平成18年(ラ)第495号 移送申立抗告事件 抗告人 山田英嗣 相手方 壇俊光 意見書(1) 平成18年6月29日 (前略) なお、抗告人は、相手方との対応について主張をしているが、事実と異なる。 実際は、相手方は執行官から、抗告人の相手をしないように、また話をしないように 要請されていたために、名前を確認されたとき以外は黙っていたのである。 それに対して、相手方は「こんなことして恥ずかしくないの」や「情けないねぇ」等と 相手方を一方的に非難したり、「訴訟になったら絶対勝てるから望むところ」等と言ったり、 相手方を訴えるという趣旨であろうと思われるが、「訴える前に話しておきたいことはあるか」等と 話していたのであるが、他方で、抗告人のズボンのジッパーが下がったままで。下着が見えている状態にも気がつかないので失笑していたのである。 (後略)