのでしょうか。

いったいそれを自分のなかでどうやって正当化しているのか。ぼくには、それは、何だかとても空恐ろしいことに思えるのです。

人のことは批判して「笑いものにして」商売しているのに自分たちは批判されても沈黙するという態度は問題があると思う。一弾目のトンデモ本はおもしろかったが最近出版しているものは、無理やり見つけてきて出していると思うのは私だけだろうか?

奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜 によると山本弘氏は一時期掲示板を運営していたが管理者である氏自身が問題発言を繰り返し結局掲示板を閉鎖した。またそのあとmixiなどに場所を移していろいろ問題発言を繰り返しているようだ。もうネットでの議論はこりごりなんだろうなと思っていたが最近は 山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blog でも取り上げられている通りブログもしているようである。

山本弘のSF秘密基地BLOG:今度は「神舟7号の宇宙遊泳もなかったろう論」

では、山本弘検証blog。 – 唐沢俊一検証blogでツッコミを入れられているようなトンデモな主張ではなくまっとうなことをいっているのだが、トンデモ本の原稿よりも感情的にしかも煽るような書き方をしてエントリーを締めくくっている。せっかくいいことをいっているのにもったいないなと思う。

こちらは松浦晋也さんのブログ。

松浦晋也のL/D:このっ、バカ共が!

松浦さんはまともなことを書いているのだが、コメントがひどすぎる。「バカ」とか「太平洋戦争」という単語に脊髄反射で反応してるとしか思えない。
ニコニコ動画のコメントについては、「みんなネタで書いてるんじゃないか」という意見もあったが、こうして見るとやはり真剣に信じてる奴が多いようだ。松浦さんが腹を立てるのも無理はない。

あのね、小学生のきみたち、松浦さんという人は、宇宙開発についての本を何冊も書いている、いわばプロなんだよ。
宇宙開発の知識については、きみたちの何百倍もくわしいんだよ。
そんな人に向かって、何をえらそうに文句言ってんの?
ド素人の自分の方が松浦さんよりかしこいと思ってる?
悪いけど、「バカ」と言われてもしかたないね。

この騒ぎが中国人に知られないことを祈る。知られたら、「日本人の科学レベル低すぎwwww」「だからいまだに有人宇宙船打ち上げられねーんだよ」とか笑われるに決まってるから。

言っていることはもっともだと思うのだが、煽りまくった文章からは理性は全く感じられない。トンデモ本を購入する固定ファンには受けるかもしれないが、ファンではない自分にとっては不快に感じる。トンデモ本で書いているような煽った文章が受けると思っているのかもしれないが、インターネットではトンデモ本を買う層と違う人たちもいるので、もうすこし感情を抑えた文章を書かないと、奇説珍説博物館 〜山本弘トンデモ資料展〜で主張されていることがもっともだと思われることになると考えないのだろうか?

氏が著名人でなければきっと全く注目されなかったエントリーだと思うが不快な思いをした人もいたのだろう、結構な人がブックマークをしていた。

氏は掲示板閉鎖のときに何を学んだのだろうか?

池田信夫氏の場合

池田氏のエントリーは結構ホットエントリーに入っているので目につきやすい。

ただ、ブックマークをしている人で本当に純粋にいい主張をしていると共感してブックマークされているか個人的には疑問である。

氏の場合、主張したいこととは別に全然関係のないことで人を誹謗するような書き方や一方的に時節を主張するのが問題なのではないかなと思うのである。例えば

内向きになる日本 – 池田信夫 blog

コメント:『内田氏の勤務する大学がどうかは知らないが』ってなんで本題と直接関係のないことに言及するかは意味不明。言っていることはそんなにおかしくないのに、残念。

大麻とタバコのどっちが有害か – 池田信夫 blog

コメント:この人の論て何でいつもこんなに極端なんだろう。正直大麻とタバコを比較する意味がよくわかんない。大麻よりタバコのほうが有害っていう事実ってあるの?大麻から覚せい剤の利用が増えるって説もあるのに。

アメリカ経済を動かすブログ – 池田信夫 blog

コメント:自分はどうなんだw

コメントとは自分のブコメである。氏に対するブコメはその内容よりもこの様なツッコミが多いような気がする。せっかく貴重な時間をさいてブログを書いているのにもったいないと思うのは自分だけだろうか?

もうちょっとうがった見方をすると、アクセスを増やすためにこの様な突っ込まれるようなことをわざと書いているのだろうか?

最近は氏のエントリをはてなのホットエントリーで見かけても見にいかない。なぜならきっと自分は本題と違う揚げ足取りのコメントしか出来ないからだ。ブックマークする時間がおしいと思う。

その他の関連リンク

伊藤剛さんと岡田斗司夫氏の和解について。 – 唐沢俊一検証blog

コメント:自浄能力がないと学会の存在価値って何だろう?

山本弘のSF秘密基地BLOG:伊藤剛氏のブログについて

コメント:こんなこと書かなきゃいいのに

池田信夫vs五十嵐仁

コメント:池田氏は正しいことを言っているかもしれないが、議論の仕方には問題があると思う。

神谷秀樹:強欲資本主義・ウォール街の自爆

コメント:この本はいい本だと思うけど

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