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ダーク・ディグラーさんへ
>(Gガンを除く)
前書きで、「出してしまうと最強になるのが確定のために、Gガンダムは除きます」と書いているのが、また、実にわかっていて愉快でした。
もう一つ,イレギュラーなガンダム本があります。
故・池田貴族氏によるガンダム本で
『最強モビルスーツ 決定バトル』という本です。
この本は故・池田貴族氏が
もしも ガンダムシリーズ(平成の四作含めて)の中での中で一番強いのは誰か? と言う コンセプトで書いた本です。(Gガンを除く)
当然世界観や年代設定をどう整合化するかと言うと
なんと
故・池田貴族氏の得意ジャンル霊の世界としてやっちゃえばOK
と言う実に自分自身の主張をパロディー化したような
実に素晴らしい(?)発想です。
(スーパーロボット大戦の世界観よりも 個人的には面白いと思います)
内容はとい言いますと
とにかくガンダムシリーズに対する愛とツッコミに溢れた非常に
下手な同人誌真っ青の面白みのあるバトルで
とにかくガンダムファンでも“これはこうなっちまうだろうな〜”
と思わせるような展開がいいでした。
ちなみに優勝者はララァで富野リスペクトな終わり方でした。
富野由悠季監督が帯の推薦文を書いてます。
富野監督シャレのわかる人(笑)
この掲示板で知っている人はいますよね?
山本先生へ
先ほどの書き込みは、読み返してみると、急いで書いたせいで誤字、誤変換が多く、見苦しいところを見せてしまいました。
> ほんとに、何で今まで誰も指摘しなかったのかと不思議に思うぐらい、柳田
>氏の本ってものすごい量の初歩的間違いだらけなんですよ。科学知識も、アニ
>メや特撮の知識もデタラメだし、計算間違いもいっぱい。
『空想科学映画読本』のタイタニックの項を見ますと、ラストシーンでサルベ
ージ船の船上の音が海中でこだまするという”イメージ”シーンを「全編とおし
て科学的整合性がすばらしいが、水の上の音が、水の中で反響するはずがなく、
最後にミスしている」と書いているのは、まだシャレとして大目に見ましょう。
しかし、水没する船室に手錠で閉じ込められた主人公を、ヒロインが斧で手錠
の鎖を切って助け出すシーンに関して、「女性の力でも斧で鎖を切断できること
は証明できたが、一歩間違えると主人公の手首を切断する危険性がある」という
のを、挿絵付でわざわざ書いているのは、本当にアホ丸出し。あのシーンはそも
そも、主人公もヒロインも、観客も、「一歩間違えると主人公の手首を切ってし
まう、はらはらするシーン」なんですし、そのために、手錠を切る前にヒロイン
は練習もしているんですってば。
この本の前書きで柳田氏、スターウォース第一作目のミレニアムファルコン号
の動きを見て、「本筋そっちのけで、あんなに激しく動き回って中の人間は大丈
夫なのか、ということばかり気になった。私は昔から科学的な事にこだわるとい
うことです」と書いていますけど、この著作や過去の著作から考えると、ただ単
に、「話そのものに対する読解力がとてつもなく低いだけ」でしょう。
サーラ ファンさん、こんにちは。
>サーラの続編はまだでしょうか。マンティコアの呪の正体が
気になって仕方ありません。
これはFAQになりますが、
「必ず書きます」
待っていてくださいね。
>デルちゃんのドールは造らないんですか?
今度、サーラ、作ってみようかと思ってます。
宇津見さん、こんにちは。
>うちのページにリンクを置かせていただいてかまわないでしょうか。
どうぞどうぞ。リンクフリーですから。
> 特に、「空想科学大戦3」は、二速歩行ロボットがブームのこのご時世に、二速歩行の原理を完全に勘違いした(著者の柳田氏は、二足歩行に必要なのは「脚の裏で安定しているおと」と思っているが、すばやくスームーズに足を動かして歩くためには、全くの逆効果など、勘違い多数)まま多くのページを書いているのですが、検索サイトでそのことを指摘したページが無いかと調べてみると、誰もそのことに気づかず、柳田氏の説明を信じきっているのに、まあ、腹が立ったからです、はい。
えー、ここだけの話ですが、実は昨年より『空想科学読本』シリーズの間違いを指摘する本を書いてまして、もうじき出版予定です。タイトルは『こんなにヘンだよ、「空想科学読本」』。
ほんとに、何で今まで誰も指摘しなかったのかと不思議に思うぐらい、柳田氏の本ってものすごい量の初歩的間違いだらけなんですよ。科学知識も、アニメや特撮の知識もデタラメだし、計算間違いもいっぱい。
その間違った解説を信じてる人が多いというのも不思議です。
ただ、『空想科学大戦!』は取り上げてません。というのも、『読本』シリーズと『空想非科学大全』と『空想科学論争』だけで、ページがいっぱいになっちゃって、『大戦!』までは手が回らなかったんです。
本に収録し切れなかった分は、このHPでフォローしていこうかと思っています。
ブラフマンさん、こんにちは。
>ちなみに私はツアトゥグアでした。
僕はミ=ゴでした。「写真写りが悪い」ってのがうまいな。
山本先生
こちらでは、はじめまして。よそのページで、ウェブページを解説されたと聞き、やってきました。
うちのページにリンクを置かせていただいてかまわないでしょうか。
うちのページは、今のところ芸のないガンプラやフィギュアばかりですが、ぼちぼち、ガンダム関係の紹介ページを作ろうとしています(最近、ガンダンファンの世代格差をしみじみと感じるようになりまして)。
それで「お勧めするガンダム本」というページを作ろうとしているのですが、「お勧めできないガンダム本」という項も作ろうとしています。ネタにしようとしているのは、「奇想天外SF兵器」「空想科学読本3」「空想科学大戦3」。特に、「空想科学大戦3」は、二速歩行ロボットがブームのこのご時世に、二速歩行の原理を完全に勘違いした(著者の柳田氏は、二足歩行に必要なのは「脚の裏で安定しているおと」と思っているが、すばやくスームーズに足を動かして歩くためには、全くの逆効果など、勘違い多数)まま多くのページを書いているのですが、検索サイトでそのことを指摘したページが無いかと調べてみると、誰もそのことに気づかず、柳田氏の説明を信じきっているのに、まあ、腹が立ったからです、はい。
ひょっとしたら、この掲示板でお知恵をお借りすることをお願いするかお知れません。
あ、ちなみに、岡崎版ガンダム漫画は、楽しく笑えるトンデモ本として「お勧め」の方に載せるつもりです。
いいですね。長谷川裕一先生。
「逆襲のギガンテス」はすごかったなぁ。
MSXモビルスーツを復刻、改造して喜ぶジオン残党。
実用化されているSDガンダム!
宇宙世紀世界に実在する木星帰りのヨシユキ・トミノ!
そして、イデオン・・
それでいて本編では語られなかったジュドーやミネバのその後の物語だったり整合性
つけまくっているところはさすがマニアック(笑)
難を言えば「クロスボーン」にくらべてデザインがいまいち格好良くない事でしょうか。
岡崎版とは別の意味で(いや、似た意味かも)必見です。
ところで、キングボンバってロボットですかね?
ガルラはあの後がめちゃくちゃ気になります。続きが描かれる事を熱望しておきたい。
・・無理か(笑)
ちなみに私のベストマイナーロボは「リーダーロボ」です。
知りませんか?まぁ当然です。
私が修学旅行中に秋田のお土産屋さんで発見した思い出ロボですから(笑)
なんせただのオリキャラのくせに3000円以上する凄い奴!
デザイン、ギミック(上半身が360度回転・・)全てがチープへと最低へと収束していく
その様には芸術性すら感じさせます(言いすぎ)。
そこまで言ってても買いませんでしたが(笑)
最近、とうとうこれ出していたメーカー、マルカのホームページを見つけたのですが
(最新作はひねりも何も無くそのままの『ロボ犬』だそうです)
我らのリーダーは見事に「グレートコマンダーロボ」に変わっていました・・
以前よりも酷いカラーリングになって・・・
まだまだ言いたいことはあるのですがいいかげんやめときます。失礼しましたー
>塩田多弾砲様
「マイナーロボット大戦」といえば、漫画家の長谷川裕一氏は外せませんね(w
>塩田多弾砲さん
>もしも「マイナーロボット大戦」というのができたら、その筆頭ユニットにあげたい作品です。
ならば自分で作ってみるのも一興かと。
http://www.src.jpn.org/
スパロボ風シミュレーションRPGを自作できるコンストラクトキットです。
データも豊富にそろっているしカスタマイズ性も高いので、
『ゴーバリアン vs アトランジャー』
『味方の旗艦が合体巨艦ヤマト』
『レッド・マッハ・ダイのバロン三兄弟大活躍シナリオ』
など、思いのままです。もちろん手間はかかりますが(笑)
>塩田多弾砲さん
>もしも「マイナーロボット大戦」というのができたら、その筆頭ユニットにあげたい作品です。
ならば自分で作ってみるのも一興かと。
http://www.src.jpn.org/
スパロボ風シミュレーションRPGを自作できるコンストラクトキットです。
データも豊富にそろっているしカスタマイズ性も高いので、
『ゴーバリアン vs アトランジャー』
『味方の旗艦が合体巨艦ヤマト』
『レッド・マッハ・ダイのバロン三兄弟大活躍シナリオ』
など、思いのままです。もちろん手間はかかりますが(笑)
塩田です。
カウンターを見たら、20777のキリ番でした〜。わーいラッキー7(どうでもいい事だけど)。
>ブラフマン様
ゴーバリアンやグロイザーXに助けられるマジンガーZ……。確かにそれは情けないですね。
うーむ、いくらピンチでも、ゴーバリアンには助けられたくないかも(笑)。ウルトラマンがピンチに陥った時にインフラマンが助けにくるとか、ガンダムがピンチの時にパイソンやガンガルに助けられるとか、そんな感じですねー(ってわからん例えだ)。あるいは、仮面ノリダーに助けられる仮面ライダー一号とか。
でも、ダイナミックプロには作品の出来不出来を別として、他にも様々なマイナーロボがいそうですね。ガルラのビッグタイタン、Gガン先取りのアイアンマッスル、キングボンバなど。
たとえチープだったとしても、マイナーであったとしても、実力あるクリエイターの手によって現代に蘇ったマイナースーパーロボットたちの姿を見たい!…と、どこかで思ってたりします。
でも、番組の主役張れただけでもラッキーかも。中には、番組のチョイ役でしか出られなかったロボもいるでしょうからね。
旧ミンキーモモのミンキナーサや、新モモのサンダーロボ。
有名で人気あるとこではゲッターロボのテキサスマックにステルバー、コンバトラーVのガルガンチュワ。
それから、ゼロテスターのゼロロボット。ほとんど使い捨てなマシンとして使われてたのに、哀愁を感じました。
ドラえもんでも、「鉄人兵団」のザンダクロスと行きたいですが、ドラえもんが出した「タイタニックロボ」がかっこよかったですね。
…って、また無駄に熱く語ってしまったー! 失礼しました。
では!
塩田様、
「ダイナミックスーパーロボット総進撃」にはゴーバリアンだけではなくグロイザーX(ロボではなく)、ゴッドマジンガーという面子も参加しております。
第一話ではこんな連中が「〜暗黒大将軍」におけるグレートマジンガーの役目を果たして
いました。グレートやゲッターに助けられるならともかくこんな連中に助けられなきゃ
いけないマジンガーZの姿は少し情けないです。
さて、
こんなもの見つけました。
とっくに過ぎた占いブームの残り香でしょうか。
ちなみに私はツアトゥグアでした。
と学会メンバーでも試したところ
岡田先生・アザトゥース
唐沢先生・クトゥルフ
眠田先生・ハスター
といったメジャーどころでした。
皆様ご存知のとおり山本先生ではしらべようがありません(笑)生年月日が・・・
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Yoyo/3145/jasin/jasintop.htm
>ふな様
初めまして!
>ゴーバリアンは、OVA真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ1巻〜3巻の
特典映像「ダイナミックスーパーロボット総進撃」に、ちょっとですが
出演しています。
それは知りませんでした。ユージンのフィギュアは知ってましたけどねー。
うーん、ゴーバリアン。ひょっとしたらジェットジャガーみたいに意外な人気者ですかー。ってことは、僕はそういう事も知らずにカキコしちまったトンデモさんということに!(爆)
それはこまった、ここにカキコできなくなるーっ!皆さん、僕はどうしたらいいでしょうか?
(答:知るかんな事)。
真ゲッターVSネオゲッター、まだ見てないですけどゴーバリアンのおまけ映像と聞いたら、なんかすごく見てみたくなりました。よーし、見るぞー。
でも、やっぱゴーバリアンってどこかマイナーってイメージがあるんですよねー。マジンガーの眷属だとしても。
…しかし、なぜゴーバリアンでこんなに盛り上がってるんだろう(笑)。メジャーなロボも好きだけど、こういうマイナーなスーパーロボもまた楽しいですよね。かくいう僕は、ゼロテスターのゼロロボット、アニメ版レインボーマンのレインボーセブンが好きだったりします。
それから、山本弘さんも好きな「トランスフォーマー」。この作品からも、類似品が数多く出たみたいですね。
以前言った「マイナーロボット大戦」みたく、こういう日陰者とかマイナーどころ、パチモンやトンデモなロボットやキャラクターたちを一同に会し、スパロボみたいにしたものが見てみたいですねー。ゴーバリアン、ガンガル、パイソン、ギンガイザーが、正義を守るために集結する! とか。
ゲームでこういうの出たら買いたい! 売れないだろうけど(笑)。
でも、アトランジャーやレッドホークのスパロボ大戦参加、ちょっとマジで期待したいなー。アトランジャーってすごくかっこいいし、昨今の映像作品やゲームに出てもおかしくないと思うんですけどね。
では、失礼します!
ゴーバリアンは、OVA真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ1巻〜3巻の
特典映像「ダイナミックスーパーロボット総進撃」に、ちょっとですが
出演しています。
あと、ユージンから、ゴーバリアンだけですが、
ガチャポンフィギュア化されていました。
>聞明様
初めまして!
>ゴーバリアン
そういや、確かダイナミックプロの名前がどこかにあったような……。でも、自分で自分の作品のパロディを作ってしまうとは、さすが永井豪!
マジンカイザーもあることだし、スパロボ大戦にも出演! 新作かリメイクをOVAで! …ってことにはならないですよね。やっぱり(笑)
でも、ダイナミックプロ的には、一連のマジンガーシリーズの中では、どういうどの辺りに位置づけられているんでしょうね、ゴーバリアン。
永井豪氏といえば、コロコロコミックで「鉄戦士 ムサシ」っていうのが連載されていましたね。
いわゆる鎧もので、主人公ムサシが使う「超ビーム雷神剣」ってのがかっこよかった!
では、失礼します!
「ちゆ12歳」で話題になっていた、みやすのんきさんのサイトが消えているので、例によって米国のミラーのアドレスを張っておきます。
http://web.archive.org/web/20020202032838/http://hyper3.amuser-net.ne.jp/~koran/
なぜここに? と思われた方は、行ってフロント・ページのS英社のビビリな話をお読みください m(_ _)m。
>塩田多弾砲さま
「サイコアーマー ゴーバリアン」は恐ろしいことに永井豪原作なのですよ。
つまりあのデザインはセルフパロディ!
嘘じゃあありません。詳しくはこちらを。
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20020313k0000m040100001c.html
「ちゆ12歳」を見てたら、こういう記事がありました。
うーん、でもあの世界を実写映像化するんなら、ワイヤーアクションのカンフーものっぽい感じでして欲しいなー。下手に「マトリックス」ぽくすると、かえって世界観に合わない感じがします。
でも、日本の作品をハリウッドや海外で実写化するのはいいですけど、それが必ずしも面白いものにならないのは良いのか悪いのか(笑)。実写版ストUとか北斗の拳とか、まさにそうだったしなー。
(関係ないですけど、ゴジラはヤン・デ・ボン監督版の「ゴジラVSグリフォン」が見たかった! エメリッヒ監督のより遥かに面白そうです)
ともかく、期待したいですね。
では!
韓国では90年代の初頭まで日本漫画の出版や販売が禁じられており、韓国で出版されていた(そして漫画の大半を占めていた)日本漫画のほとんど全ては海賊版でした。
当然海賊版を出版していた会社は、当局に摘発され次第処罰を受けたのですが、その様な事態にならないための抜け道として、「韓国の漫画家に日本の人気漫画の模写をやらせる」
と言う物がありました。 その結果こういう怪作が・・・。
http://korea.hanmir.com/ktj.cgi?url=http://www.ruliweb.com/ruliboard/read.php%3ftable%3dhb_man%26page%3d21%26num%3d2264%26find%3d%26ftext%3d
(韓国の掲示板より・・ 「らんま1/3」)
日韓翻訳サイトを通しているため、かなり変な日本語になっていますが、このトンデモなさは充分伝わると思います(笑)。
なにげに他の高橋作品も混ざっていたりするところがいい味を出していますが。
株式会社フローラが販売している、HB-101という商品。
基本的に、植物用活力栄養剤なんですが……。
毎月、「お客様の声、声、声」という小冊子が発行されてまして、「野菜や果物の実りが良くなった」「花がきれいに咲いた」などという声に混じって、実になんともいろんな「効用」が報告されてるんですな。
成人病とか、お肌のシミ消しとか、便秘とか、アレルギーとか、抜け毛とか、すり傷切り傷とか、老人ボケとか、ガンとか、ペットの糞のにおいが消えたり、食器洗い・洗濯にも効果があるとか……あ、言い遅れましたが、このHB-101、植物用活力栄養剤なんですが、動物や人間が服用してもいいんだそうです。ほとんどありとあらゆるものに効用がありまして、あとは嫁姑問題の解決に効けば完璧です。
最も素晴らしかったのが、HB-101のが放射する木の森林浴波動エネルギーを、「こすり共鳴転写効果」を用いて音楽CDに転写することにより、非常に伸びやかで明るい音質を実現できたとの報告。サウンドセラピーの効用により、血流が良くなり、免疫力と体調アップも可能なんだそうです。ちなみに、この方法では40%程度の波動転写効果しかないそうですが、オーディオ波動転写機オーディオ・エネピー(そんなものがあるのか)を使えば完璧な波動転写ができるらしいです。
この「声」は、利用者から寄せられた「声」のトップに掲載されていました。しかも、写真2枚付き! 写真付きで「声」が掲載されることは滅多にありません。破格の扱いです。
投稿者は、「最近の若者の間に急増している老人呆けのアルツハイマー病」の原因は、「アルミ蒸着構造の信号面を持つCDやMD」のせいで「アルミ波動」が脳を刺激しているためだと言い、これも「HB-101バーチャル波動」により防止可能だと付け加えています。
なんとゆーか、いささかネタくささすら感じてしまう飛ばしっぷりなんですが、私は天然だと信じたいです。
とゆーわけで、実家に帰ったら親がこのHB-101を利用していて、園芸用途のみならず、犬や自分で服用してて、さらに私にも勧めるんですが、どう対処したものか困惑中です。
長文失礼しました。
サーラの続編はまだでしょうか。マンティコアの呪の正体が
気になって仕方ありません。
デルちゃんのドールは造らないんですか?
「飛鳥昭雄研究室」のミラー、入れなかったのは一時的なものだったようです。
失礼しました <m(_ _;)m>。http://web.archive.org/web/20010924093948/askalabo.virtualave.net/
(続き)
さて、近日公開予定が「スーパーロボット マッハバロン」だそうですが……僕、あの作品大好きだったんですよ。
幼少時に巨大ロボの魅力を「マッハバロン」から強く受けました。主題歌もED含め空で歌えますし、敵のララーシュタインや敵ロボットも、ドイツチックでかっこよかった!(ソフビ人形も持ってます)
マッハバロンと「電人ザボーガー」。この2作品は、僕にとって懐かしく、大切な思い出です。今にして思えば、両作品とも「ロボット」のメカニカルな魅力を前面に押し出していたように感じられます。
考えてみれば、僕がゴレンジャー・ジャッカー以降の戦隊にはまったのも、バトルフィーバーのバトルフィーバーロボがあったせいですね。いまだに大好きなロボです。
それから、東映版スパイダーマンのレオパルドンも。マーヴルにも何とか出て欲しいと、半分本気で思ってたりして(大笑)。
ま、それはともかく。
以前、近所のレンタルショップにマッハバロンが一巻だけあったので、早速見てみました。
しかし……、昔の記憶は美化しやすいという事を思い知らされました。
確かスプリンゲルXとシュミットG、シュミットGUが出てる回ですが……「おいおい」とつっこみを入れたくなるシーンが多くありました。
特に、シュミットGUの回、団次郎演じる村野博士が死んだ後に、遺言の「棺桶にマッハコレダーを放て」に従い放つシーン。実はそれは、敵の強制労働から逃げ出すためのおとりで、マッハコレダーを使って蘇生できたってオチがつくわけですけど、無理があるのでは…(汗)。
いくら棺桶がバロニウム(マッハバロンを構成する超合金)でも、1億ボルトの超高圧電流を流して蘇生するのか? それ以前に黒焦げになると思うけど(笑)。
映像的にも、随所に面白い試みがなされていましたけど(バロンが殴られるシーンの写真を、たくさん並べる、しなる金属板の表面にバロンを写すなど)、ちょっと前衛的すぎるような気がしました。
考えてみれば、兵装を作動させるのもトンデモです。額にコクピットがあり、口からカノンショッター、アイアンタイフーン、アトミックファイアーを放つわけですけど、その度に頭部が高速回転するとは……。眼が回るぞ(笑)。
でも一番のトンデモな点は、「パイルX」ですよね。前衛で戦うマッハバロンに最重要原子炉を搭載してどうする。バロンがやられたら、KSS(防衛隊)の全機能も停止するわけでしょ。一蓮托生ですか。恐ろしい(笑)。
しかもマッハバロンには、バロンスマッシュ、ビッカーワン、カノンショッターなどのミサイル兵器も大量に積まれている訳でしょ。それらに誘爆しただけで終わりです。あー、恐ろしい(笑)。一番危険なところに最重要原子炉を搭載するってとこが、トンデモないですよねー(笑)。
と言うわけで、マッハバロンのトンデモへのツッコミ、期待してます!(笑)
はー、全話ビデオかDVDが欲しい。どこかに落ちてないかなー(ヒント:落ちてない)。
マッハバロンは大好きなもので、ついつい無駄に熱く語ってしまいました。長々と失礼しました。
次はぜひ、アニメ版「レッドバロン」へのツッコミを!(笑)
では、失礼します!
>山本弘様
最近掲示板ばかりで、コンテンツの方をすっかり忘れていた塩田です(^^;)
「超合体魔術ロボ ギンガイザー」なつかしー。僕も本放送の時に見てました。グランファイターは、オモチャ持ってましたよ。
印象に残ってるのが、蘇生獣で「ヌメーラ」だったかな? ナメクジっぽい生き物(やけにかわいい)のが蘇生獣化するってやつです。
超常スマッシュも、なんか色々な意味で凄まじい技でしたよね。とにかく全機を一度ばらして、組み立てなおして体当たり…。インパクトはあるでしょうけど、インパクトだけってのもねー(笑)。
昨今では、過去の名作スーパーロボットたちがゲームになって復活してますけど(スパロボ大戦)、もしも「マイナーロボット大戦」というのができたら、その筆頭ユニットにあげたい作品です。ギンガイザー。
しかし、「超合体魔術ロボ」という名前は妙にカッコ良いです。それに、「マジックを使うスーパーロボット」というアイデアは今でもそう無いと思われます。ちゃんとした設定を与えてやって、現在の技術でリメイクしたのを見てみたいなーと思ったりして(でも、そうなるとトンデモでトホホな魅力がなくなるし…どうしましょう(笑))。
ちなみに、僕自身が今まででトンデモというかトホホに思ったスーパーロボットアニメは「サイコアーマー ゴーバリアン」ですね。内容は「超能力で動くマジンガーのパチモンロボットアニメ」としか覚えてません(笑)。で、それ以上に作画がメチャ悪かった事を覚えてます。
あ、「グロイザーX」もそうでした。ロボ形態はそれなりにかっこいいのに、空爆ロボ形態が、ロボの頭部むき出しでイマイチダサめだったのを覚えてます(そのダサさが、また魅力でしたけどね)。しかし敵の空爆ロボに「カイジュウ」というネーミングは…(汗)。
他にも「アストロガンガー」とか「メカンダーロボ」とか「ブロッカー軍団W マシーンブラスター」なんかはどうでしょう?(笑)
ちょっと分けます
>飛鳥氏は、自説を科学的とみなしているのか、それとも科学でないというのか一体どっち なのでしょうか?
もちろん、「サイエンス」であり「エンターテインメント」なのでしょう(笑)
どうやら、どちらかに同時に属するものではなくて、都合良くあっちこっち
陣営を変えるようですけどね(笑)
>山本様
>飛鳥氏の定義によれば、「予言しておく」と言わなければ予言ではないのだそうです(^^;)。「世の中に明言しておく」とか「ならざるを得なくなるだろうと申し上げておく」と言っておけば、「予言」ではなく「予言解釈」なので、ハズレても責任を取らなくていいらしんです。
うーむ、あまりにも無理矢理な。ノストラダムス本人の詩には出てこない未来展望までノストラダムスの責任になるとは便利な論法。しかしヤハウェ公開に関するノストラダムスの詩というものはなかったような。飛鳥氏はどう説明しているのでしょうか。
古関氏のページを見てみると、『飛鳥昭雄の大真実!?』裁判でも古関氏を「予言者呼ばわりした」と主張していますね。これはもう何年も前の話なのに、今度は五島勉氏に同じ弁護論を……
>その他にも、「誹謗中傷は私の性に合わないが」なんてところも笑わせてくれます。あんだけ古関氏をはじめ反飛鳥派の人たちを中傷しまくっといて……。
たぶんあれも、飛鳥流定義では誹謗中傷ではないのでしょうけどね(^^;)。
矛盾はそればかりじゃありません(笑)。飛鳥氏は裁判の準備書面でこう述べています。
http://www2.plala.or.jp/daisinjitu/judg/jittai2.html
「そもそも被告古関は、科学的に原告の説を検証すると称しているが、その対象となっているものは科学的な説ではなく、エンターテインメントであり、完全に土俵違いの言論の展開を行っている」(準備書面(三)より)
ところが、2ちゃんねる大攻略マガジソでは……
「知らない人は知らないだろうが、私、飛鳥昭雄は『ムー』(学研)などの雑誌で、オカルト世界の実在を“科学的に証明する”ことで知られている作家である」
飛鳥氏は、自説を科学的とみなしているのか、それとも科学でないというのか一体どっちなのでしょうか?
私は中学時代に読んだ「時の果て〜」と「サイバー〜」が約5%の原因となって現在理学部にいる腐れです・・・。山本先生のSFがまた読みたいです。
> たぶんあれも、飛鳥流定義では誹謗中傷ではないのでしょうけどね(^^;)。
そりゃあ、「虚構だから」誹謗中傷ではないんでしょう(笑)
ネットも、飛鳥氏の著作もなんもかんも虚構なんじゃないですか?(笑)
Mayailurusさん、こんにちは。
>「トンデモ本」の「本」の字は、「ほん」と読めばいいのでしょうか。それとも「ぼん」と読めばいいのでしょうか。
僕は「とんでもぼん」と読んでます。と学会の面々もみんな同じ読み方してますね。「とんでもほん」というのは発音しにくいのではないでしょうか?
先日ご紹介した「飛鳥昭雄研究室」のミラー↓、消えているみたいです (/_;)。
http://web.archive.org/web/20010924093948/askalabo.virtualave.net/
面白いですねえ〜
自分は、僭越ながら「山本弘」「志水一夫」「唐沢俊一」で試してみました。
「山本弘は譲れない・・・」志水一夫が初めて見せた涙。
山本弘と唐沢俊一の恋の行方は・・・。
そして志水一夫の想いは何処へ行ってしまうのか。
次週唐沢俊一が意外な行動に出る!
やっぱり唐沢先生はホモだったのね!!(笑)
キャラクター三人の名前を入力したら、勝手に次回予告するってサイトがありました。
http://coc.coco.co.jp/pc/
いやー、面白い! 試しにトランスフォーマーのキャラで、デストロンの「メガトロン」「スタースクリーム」「サウンドウェーブ」と入れてみました。
すると…
「わたし、スタースクリーム。
今回、とうとうメガトロンくんと想いが通じたみたい…と思ったのに一大事!
メガトロンくんが書いた私宛てのラブレターがまちがってサウンドウェーブちゃんに行っちゃった!
しかもサウンドウェーブちゃんもひそかにメガトロンくんに思いを寄せていたから、も〜大変!
メガトロンくんは「サウンドウェーブちゃんを傷つけたくない」って…やめて〜、おねがい(涙)!
ああ、私たちの恋って、どうなっちゃうんでしょう。
次回「FLYING☆はーと」、「メガトロンくんの本心はどこに?」
合い言葉はらーう゛☆あたーっく!」
こんな具合に、勝手に次回予告を作ってくれるのです!(笑)
いやー大笑い!(^▽^)。他にも様々なパターンがあって
「スタースクリームは今日も元気にピンポンダッシュ!!!
チャイムを押してダッシュ逃げ!!
だけど警察官のサウンドウェーブに見つかって.....?
ハートフルコメディ<メガトロンの事件簿>
謎は...謎は全て解けない!!!」
「巨大生物スタースクリーム、それを捕獲するべくメガトロンとサウンドウェーブが立ち上がった!
だがスタースクリームはミミズだった!!!!きってもきっても死なない!
しかし!15回目についにスタースクリームの動きが止まった!
サウンドウェーブ「!っなぜ死んでしまうんだ、もっと切りたかったのに」
メガトロン「・・・スタースクリームは役目をおえて土に帰ったのさ、サウンドウェーブ」
次回「ミミズのふんは大地の肥料」 お楽しみに」
「メガトロンに捨てられ、自暴自棄になっているスタースクリーム。
「愛とはなんだ!!教えてくれ!!」
サウンドウェーブはスタースクリームの心を癒すことができるのか!?
次号、急展開!!「愛の三角定規」!!」
スタースクリーム、メガトロンとやおいな関係だったのか……、そしてそこに加わるサウンドウェーブ。はー、想像できない光景だなー(別に見たくも無いけど)。
ワルノリして、「五島勉」「あすかあきお」「ノストラダムス」で入れてみました。
「長きにわたる誤解がやっととけ、置き去りにしてきた友情を確かめ合う五島勉とあすかあきお。
抱き合うふたりを、密かに見つめるノストラダムス。
その瞳に宿る昏い光は何を意味するのか?! 」
「ビスケット1枚を取り合い熾烈な戦いを繰り広げる五島勉とノストラダムス。
その時戦場にまばゆい光が差し、全知全能の神あすかあきおが現れた!
次回特大6時間SP!「血まみれノストラダムス、最後の笑顔」お楽しみに」
「五島勉「私と出会った事、後悔してる…?」
あすかあきお「…後悔したって、仕方ないですよね…」
出会えて良かったと熱く語ったあすかあきおはもういない…。
身を切られるような悲しみを黙って耐えるしかない五島勉…。
そしてあすかあきおの心変わりの影にはノストラダムスの存在が…。
愛と感動の純愛ロマン、怒涛のクライマックスへ!! 」
「五島勉は[いきなり次回予告]をクリックした。
あすかあきおのは出た。
ノストラダムスのも出た。
だがしかし!!、いつまでたっても五島勉の投稿したのは表示されない!。
没になってしまったのか!!???。
がんばれ五島勉!!。でるまでクリックだ!。
次回「五島勉予告投稿の意外な結末とは・・?」。」
「「君の力が必要なんだ」
そう言ってあすかあきおをだまし、生贄にしようとたくらむノストラダムス。
それに気付いたあすかあきおの恋人五島勉!
愛する人の危機だ!!
次回 「あすかあきおを生贄にして復活させるのは・・・?」
ノストラダムス「ドラえもんだ!」」
……もう、これはしばらく笑いすぎて、腹痛くなりました。
全知全能の神あすかあきお……なんだかなー(笑)。
というわけで、みなさんぜひ!
>T.黒田様
トワイライトゾーンは、ほんとにドキッとしましたねー。あれで僕は、オカルトはえっちくさいというゆがんだ知識を得ました(笑)。ああ有害図書トワイライトゾーン(笑)。
>夜帆様
初めまして!
>当時その写真はわいせつにあたるので警察にチクっておきましたという手紙が編集部に来たことがありました。いつの時代にもこういうクダラない正義派気取りのヤツっているんですね
ですねー、なにかっつうとおせっかい焼いて、そういう余計な事をする奴っていますからね。じゃあ、わいせつなもの載せてるオジン向けの雑誌は問題ないのかよ。先にそういう週刊誌をたたくべきと思うんですけどねー。
では、失礼します!
>だーす様
これはどうも飛鳥氏とと学会の間に、「予言」「予言解釈」という言葉の定義のすれちがいがあるようです。どちらかというと、飛鳥氏がこれしか反論できることがないので、繰り返し持ち出しているという印象ですが。
ところで、あの「5年以内にヤハウェの存在が明らかにされる」という宣言は予言になるのでしょうか?
>woo様
私はもともと立ち読みで済ませるつもりだったけど、いざ読んでみると、飛鳥氏の文章だけでも大枚七百円を払う価値はあると思って結局買いました。「荒又宏」には気付かなかったな。セザール宛の手紙から「2ちゃんねるを予言していた!?」といういかにも苦しい解釈を自信たっぷりに披露しているのがナイス。
飛鳥氏のとなりに並んでいる韮澤氏のインタビューもいい味を出しています。「アスキーアートは宇宙からインスピレーションを受けたメッセージかも」みたいなこと主張してるんです。
>しかし失礼ながら、よくラエルみたいなおっさんに付き従う奴がいるもんだと思いますよ。
>しょぼくれたおっさんなのになー(笑)。
あまりルックス重視の教祖ってのも見かけませんね。まあルックスで人が寄ってくるなら別の
商売をするでしょうけど。
宣伝が上手なのかも知れないですね。
−−−−−
ムーの広告、今月も新顔が出てきて楽しいです。
Mental giMMick
>塩田さん
> でも、トワイライトゾーンでは「魔術の儀式」の記事にて、女性のヌード写真が
>載ってたのが印象深いですねー。
私もリアル消防の頃それを読みました。 当時オカルト少年だった私は毎号「ムー」も買っていましたが、普段は立ち読みだけだったTZを何気なしに読んでいたら、例の「金髪ヘアヌード魔女」の写真が載っていて、子供心に
「おいおい、こんな写真を日本の雑誌に載っけていいのかよ!」と驚いたものです。
その時は現金の持ち合わせが無かったため、翌日その号を買いに本屋に行ったのですが、何と売り切れていました(泣)。 こんな事なら、その日の内に家に金を取りに戻って買っときゃよかった・・・。 と、心底後悔したものです。
その時は、20年後にはヘアヌード写真など珍しくも何とも無くなる世の中になるとは想像も付きませんでしたが(笑)。
>胡乱さん
私も昼間、本屋のコンピュータ関連雑誌コーナで見てきました(立ち読みですけど)。
コンビニで見かけた時は見るまでもないと思ったんですが山本さんの話で見てみました。
山本さんと胡乱さんの書かれた通りでした。飛鳥昭雄さんの文障。
胡乱さんの書かれた本文の読きの中で「あらまたひろし」さんをほめるつもりで「荒又宏」と間違うなんて、なんだかなー。校正してないんでしょうか。その後ノストラダムスの手紙の自分に都合のいい文句を書いてましたけど本当の手紙なんですがねえ。
胡乱さん
なんか凄いですね、その文章。誰が五島さんを予言者に仕立てたんだろう(笑)
でもちょっと引用の範疇を越えてるような…。文句来たりして(笑)
私もちょっと立ち読みしてみたくなりました。
その本を一言で言い表すと「厨房による厨房のための」2ちゃんねる本
ということでしょうか。
あ、ついでに「トンデモ本」は、私は「とんでもぼん」と呼んでいます。
呼びやすいように呼べばいいのではないでしょうか?
こんばんは、塩田です。
「バーチャネットアイドル・ちゆ12歳」というサイトで、ラエリアン・ムーブメントの記事が載ってました。
このサイトは、なかなか面白い事が載ってて面白いです。行った事無い方はぜひ行ってみてください。ちょっとブラックですけどね。
http://tiyu.to/
しかし失礼ながら、よくラエルみたいなおっさんに付き従う奴がいるもんだと思いますよ。しょぼくれたおっさんなのになー(笑)。
あ、そういえば亡き父の蔵書の中に、角川文庫の「ノストラダムス大予言の秘密(高木彬光:著)」が見つかってびっくり。で、早速読んでみましたが…ホントに面白いトンデモ本でした(笑)。
他にも桐山靖雄の著書もあるし、うちの父ってトンデモウオッチャーだったのか?
かの「トワイライトゾーン」も、「ムー」とともにバックナンバー持ってましたし。時代を先取りしてたんだなー親父(笑)。
でも、トワイライトゾーンでは「魔術の儀式」の記事にて、女性のヌード写真が載ってたのが印象深いですねー。
黒魔術の生贄と称し、全裸の女性を台に乗せて剣をかざしたりとか、白魔術の祝福とかいって、薄絹のガウンを羽織った全裸の女性の姿を写したりとか(ヘアまでしっかり映ってたのはなー(*^^*))。
子供心に疑問を抱きながら、ドキドキしつつしっかり見てました(笑)。ありがとうトワイライトゾーン!(笑)
>YAHATA様
初めまして!
>同時期にキン肉マン消しゴム(略称「キン消し」)が流行ってたのでキンタマンの方は
>「キンゴム人形」とか漫画で呼んでたような。
そう呼んでましたね。劇中で超人いーてーと超人ザ・ガマンが自分の人形を「よく出来てる」と言っていたシーンを覚えています。
(いーてーはETのパロディ超人、ザ・ガマンはなんでもガマンする超人で、読者の一般応募で採用された奴でした)
さすがに、持ってる人とかはいないでしょうねー。
では、失礼します!
「トンデモ本」の「本」の字は、「ほん」と読めばいいのでしょうか。それとも「ぼん」と読めばいいのでしょうか。
ここで2ちゃんねる大攻略マガジソが出ているのを知って、早速コンビニで買ってきました。
本当、飛鳥昭雄執筆のパートが一番面白い。
>他人のフンドシで飯を食わせてもらっている(これは私が言うのではなく、インターネットでも公然と飛び交うコトなので悪しからず)
っていうのなら、飛鳥昭雄がモルモン教徒だということもネットで公然と流れている情報だから
叩くのも自由ってことにならないか?
この文章もツッコミどころ満載です。予言解釈を外しまくったのはあんたも同様でしょうが。
「(前略)ところで、2ちゃんねるでも多いに盛り上がったノストラ予言だが、確かに五島勉氏の「ノストラ本」には日本中が振りまわされた。1999年7月に世界は滅亡しなかったため、五島氏に恨み言の一つも言いたくなるだろうし、馬鹿にしてやりたい気持も分らないではない。が、彼はあくまでもノストラ予言の一解釈者に過ぎず、予言したのではなかったのも事実である。その予言解釈が、たとえわずかでもカスッテいればまだしも、ハチャメチャに外れたのだからどうしようもない。第一、あの有名な1999年のノストラ予言の中に、ちゃんと“前後”と書いてある。つまり“1999年7月の後”も、ちゃんと世の中が存続するということが示唆されていたのである! ところが、この後でオカルト顔負けの現象が発生する。何とあの「と学会」が、こともあろうに五島氏を予言者に仕立て上げたのだ。これにはさすがの私も唖然となった。根本的に彼らは「予言」と「予言解釈」の常識的な違いが全く分っていないのだと思った。実際、「と学会」の論理には相当な無理があり、当然のことだがしゃかいてきな同意など得られるはずもなく恥ずかしくも頓挫する。これはノストラ予言の裏に隠れた“とんだ超常現象”だった。笑)」
>キンタマン関係の立体は、このほかにも消しゴム人形が出てましたね。他はなんかありましたっけ?
同時期にキン肉マン消しゴム(略称「キン消し」)が流行ってたのでキンタマンの方は
「キンゴム人形」とか漫画で呼んでたような。
−−−−−
ムーの発売日です。近日更新、Mental giMMick。
塩田です。
>JO.様
初めまして。
件の本、僕は友人に「書いてる奴がわかってない」と言われたので、買わなかったのですが……そんなにトンデモなら別の意味で読んでみたくなったです。
しかし……マルチが「心を持ったダッチワイフ」、琴音ちゃんが「父親に幼い頃から性的虐待をうけて、おもちゃにしていたから」……。えーい、たいがいにせい(怒)! 僕はまだPS版しかクリアしてないけど、琴音ちゃんは制御できない超能力のせいで、他人と距離を置くようになったんだろーが。それにマルチをダッチワイフ?……言葉を選ばんかい。コミケの中心部でそれ言ったら血を見るぞゴルァ(←この男、今回かなり荒れてます(笑))。
じゃあ、あかりなんかは「男に依存したがる、自立心の無い女性」とか、いいんちょは「気丈に見せているが、本来はもろい心の持ち主」とか、そんな風に書いてるんでしょうか?
はー、好きなキャラクターが18禁同人誌で思いっきり汚されてるのを見ちまった気分だな…(意味不明)。
とにかく、大沼孝次氏は滅殺です(ここは氷上恭子さんの声で読みましょう(謎))。
「時空戦士 魅鬼」もそうでしたね。山本さんがおっしゃっていたように、「かくし芸大会版のゼイラム」でした(「月曜ドラマランド版ゼイラム」でもいいかも(笑))。
智佐さんも、なんかの雑誌インタビューで意気込んでいたそうですから、もうちっとその情熱に答えられるつくりにしてあげればと思いましたハイ。
>夢浦 忍様
キンタマンのプラモの画像、見ました。ありがとうございました。
しかし、風船に手足貼り付け完成……トンデモ以前に、手抜きというかトホホというか…(汗)。風船を使うなとは言わないけど、もう少しなんとかならんかったのか。
キンタマン関係の立体は、このほかにも消しゴム人形が出てましたね。他はなんかありましたっけ?
では、失礼します!
この本↓のことですよね?
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9974096332
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4876893667/ii-22
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/?aid=p-top00468&bibid=01940597
この著者、心理学系と格闘技系の本を書いている↓んですね。最初は同名異人かと思っちゃいました (^^;)。
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_book.cgi/?s1=da&sort=GO&aid=p-top00468&ti=&au=&ol=%C2%E7%BE%C2+%B9%A7%BC%A1&pb=&pby=&pbrg=2&isbn=&age=&idx=3&gu=&st=&dp=100
1年半ぶりにサイト↓更新しました (^^)/。
その本での姫川琴音の歪んでいる解説は、彼女が閉鎖的で他人を近づけない理由に
「父親に幼い頃から性的虐待をうけて、おもちゃにしていたから」と解説しているのですが、
PC版をプレイした人なら分かると思いますが、彼女は主人公に抱かれるまで処女です。(苦笑
(もちろん、本当の理由はコントロールできない超能力と、母親の染色体しかもっていない
ことで両親の冷めた夫婦仲の元凶になっていることです)
また、「〜語句か出てこないので〜」は、「〜語句『が』」のタイプミスです。
失礼しました。m(__)m
楽しく、山本先生のHPを拝見させていただきました。
最近は、と学会の本を買ってなかったのですが本屋をさがすことを決意しました。
はるか昔の初回SNEコンベンションにて、妖魔夜行の流のプレイヤーをさせていただいたり、
その後のSNEコンベでもマンハッタンを一緒にプレイさせていただいたりした者です。
(さすがに、おぼえてらっしゃらないとは思いますが・・・(汗)
「時空戦士 魅鬼」ですが、実は発売前日に当時バイトしていたレンタルショップにて借りて
見たおぼえがあります。(汗
横山智佐さんは、ジャンプデビュー時からのファンなもので。(^^ゞ
いやー、ひどい作品でした。
最も印象に残っているのは、主演俳優(横山智佐さんを騙した元恋人)の演技が
素人であるはずの横山智佐さんよりも「演技がヘボかった」ってことですね。(-_-;)
ガメラかなんかの主役だってのが、またなんというか・・・。
今現在、横山智佐さんはサクラ大戦の歌謡ショウで、(やはりぎこちないながらも)
殺陣などをこなしつつ舞台をこなしているのを見ると、当時のスタッフがいかに適当に
演技指導していたかが分かって、また空しくなります。(T_T)
(かなり、横山智佐さんを贔屓目に見ているのはご勘弁を・・・)
さて、以前みかけたトンデモ本の紹介をば。
「Leaf解体新書」って本です。(すいません、出版社や著者は忘れました)
まあ、よくあるバカバカしい解説本なのですが、ファンを煽りまくりで笑えます。
語句か出てこないので例をあげれば「赤い彗星・シャア・アズナブル」みたいな感じで
「心を持ったダッチワイフ・マルチ」などと平然と書いてたりします。(汗
また、心理学による性格や経歴分析などもあるのですが、これまたすごい。
姫川琴音などは、たしか両親の設定を歪めて(というかでっちあげて)
「分析」しておりました。(それって、意味ないやん!)
そのくせ、「半数染色体」については全然無視していたり・・・。
(彼女の超能力については、この設定が(無理やりながら)理由になってるのに)
たしか著者は心理学の教授だったと記憶してますが、こんな内容の持論もってたら
本業で食っていけないよなあ、とか思ったり。(^^ゞ
一般のファンHPの考察のほうが、比較にならないほど的確ですね。
ちなみにこの本、リーフ系HPにて笑いのネタとして紹介したところ、かなりの
レスをいただきまして、2ちゃんねるでもネタになったようです。
一部の激昂したファンが出版社にメールで抗議したとかなんとか・・・。
(私も、一応リーフに「えらいバカなもんでてまっせ」とは送りましたけど)
まあ、ありきたりなバカ解説本ですが、どこかの古本屋などで見かけたら
笑いとばせばヒマつぶしにはなるかと。(^^ゞ
長文失礼しました、今後の山本先生のさらなる活躍を期待しております。
山本先生
> 西岡昌紀氏なんかもそうだったけど、自分が完全敗北してるのに「勝った」と吹聴した がる
>のが、トンデモさんの特徴のひとつでありますな。
そうそう、そうですね。お気持ちお察しします。
私も良く見ますよ。「どこどこでは惨敗だったね」とか「また敗北確定か?」
なんていいつつ、実際負けてるのは自分だっていうのは良くあります。
とりあえず、サイエンスエンターテイナー説といい、飛鳥昭雄氏は、ネットの
「厨房」の要素を満たしているようですね。相手の影響のない所で
一方的に罵倒したり勝利宣言をしたがるという…。(グース氏とか)
ところで、私のHPはもうすぐ更新します。よろしくです。
> でも、風船の頭に手足……。キンタマンはともかく、オガンダム(バカラス)や
>お面ライダーには不向きですねー(笑)。キンタマン以外には出てましたか?
少々勘違いしてるようですが……風船は頭じゃなくて胴体です(顔が印刷してあるけど)。
検索してみたら写真を置いてるページをみつけたんで、以下のurlの11月16日を見てください。
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7012/nikki10.html
この日記にも書いてありますが、コレのどこがプラモなんでしょうね。さすがアオシマ(^^;)
山本弘さん、初めましてこんにちわ。
トンデモ本シリーズいつも楽しく読んでおります。
などと定型的な挨拶はともかく、
3日前にと学会年鑑2002読んだばかりなので、
私もトンデモ情報を発表したいんですけど(笑)。
最強トンデモアニメ「Drリンにきいてみて」
毒淋といえば黙ってられません。
だって私、毒淋マニアですから(アニメ版)。
トンデモだし、美少年はいっぱい出てくるしで、
どっぷりハマってました。
ムチャクチャな最終回なんか、
エヴァンゲリオンも真っ青になって裸足で逃げ出すほどですよ。
アニメ版のツッコミは私のHPにも書いてあります(宣伝)。
今後もトンデモアイテム見つけたらカキコしますね。
塩田です、こんばんは!
>山本弘様
「わくわく秘密研究所」、お気に召したようで幸いです。
僕も当時、コロコロとボンボンを愛読していまして、「エスパー太郎」は「プラモ狂四郎」のパチモンとして認識してました(笑)。いやーお役に立ってよかった良かった(なにが?)。
しかし……「プラモに乗り込んで戦う」なら、むしろ超合金とか金属製のおもちゃの方が丈夫でいいんじゃないか?と子供心に思ってました(笑)。でも当時の超合金は、間接動かなかったからなあ。
シスプリのページも、色々な意味で面白かったですよね(笑)。ところで山本さんは、シスプリの中では誰が好きですか? 僕の予想では、花穂、雛子、亞里亞あたりが好きではと思いますが、いかがでしょう?(キャラ選択が偏っているみたいですが、気のせいです(笑))。
ちなみに僕は、可憐、春歌、咲耶あたりに萌えですねー。
プラモに話を戻しますが、小学館の学習雑誌では、バルキリーに似つかわしくない改造プラモの作例が数多く載ってましたね(プラコン大作では、バイクにまたがったバルキリーなんてのがありましたし)。
僕がエスパー太郎以上にトンデモでゲゲボ(なつかしーこのフレーズ)と思ってたのが……またもタイトル失念(爆)。こちらも、小学館の学習雑誌に掲載されたもので、読みきりです。
宇宙人が攻めてきて、プラモを巨大化させて組み上げて改造し、それに対抗するって内容でした。で、プラモの基本的な作り方をそれに絡めて紹介するというものです。使うプラモは、当然バルキリー。
で、基本的な製作方法のレクチャーの後は、改造に移ります。しかし、改造後のバルキリーのデザインは、非常にかっこ悪いことこの上ないものでした。
詳しくは覚えてないのですが、背中にレドーム状のパーツを装着、手足には装甲版、武装も増加。この時点で既にバルキリーでなく、スパロボ系のパチモンになってます。
ここでやめときゃよかったものを、頭部や顔面に短く切った真鋳パイプで「バルカン砲を正面から見たような」かっこ悪い頭部を作り上げたのです。もはや元がバルキリーとは思えない無残な改造(笑)。(←訳のわからない表現ですいませんです。でも、ガイキングのフェイスオープン以上にかっこ悪い顔なんですよー)
敵も、多分グラージかリガードで同じことをしてました。で、戦って互いにダメージを負うと、そこでパテや塗装でダメージ表現をレクチャーという、さらにわけのわからん事をしてます(笑)。
最後は「バルキリーウルトラつばめ返し」で、地面すれすれまで落下して上昇、敵はパテの使いすぎで重くなりすぎ、地面に激突して大破というオチでした。はー、マクロス見てなかったな、作者…(笑)。
他にも、「てれびくん」の「改造戦士プラモくん」というマンガにて、可変バルキリーが出ていました。このマンガもプラモ同士を戦わせるものですが、動力を有していない普通のプラモが、なぜか動いたり飛んだりはねたりして戦うという、いいかげんなものでした(戦いの意味も無かったし)。ちなみに登場するプラモは、可変バルキリーを除きオリジナルのものばかりでした(主人公のプラモくんも、バルキリーの他に「ストロング・タイガー」「バグザム」というオリジナルロボットのプラモを使って戦ってました)。
>2ちゃんねる大攻略マガジン
うーむ、こちらも大笑いですねー。
2ちゃん関係は、罵倒する口調のカキコがちょっと好きになれないのであまり見ないのですけど、この雑誌のあすか氏のページはぜひ読んでみたいですね。
しかし、ここまで嘘が暴かれてるってのに、まだこういう事言いますかね。それに、完全敗北してるのに「勝った」……。小学生かいな。
もっかいフリスビーからやり直しなさい(笑)。
>夢浦忍様
初めまして。
キンタマンのプラモ、出てたんですか。知りませんでした。
でも、風船の頭に手足……。キンタマンはともかく、オガンダム(バカラス)やお面ライダーには不向きですねー(笑)。キンタマン以外には出てましたか?
オガンダムはさすがに出せないでしょうけど、バカラスだったらちゃんとしたプラモで出しても良かったのになー。
では、失礼します!
どうも、はじめまして。
ホームページ開設おめでとうございます。
> ・「山○会長が許可して」
> 僕は誰にも何も許可した覚えはないけど。
> だいたい、飛鳥氏を批判するのに、いちいち誰かの許可が必要なのかしらん。
2ちゃんねるの本に「だれそれが許可して」なんて発言が載るとは...(笑)。
これからもちょくちょく見にきたいと思います。(^_^)
という雑誌が出ています。(芸文社・657円+税)
内容的には、「最新!アスキーアート美術館」というページがちょっと面白かったぐらいで、あとの記事はほんとにつまらないです。「ノストラダムスは2ちゃんねるを予言していた」なんてパロディは時期逸しすぎだし、「2ちゃんねるトレカ」「2ちゃんねる語で面接試験を受けてみる」「2ちゃモン超百科」などなど、どれもこれもネタがあまりにも安直すぎて、くすりとも笑えない。ハズシすぎです。
ただ1箇所、素晴らしく笑えるページがありました。なんと、飛鳥昭雄が執筆しているのです!
いろんなことをくっちゃべってるんですが、とりあえず一部だけ抜粋。
>(前略)特に何でも反対のオカルト界の旧社会党である「と学会」の面々は、あの手この手で喧嘩を吹っかけてくる。が、最近では科学論争で私を潰せないとみるや、山○会長が許可して私の宗教感(実は私はクリスチャン)にまでイチャモンをつけてくる始末(オイオイ)。いくら小説家として世の中で殆ど評価を受けず、他人のフンドシで飯を食わせてもらっている(これは私が言うこのではなく、インターネットでも公然と飛び交うコトなので悪しからず)とはいえ、これではルール違反だろう(笑)。最近の「と学会本」は、明らかに再版数が激減しているというのに(奥付を見れば分かる)何を考えているのやら。もっとちゃんとしたコト書けや山○(ワラ…とまあ、こういう感覚が2ちゃんねるなのだろう。
たったこんだけの文章の中にあまりにも多くのツッコミどころがあって、どこからツッコんでいいやら迷ってしまうが(笑)、とりあえず僕がいちばん笑ったのは、「奥付を見れば分かる」という箇所。
あんた、と学会の本の奥付いちいち見て再版数を確認してたんかあ!?(笑)
僕は飛鳥氏の本の再版数なんて気にしたこともなかったんだが……そうか、飛鳥氏はと学会の本の売れ行きがそんなにも気になってたんだ……。
でも、どうせだったら本文もちゃんと読みなよ。「山本宏」なんて書くな(笑)。
他のツッコミどころとしては、
・「「と学会」の面々は、あの手この手で喧嘩を吹っかけてくる」
面々って、と学会の中で飛鳥氏批判をやってるのは僕だけのはずなんだが。
どうも「俺を批判する奴はみんなと学会の手先」という妄想が入ってるらしい。
・「科学論争で私を潰せないとみるや」
とっくに潰れてますって(笑)。
西岡昌紀氏なんかもそうだったけど、自分が完全敗北してるのに「勝った」と吹聴したがるのが、トンデモさんの特徴のひとつでありますな。
・「山○会長が許可して」
僕は誰にも何も許可した覚えはないけど。
だいたい、飛鳥氏を批判するのに、いちいち誰かの許可が必要なのかしらん。
・「私の宗教感(実は私はクリスチャン)」
「宗教観」の誤字であろう。それにしても、あくまで「クリスチャン」と言い張るか? いいかげん正直に「モルモン」と書けよ。
ついでに言うと、僕は飛鳥氏の宗教観そのものを批判したことはない。彼がモルモンあることを隠し、自分の本を通して布教活動をしているのが卑劣だと言っているのである。念のため。
ここに引用した部分以外も、笑える箇所がいくつも。下手にギャグやパロディをやろうとした他のページのつまらなさとは対照的です。やっぱホンモノにはかなわないってことだな。
塩田多弾砲さん、こんにちは
>エスパー太郎もそうですが、他にもトンデモテイストが濃いものがたくさんあって、笑いまくりました(笑)。
> http://www2u.biglobe.ne.jp/~hima-ken/chinpin.htm
おおっ、これはいい! 『エスパー太郎』は単行本の2〜3巻しか入手してなくて、どんな終わり方だったのか知らなかったもので、この記事は役に立ちました(何の?)。
このHP、僕好みの面白いページがいっぱいです。戦隊シリーズのサブタイトル並べただけで、こんなに笑えるとは思わなかった。
個人的には「シスタープリンセス 〜お兄ちゃんたちの熱い叫び〜」が大受けでした。「電撃G’sマガジン」連載時の読者からのメッセージを、キャラ別にまとめたものなんだけど……いやほんと、みんなむちゃくちゃ熱い! もう大笑い。
今度、リンク張らせてもらおっと。
偶然見かけたので、これは良い機会だと思いまして書き込ませて戴きます。
僕はアレです、SFとか全然わかんないしトンデモなもの探せるほど本も読んでないんで
場違いかも判りませんが、山本先生のノストラダムスの本とか読んで感慨深かったので。
直撃なんですよ、僕。1999年に地球が滅びる世代。
危機感とか別に無かったんですけど。2000年から先の事なーんも考えずに生きていたので。
ローンとか組む時も、2000年から先の支払いは全然現実味が無い。
高速道路とかの建設予定見ても2006年開通とか書かれると「えーじゃあ出来ないなあ」とか
反射的に考えたり。進路とかも全然リアルさが無かったり。ムダになぜか身体鍛えてみたり。
かなりダメです。
なんか1999年になんか来て徳政令が発布される気分で生きていたもので。
もう去年やら一昨年やらは大変です。えっ、この先まだ続くのって感じで。
まあ何とかしましたが。やっと去年の年末くらいから、あああれウソだったんだな、と。
現実味が湧いたりしました。
ある意味なんも来なかったのが恐怖の大王そのもの。
でも滅びるとか死ぬとか終わるとかは思ってなかったのが不思議です。
なんか大変な革命が起きて全部帳消しになるぐらいの気分で。まあそれも、そんな頑なに
信じてたんじゃないんですが。自分でも変な心境だったなあと今頃になって思いますが。
でもあれですね。1999年になんかある、って思うと人生の目安になってたりしたんですが。
これから先何十年もダーラダーラ続くかと思うとフワフワした気分になってしまいます。
また誰か説得力のある予言しないかなあと、全然反省してなかったり。やっぱダメっぽいです。
長文駄文で失礼しました。これからも頑張ってください。
アオシマからプラモが出てましたな。
プラスチック製の部品は手と脚だけで、それを顔が印刷してある風船に取り付けるトンデモプラモでしたが。
連続カキコ失礼します。
今、TVのニュースで「日韓ワールドカップの記念品」に関するリポートがやってました。
ワールドカップ記念の「メロディーはさみ」。ハサミに電子音のメロディーが鳴る仕掛けがついてるもので、ハサミを開くと「エリーゼのために」などの音楽が流れるのです。
使うたびにメロディが流れ、かえってうるさいだけのトンデモな品だと思うのですが……。
しかしこれの一番トンデモなポイントは……なんと日本向けのものには、「ムーンライト伝説(セーラームーンOP主題歌)」のメロディーが流れるのです!
作ったおっさんいわく「日本では一番流行ってる曲って聞いたから」。
…僕自身はセラムンはそんなに嫌いじゃあない。しかし……なんか違うぞ。
せめてドラえもんとか鉄腕アトムとか、もっとメジャーな曲の方が良かったんじゃないか? あるいは「翔べ! ガンダム」とか、熱血系な曲の方がワールドカップには似合うと思うけど。
はー、日韓の溝は埋まるのでしょうか(注:その予定はありません)。
あ、すいません。レス忘れてました。
>胡乱様
>一つ一つのコラムごとに掲示板を立てていたところからして、その可能性はありますね。
>ただ寄って来るのが全部ツッコミだったので嫌になってやめたとか……?
でしょうねー。文句つけたいならつけてもいいですけど、偉そうに知ったかぶると後で自分の底の浅さが露呈しますからねー(底の浅い人間である僕が言うのです、説得力抜群!(爆))。
しかしAさん、今は何してるのか。アングラサイトで復活してたりして(笑)。
>ブラフマン様
あ、やっぱり残ってましたか。シャア専用アッガイ。
様々な方面に波紋を投げかける、恐るべし!岡崎ガンダム!(笑)。
復刻版は読んでないですが、やっぱああいうトンデモなとこを消しちゃあだめでしょ。っていうか、僕がカキコしたサイトの「全編凄まじいんだから、一部取り繕ってもしょうがない」の言葉通りです(笑)。
他に、何かお笑いなコミカライズを読んだ事はありますか?
>だーす様
どうもです。
キンタマン、読んでましたかー。
オガンダムがバカラスになったあと、兄のアホラスってのも出てきましたよね。オガンダム時から兄がいたのか(笑)。
その後にキンタマン消しゴム人形が発売されたのには、驚いたなー。でもバカラスじゃなくてオガンダムが出てほしかった(笑)。
レス遅れて失礼しました。では!
塩田です。
「プラモ天才エスパー太郎」を調べて検索をかけたら、このページにあたりました。
エスパー太郎もそうですが、他にもトンデモテイストが濃いものがたくさんあって、笑いまくりました(笑)。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hima-ken/chinpin.htm
ちなみに、「Drリンにきいてみて!」の解説(アニメでなくて原作マンガのだけど)が、個人的にツボにはまったかも(笑)。つーかこの作品、こんなにトンデモだったのね。
リンのボーイフレンドの「占いなんて信じない。運命は自分で切り開くもの」ってのが否定されてるような作風はなんとかならんかと思ってたのですが、そんなもんは最初からなかったのねー(いや期待もしてなかったけど)。これでは風水師というより思い込みストーカー少女だな、うん。しかもそのうち、お決まりな超常的パワーが出てくるわ、倒した敵キャラが味方になるわ。うーん、嫌いだったのが「トンデモな作品」という意味で好きになってきたかも(爆)。
山本さん、運命論を信じてるこの中学生女子を、カオス理論をもって撃墜してもらえませんか?(笑)
「エスパー太郎」も、読んでいた当時のことが思い出されて笑いました。確かチョロQマンガ「ゼロヨンQ太」と、ジオラマ(!)でクロスオーバーしてましたね。
しかし、「マクロスの敵キャラプラモに対して戦うチョロQ」と言うとかっこ良さげですけど、ジオラマの見た目には「大量のチョロQにたかられているプラモ」にしか見えなかったのはなんとも(^^;)。
しかも、最後の決め技もトンデモです。
冒頭でノズルを潰され、飛行不能になったエスパー太郎のバルキリーに、マグナム(「ゼロヨンQ太」の主人公のチョロQ。ガルウイングドアのワーゲン)が協力する。そこまではいいです。
(「ゼロヨンQ太」のエピソードには、チョロQのジャンプ勝負で「マグナムのガルウイングを全開にし、翼代わりにして距離を伸ばした」ってのがありました)
しかし「ガルウイングを全開にし、飛行可能になったマグナムにつかまって空を飛び、フライングキック」ってのは無理がありすぎだと思いました。滑走つけてジャンプしたならともかく、ドア開けただけのチョロQが飛行できるわけないだろ(笑)。
こうしてみると、当時のコロコロはトンデモなのが多かったんだなーと思いました。我が青春のトンデモとか(笑)。
では、失礼します!
トンデモ系の話ではありませんが、ちょっと夢のある話を・・。
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地球外文明へメッセージ、米企業が宇宙船打ち上げ
遺灰をロケットで打ち上げる宇宙葬で知られる米民間企業が、地球外文明へのメッセージを託した宇宙船を新たなビジネスとして2004年に打ち上げる。約45か国の450万人からメッセージや写真、DNAを有料で集めて搭載、太陽系外に送り出す。夢いっぱいの企画にSF作家のアーサー・C・クラーク氏も参加、日本からもすでに1万人以上のメッセージが集まったという。
計画はプロジェクト「チーム・エンカウンター(遭遇)」。元締は、米ヒューストンに本社のあるベンチャー企業「エンカウンター2001」社で、宇宙葬をする「セレスティス」社が設立した。メッセージや写真などをディスクに入れ、参加者のDNAとともに「ソーラーセイル(太陽帆)」と呼ばれる宇宙船に積む。搭載部は立方体。縦、横各70メートルの巨大な帆が付く。この帆に太陽風を受けて飛行する宇宙の帆掛け船ともいえる。
2004年3月に欧州のロケット「アリアン5」で打ち上げ。国内では、主要書店で申し込みキットを7500円で販売中。(読売新聞 3/6)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020306-00000101-yom-soci
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惑星探査機「ボイジャー」などにも宇宙人宛のメッセージを記した金メッキのプレートが積まれていましたが、今度のは一般人からの応募も可能になりましたから、いい時代になったものです。
この申し込みキットは7500円とリーズナブルな値段ですから、入手する機会があればぜひ申し込んでみようと思います。
これはリアルタイムで見てました。懐かしいですね…。
今見ても結構笑えるかも。本当にクレームが来ていたとは(笑)
自虐的なネタかと思ってた。
>>塩田さん
シャアアッガイは現在手に入る大都社版でもきちんと残っています。
ただ『ガンダムエイジ』にも載っていたようにアムロのギレン演説放送へのパンチがわざとらしく修正されているのが残念ですが・・・
>>しろうとさん
私も、『韓日戦争勃発!?』読みました。
内容もさる事ながら「異文化をただ理解し、認めようとする前にどれだけそれが奇妙で
理解しがたいものかを知っておかなくては異文化を本当に理解する事はできない」という著者たちのスタンスはと学会の「疑う事の大切さ」という考え方に通じるところがあって、むしろ笑うよりも考えさせられるところのほうが多くありました。
でも、山本先生も言われてましたように非常に楽しく読めました。現代日本での『浪人』が『ヤクザ』とほぼ同じ意味だとは・・・(笑)
>>山本先生
主人公の名前は「タケル」ですか。なんか某右翼特撮番組みたいですね(笑)
>>ところで、よくオウムのアニメは「麻原の顔が似てない」とよくツッコまれてますが、『セイザン』はそんなレベルじゃないです。最初にヒゲ生やしたじいさんが現われて、それが主人公の青山タケルにオーバーラップするんだけど、どっちも本物の深見青山とこれっぽっちも似てません。
ついに近所のブックオフで見つけました。なるほど似てません(笑)
あれに比べれば麻原はそっくりです。というよりあの髪型、髭で紫の服を着ていれば
どんな顔でも麻原だといえますが・・(笑)
ところで今日、今月号のhm3買いました。凄い、凄すぎますよ宮脇若旦那・・
違う業界の話だからか他社への悪口や裏事情がほとんど伏せられていないのに驚きました。
あの話がアニメ業界での話だったら半分も載せられないのでは?
私もカバヤの『世界の神話』買って「どこがボークスや!園田どこ監修したねん!?カバヤ、
おまえビッグワンガムつくったカバヤやなかったんか!?」と道民のくせに岡田先生のような
口調で叫んでしまったクチなのでスカッとしました。
前に掲示板で言われていたように本当、バンダイは良くなっていますね。数年前のエヴァやガンダムは見ていられない出来だったのが懐かしいです。
特にガンダムは何故か200円のメインの方よりもモビルアーマーだとか戦艦だとか
20年前に模型屋で残っていた連中でラインナップされている300円の方はかなりいい出来になっています。
ザメルなんかキャノン砲を展開、収納できる上、全身にウエザリングが施されていて一見の価値はありますよ。
それでは、長々と失礼しました。
>塩田様
>僕は、プロフィールの「国際ジャーナリスト云々」ってのが笑えました。その割には、せこい事しか書いてない気がしますけど(笑)。やっぱりこの人、わざと煽ってみんなに相手にされたい人なんでしょうかね−。
一つ一つのコラムごとに掲示板を立てていたところからして、その可能性はありますね。
ただ寄って来るのが全部ツッコミだったので嫌になってやめたとか……?
ついでにこれも紹介。
TDSFサイトの「と書室」
http://www02.so-net.ne.jp/~jkobayas/tosho.html
ここで、『トンデモ本の世界』シリーズの原型になった『日本SFごでん誤伝』が読めます。
公刊されたと学会本に載ってないネタが多いので未読の方は大いに楽しめると思います。
当サイトのリンクにないので追加して欲しいところ。
こんにちは。
文字リンクさせていただいたので一応ご報告にあがりました。
いいなあフィギュア。
是非作ってみたい・・・。
こんだけリアルなのはムリだろうけど(笑
ブラフマンさん、こんにちは。
>敵の妖魔のボスの声は飯塚昭三なら最高なんですが(何がだ)。
第1巻の敵のボスの声は玄田哲章です。これはこれで良いかと思います(何がだ)。
いちおう全5巻なんですが、2〜3巻がつまんなかったので、4〜5巻は買ってません。
> オウムアニメの絵はここで。
http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/rekisi2.htm
ああ、冥土出版のHPですね。
ところで、よくオウムのアニメは「麻原の顔が似てない」とよくツッコまれてますが、『セイザン』はそんなレベルじゃないです。最初にヒゲ生やしたじいさんが現われて、それが主人公の青山タケルにオーバーラップするんだけど、どっちも本物の深見青山とこれっぽっちも似てません。
>ところで、ギャンのことなのですがシャアやラルの専用機はわかります。でも、同ゲームに
出てくる『ギャンキャノン』というのはトンデモモビルスーツじゃないでしょうか?
いちおう「史実」ではゲルググキャノンってのがあったから、パラレルワールドではギャンキャノンもあっていいのかもしれませんが……でも、ダジャレっぽいなあ(^^;)
しろうとさん、こんにちは。
>最近読んだトンデモ紹介本です。
『韓日戦争勃発!?』(文芸春秋)という本。
これは発売と同時に買いました。まさに韓国版『トンデモ本の世界』で、実に楽しいです。おすすめですよ。
トンデモ本における韓国→日本の関係って、日本→アメリカorユダヤの関係とパラレルだと考えると分かりやすいですね。日本だと「ユダヤの陰謀」になるものが、韓国だと「日本の陰謀」になる。対日戦争ものにしてもそうで、アメリカをやっつける架空戦記ものが日本で大人気であるように、韓国人の中にも「いっぺん日本に勝ちたい」という感情があるのでしょう。
日本人と韓国人のメンタリティがそっくりだということがよく分かる本です。
ガンダムが評判いいので(笑)、ガンダムネタで面白いものを見つけましたので紹介します。
コロコロコミック「超人キンタマン」のサブキャラクター、「お祈り戦士 オガンダム」
トンデモではないですけど、世代人には懐かしいキャラでしょう。僕もよく読んでたなー。
これの「めぐりあい宇宙」のパロデイ、「オガンダム3 えぐりあい宇宙」には大笑いしました(シャー・パイナップルなんてのも出てきたし(^▽^))。
というわけで、知ってる人も知らない人も、こちらでオガンダムの勇姿(笑)を見てみてください。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~ryuseik/ogandam.htm
では!
塩田です、こんばんは。
>ロト様
初めまして、塩田と申します。
読まれてましたか。凄まじかったですよね(笑)
シャア専用アッガイは、初版単行本でも掲載されてましたよ。現物は手元にないのですけど、そのシーンははっきり覚えています。でもカラーリングはわからなかったです(白黒でしたし…)。
他にお笑いなのが、グフが登場した回で。
ブライト「(グフを見て)うわさに聞いたことがある…ジオンのモビルスーツ、グフだ!」
うわさってなんだよ(笑)、ジオンの新モビルスーツの情報ダダ漏れですか(大笑)。しかもランバ自身グフに搭乗しないし(笑)。
それから、マ・クベは冒険王連載の最終回、宇宙空間でスゴッグ部隊とともにゾッグで出撃したのですが、ガンダムのビームサーベル二刀流で真っ二つにされてしまいました。
しかしその後、「めぐりあい宇宙」編コミカライズにて、マ・クベの登場シーンにはしっかり出ていました(爆笑)。あの状況でどうやって脱出したのか(笑)。
岡崎氏のコミカライズ、他にも面白いものがありそうですね。ダイターン3はガンダムと逆で、線が細い破嵐万丈で物足りないそうですが。
ボトムズは読んだ事がありますけど、キリコが少し頼りなさげだったのを覚えてます。(逆に、ボンボンに掲載されたのなかみのる氏のボトムズは、線が太めなもののイメージに近く、面白かったです)。
当時の児童誌のコミカライズ、トンデモチックな作品が多そうですね。
>山本弘様
>それにしても、シャア専用グフにシャア専用アッガイ……いろんなのがあったんだな。
ゲームじゃあ、シャア専用ガンダムまでありますからね。
僕は、パーフェクトガンダムV・レッドウォリアーの製品が欲しいです。確か今まで製品化はされてなかったですよね?
そういえば、「山本弘のはまりモノ」の中で言及されていた「エスパー太郎」ですけど、同じ作者が、児童学習誌(小学校○年生)にて、ほとんど同じ設定のマンガを執筆してましたよね(題名は忘れてしまいました、すいません)。
主人公が「丈」という名前で、プラモインするのでなく、プラモを超能力で動かして戦うという内容でした(可変バルキリーを使うってとこもそっくり)。敵は「エスパー太郎」と同じ奴ですが、部下は変更されています。ライバル的なキャラはヌージャデルガーのプラモにプラモインして戦ってました。ほんと、プラモと関係なく超能力使ってました(笑)。
この人は他にも、マクロス本編のコミカライズをコロコロ誌上でも描いていましたが……ミンメイが全然似てませんでした(笑)。
コミカライズのトンデモ作品、山本さんのお勧めとかありましたらぜひ教えてくださいね。
あ、そういえばあすかあきお氏の「俺はMrフリスビー」、読んだ事があります(笑)。敵が小学生には見えない、すごいおっさんくさいやつってとこだけは妙に覚えています(笑)。
それでは!
最近読んだトンデモ紹介本です。
『韓日戦争勃発!?』(文芸春秋)という本。
唐沢俊一先生もオビに推薦文を寄せていますが、かなり面白かったです。
韓国で出版されている、日本がらみのトンデモ本(著者は「けったい本」と
呼んでいます)を紹介している本です。
人文・社会系のネタを扱うときには、どうしても
政治的立場が入り込んできてしまいがちですが、
著者の慎重な配慮により、そのへんの心配はまったくなしに
楽しく読めます。
自分が見てみたいと思ったのは、日本旅行ガイドブックのトンデモなさ
ですね。「奈良ディズニーランド」ってなんだ。津軽海峡に存在する謎の
島とは!?
検索してみたら、書評も一件見つけました。それと
著者の横顔も。参考にどうぞ。
あと、だーすさんにレスです。
> その掲示板の人は確かに思慮の浅い事を
> 仰ってますが、とりたててトンデモ扱いするほどではないと思います。
そうですか?(^^;
> なにかのはずみで、それが間違っていることを私が説明したとき、返ってくる
> 反応のトンデモなさを楽しむことはあります。
> そう、私は作品や主張の間違いを一気に挙げるのではなく、そこへのつっこみに
> 対する反応のトンデモなさを楽しむのです。私がBBSを好むのもそこにあります。
彼はまさしくそういう人なんですよ!!
(私は、「ああ言えば上佑」とか言われてる人を久々に見ました^^;)
ぜひ、じっくりとお相手をしてみることをお薦めしたいです。
きっとグースさんと同じぐらい(笑)気に入っていただけると思います。
山本先生
>>はい、『ミラクル・サイキッカー セイザン』ですね。ビデオ持ってますから、いずれこのHPで紹介するつもりでいます。
って・・・・なんでそんなものまで・・・さすがとしか言いようがありません。
>>ちなみに、制作はスタジオぴえろですから、作画レベルはけっこう高いです。声のキャストも豪華だし(池田昌子や玄田哲章が出てるのにはびっくり)。かなり金かけたんでしょうね。
ああ、やっぱりピエロですか。しかし、エメラルダスやスレッガーが出てるとは・・
敵の妖魔のボスの声は飯塚昭三なら最高なんですが(何がだ)。
>>オウムのアニメとはえらい違いです。
やっぱオウムって貧乏だったんだなあ。
オウムアニメの絵はここで。
http://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/rekisi2.htm
タイトルは深見センセをならって私、『ブラフマン』の真言です。変身はしません(笑)
ところで、ギャンのことなのですがシャアやラルの専用機はわかります。でも、同ゲームに
出てくる『ギャンキャノン』というのはトンデモモビルスーツじゃないでしょうか?
あんな接近戦しかしないようなギャンにでかいキャノン砲をつけてどうしろというのですか?
次はやっぱり、タンク?
ロトさん、こんにちは。
>ザクがフラウ・ボウとカツ、レツ、キッカを人質に取るやつでしょ?
これはあまりに有名ですが、続きの絵本でシャアがシャア専用グフ(もちろん赤い)
に乗っているってのも確か買いました。
おお、実在していましたか!? 都市伝説じゃなかったんですね。洋泉社の『ガンダム・エイジ』でも、かるたやブロマイド、メンコまでフォローしてあるのに、絵本についての記述だけが抜けていて、はがゆい思いをしていました。
それにしても、シャア専用グフにシャア専用アッガイ……いろんなのがあったんだな。
それで思い出したんだけど、ギャンは次期主力MSとして開発された機体で、最終選定でゲルググに破れて不採用になったという裏設定があるんですよね。だからゲームの『ギレンの野望』では、ギャンの方が主力MSになるというパラレルワールド展開もありえるため、「シャア専用ギャン」はもちろん、「ジョニー・ライデン専用ギャン」「黒い3連星専用ギャン」なども設定されてるんですね。あんまり嬉しくないけど(^^;)。
ということになってしまう惧れがあるんだそうです。
詳しくは↓のページをご覧ください m(_ _)m。
『あなたもSF作家になれるわけではない』ですね。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9830077179
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9860318611
連載されていたのは『奇想天外』でした。
http://www.ebunko.ne.jp/anatat.htm
「飛鳥昭雄研究室」のミラー↓です。
http://web.archive.org/web/20010924093948/askalabo.virtualave.net/
テキストのみで、読めないページも1ページだけありますが。
また、そこからリンクされていてやはり現在は消えている「寝顔のモルモン教」のミラーです。
http://web.archive.org/web/20010518115545/http://www.linkclub.or.jp/~sigehata/
「飛鳥昭雄研究室X」の消えているページ「付録3」のミラーです。
http://web.archive.org/web/20011109234142/http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3974/furoku3.html
以上、参考になれば幸いです m(_ _)m。
確か、ガンダムって監督以外は今みなさんが挙げているような
痛快アニメになる物だと思っていて、だからシャアの仮面とか
ジオンの軍服のデザインとかがくどくなったのだと記憶しています。
変なガンダム漫画はその名残なのでしょうか?
なんか、それらの漫画がGガンダムのモデルになっているような
気がしてきましたね(笑)
塩田様
連続書き込み、失礼します。
岡崎優ガンダムも冒険王で愛読していました(笑)。
「ふはは!ここから先へはいかせんぞ!」と叫ぶモビルスーツ、ゴッグ。
「アムロ、どいてろ!」と、ゴッグをホワイトベースでプレスして、ぺちゃんこに
しちゃうカイ・シデン。
そして・・シャア専用アッガイ・・・えー? 赤いアッガイって??(笑)
初回の単行本でこの辺はすでに修正されていたような・・
アッガイは残っていたかも。曖昧な記憶で失礼しました。
山本様
急に思い出したけど、よく考えたら私って、ガンダムの頃は絵本のライターもやった
ことありましたねえ。『ザ・ウルトラマン』のセル画ではなく、昔の怪獣図鑑風口絵
式イラストのやつ。
ここで専門用語の解説。
あの手の厚い紙で出来た絵本のことを「合紙絵本」と言います。
幼児が読むので、破れないように何枚も紙を重ねてるから、そう言うらしいです。
がががーーーん!
ガガガーーーン!
「あっ、あれは なんだ?」
こおりの なかから おそろしい かいじゅうが あらわれた
はい、このカタカナに振り仮名は「総ルビ」です。
そして、文節をいちいち区切るのは「わかち書き」と言います。
よく同人誌とかで絵本調にしても、感じが出ていないのは、この2つをやっていな
いからですねえ。
ちなみに、この擬音と「あれは何だ!」で始めるのは、豊田有恒さんのエッセイで
鉄腕アトムクラブだったかで児童向け読み物のコツとして記されていたのを参考にし
て仕事しました。
てゆー同時代の産物ですね、遊園地ザク。
山本様
こちらでは初めまして。
私、現物を持っていました。というか、今でもどこかに埋もれているはずですが……。
ザクがフラウ・ボウとカツ、レツ、キッカを人質に取るやつでしょ?
これはあまりに有名ですが、続きの絵本でシャアがシャア専用グフ(もちろん赤い)
に乗っているってのも確か買いました。
その手のでは、放映中に出たアナライザーと佐渡先生が金色夜叉をやるヤマトの絵本
とか、別に絵本マニアじゃないけど、一通り押さえておいた気が・・。
サーラの冒険5が欲しくて最近ねむれません。
あれほど続きが気になるのは滅多にありません。
がんばって続きを書いてください。他のsw短編も大好きです。
しろうとさん
確かに生のライブ感というのはありますけど、私は本人の主観に
立ち入ることはあまりありません。その掲示板の人は確かに思慮の浅い事を
仰ってますが、とりたててトンデモ扱いするほどではないと思います。
なにかのはずみで、それが間違っていることを私が説明したとき、返ってくる
反応のトンデモなさを楽しむことはあります。
そう、私は作品や主張の間違いを一気に挙げるのではなく、そこへのつっこみに
対する反応のトンデモなさを楽しむのです。私がBBSを好むのもそこにあります。
(簡単にいうと、自分の参加してないトンデモにはあまり面白みを感じない(笑))
飛鳥ウォッチャーさん
情報ありがとうございます!なるほど、被害者は別の方でしたか。
訴訟などで「大真実」作者ともめていたのを聞いてましたので、それと混同
していたようです。URLはとりあえずチェックしたいと思います。
もし飛鳥氏のやることが事実であれば、十分名誉毀損罪に問えると思いますが、
めんどくさくて訴えないのでしょうか?刑事事件は金があるから嫌がらせだなんて
言っていられませんから、被害者の方は訴えてみるのも良いと思います。
それにしても、なぜ、トンデモさんは同じような行動を取るのでしょうね。
とくに法解釈などは素人には分かりづらい所が多いのですが、やっぱり
難しくて理解出来ないと、簡単な方へ解釈を逃がすのでしょうね。
だから、同じような間違った結論を出す人が多いのでしょう。
彼らの一番の問題は、自分が確信することで、事実と関わりがなくても
事実と思いこんでしまえる所にあると思います。
間違いを指摘されても認めない人というのは、彼らにとって訂正・謝罪などが
法律や相対性理論の理解なんかよりもさらに難しいことなのでしょうか。
だから、簡単な方へ逃げるのでしょうね。
山本先生
> やっぱオウムって貧乏だったんだなあ。
いくらなんでも貧乏ってことないと思います。
単にケチったんでしょう(笑)
ついでに、宗教に関してですが、私は教義や活動のトンデモなさより、その宗教を
信じている信者とのやりとりにトンデモを感じます。とある有名新興宗教の
信者と何度か話をしたことがありますが、彼らは自分が信じている宗教が何を
教えているのかを知りませんでした。そういう盲信者との対話も、私の好む
トンデモの範疇に入ります。(元来の意味から外れてきてるような…)
またまた長文失礼です。ご意見ありましたらなんなりとお願いします。
はじめまして。兜と申します。
>ところで、かつて話題になった「遊園地を襲うザク」の出てくる絵本って、本当にあったんでしょうか? 実物を見たことないし、実物を見たという人も知らないので、都市伝説のような気がしてきた……。
私、現物を持っているわけではありませんが、確かにありました。
あの当時はそういう時代だったんですよ。
デパートのガンダムショーでも「宇宙征服をたくらむジオン公国は」なんてやってましたし。
確か、OUTのガンダム特集でも取り上げられていたと思います。
もし、記憶違いでしたら、ごめんなさい。それでは。
あ、すいません。
岡崎優版ガンダムの、自分的なベストシーン。
(しつこくすいません、ですが、このトンデモなシーンだけはどうしても皆さんにお伝えしたく思いまして…)
2話だったと思いますが、
(アムロ、ホワイトベース内の宿舎に横になってる)
フラウ「(やって来て)アムロ、ブライトさんが呼んでるわよ」
アムロ「(面倒くさそうに起き上がり)…何だよ……満足に眠らせてもくれねえのかよ……」
フラウ「アムロ…男でしょ?」
アムロ「(フッと微笑み)…まあな」
……皆さんに伺いますが、これってアムロでしょうか? どこにあのイジケ少年(失礼)の面影があるでしょう? 格好良すぎです!(爆笑)
というわけで、ガンダムファンの方。ぜひ探して読んでみて下さい。このシーンだけでも、探す価値あります!
岡崎優さん、今度はエヴァで同じようなことして下さい! アスカに「シンジ…男でしょ?」と言われ「フッ……まあな」と返すシンジ! 考えただけでも楽しいです(笑)。
では、今度こそ失礼します! 何度も同じネタを失礼しました。
こんにちは、塩田です。
>胡乱様
僕は、プロフィールの「国際ジャーナリスト云々」ってのが笑えました。その割には、せこい事しか書いてない気がしますけど(笑)。やっぱりこの人、わざと煽ってみんなに相手にされたい人なんでしょうかね−。
閉鎖されたのはいいのか悪いのか。続いてたら「文系もアホ」「XBOX作ったビル・ゲイツはアホ」「狂牛病なのに肉を食うアホ」とか書いてたりして(笑)。
>山本弘様
>岡崎優版ガンダム
おおっ、ご存知でしたか。
実は僕、初版の単行本で持ってたんですよ。このガンダムのマンガ。親戚の子にあげちゃったんで、今思うと惜しい事しました(笑)。
その他にも別冊冒険王に掲載された「めぐりあい宇宙」編にて、トンデモなシーンを覚えてます。
ジオングに頭部を破壊され「たかがメインカメラをやられただけだ!」のシーンですが、その次のコマで「頭部が健在なガンダム」が、「ビームサーベルを一閃させるだけ」でジオングを破壊してしまったのです。
その後は劇中同様、アムロとシャアの一騎討ちになるのですが……最強のモビルスーツであるジオングがひとコマでやられるなんて、あんまりだと思いました(笑)。後に単行本時には、映画と同じく「ジオングの頭部と撃ち合うガンダムのシーン」が追加されましたけどね。
岡崎優氏は、他にもダグラムやボトムズを冒険王にてコミカライズしてましたね。
その他に凄まじかったのが、ボンボンにおけるバイファムのコミカライズでした。すがい優氏のバイファム、絵は似てない、ストーリーは大幅にはしょる、キャラの性格もどっか違うと、なかなかにトンデモっぽかったです(躊躇した時には、必ず「う、ううっ!」って台詞がありました)。
当時読んでた時には違和感を感じましたが、今になってみるとそれもほほえましく思います(笑)。
ボンボンのコミカライズ、結構トンデモが多そうですね。「超力ロボガラット」なんか、原作より作家の個性が出て、ほとんど別物なマンガになってましたし。最近じゃあ、「ビーストウォーズセカンド(およびネオ)」のコミカライズが当てはまるのかな? 立ち読みした程度ですが、マグマトロンはコミック版のほうが断然かっこいい死に様でした(笑)。
>ところで、かつて話題になった「遊園地を襲うザク」の出てくる絵本って、本当にあったんでしょうか? 実物を見たことないし、実物を見たという人も知らないので、都市伝説のような気がしてきた……。
うーん、僕も見た事はないですね。絵本で、「サイド7を破壊するザク」ってのは覚えてますけど……。
ちなみにその内容は、サイド7にシャアがザクを差し向け暴れさせる、そこにガンダムが現れ、ザクを倒してめでたしめでたしという内容でした。
しかしそのザクも、マシンガンなど装備せず怪獣のように暴れまわるというもので、ガンダムが登場したときに(足にミサイルポッドなど無しに)いきなりミサイルを発射するという、トンでもなさでした。
うーん、でも「遊園地を襲うザク」……。そんな絵本あるなら、僕も見てみたいです(笑)。
では、失礼します!
はじめまして、サーラの冒険第五巻を毎月、ずっと富士見の新刊案内で
探していたのをやめたのは、もう何年前でしょうか(^_^;)
でも本が出ることを待っていることはやめていないので、よろしくお願いします。
トップランナーの富野監督、最近おとなしかったのに、また暴走してくれた……と
いうかいつも通りの発言だったようで、見逃したのが残念でした。
だーすさん
>先に、「ネットは虚構だから、名誉毀損は成り立たない」なんて言い張ってる
>人がいたと書き込ませて頂きましたが、きいた話では、かの「あすかあきお」氏も
>同様の理由で、「大真実」の作者を誹謗しているとの事ですが、これは事実ですか?
これは大真実の作者である古関さんのことじゃなくて、批判HPだった「飛鳥昭雄研究室」の
管理人であるラムセス2世氏に対する誹謗のことでしょう。2ちゃんねるの以下のスレ175で
そういう話が出てます。
サイエンスエンターティナー飛鳥昭雄 第六章
http://curry.2ch.net/test/read.cgi/occult/1012413151/
ちなみに飛鳥昭雄研究室は、飛鳥氏がページがおいてあったサーバスペースに
「名誉毀損で訴える」と抗議したために削除され、閉鎖されてしまいました。
自分たちは週刊飛鳥の掲示板や以下のHPでラムセス氏への誹謗中傷を繰り返しているのに・・・
飛鳥昭雄研究室X
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3974/
古関氏に対する裁判の件もそうですが、自分に対する言論による批判に対して
言論で対抗するのではなく嫌がらせをして圧力をかける飛鳥氏の卑劣な姿勢には
憤りを感じます。
ブラフマンさん、こんにちは。
> 同じ宗教関連で多分と学会では既出だとは思うのですが、コスモメイト(現ワールドメイト)
のアニメはオウムアニメに負けず劣らずのトンデモだったようです。
詳細はここで。
http://www.tky.3web.ne.jp/~kimera/bun/shky.html
はい、『ミラクル・サイキッカー セイザン』ですね。ビデオ持ってますから、いずれこのHPで紹介するつもりでいます。
ちなみに、制作はスタジオぴえろですから、作画レベルはけっこう高いです。声のキャストも豪華だし(池田昌子や玄田哲章が出てるのにはびっくり)。かなり金かけたんでしょうね。オウムのアニメとはえらい違いです。
やっぱオウムって貧乏だったんだなあ。
塩田多弾砲さん、こんにちは。
> 僕は昔、少年向け雑誌「冒険王」で連載されていた、ファーストガンダムのコミカライズが印象深いです。
> 何せ、「サイド7で起動したガンダムが、パンチ一発でザクを倒す」とか、「宇宙空間でズゴッグ部隊がホワイトベースを迎え撃つ(その時にはマ・クベがゾッグに乗ってる)」とか、「ギレンの演説を聞いたアムロが、怒りに任せモニターを壊す」とか、そういうツッコミどころ満載なコミカライズなのです。アムロの性格も、なんか不良っぽくて元よりかっこよさげだし(笑)。
はいはい、一部で有名な岡崎優版『ガンダム』ですね。
このマンガ、98年に大都社から復刻版が出たんですが、その際、作者が上記のようなトンデモ・シーンの数々を大幅に描き直してしまい、マニアには大不評でありました(^^;)。そりゃあみんな、「モニターを殴って壊すアムロ」が見たかったんだもん。
ところで、かつて話題になった「遊園地を襲うザク」の出てくる絵本って、本当にあったんでしょうか? 実物を見たことないし、実物を見たという人も知らないので、都市伝説のような気がしてきた……。
香森英宜さん、こんにちは。
>・「宇宙の中心のウェンズデイ」や「サーラの冒険」の第五巻は出ないのでしょうか。
必ず書きます!(と言い続けてもう何年か……)
>・これからユーモア作品を書かれるおつもりはないのでしょうか。
機会があれば書いてみたいんですが……実はギャグってシリアスの何倍も労力使うんですよ。
>・「妖魔夜行」シリーズもトンデモだと思うのですが、どうでしょう。(例えば、なぜ「妖怪は機械に反応しない」のに妖怪になりたての湧ちゃんが電話をかけられるのでしょうか。)
『ガープス・妖魔夜行』の60ページをお読みください。妖怪の基本妖力「機械に対する透明」は、次のように定義されています。
「機械を通して、妖怪の姿を見ることはできません。写真やビデオカメラにも写らず、レーダーやセンサーに捕らえられることもありません。(中略)このおかげで、妖怪の存在は知られることなく、知られても目撃者以外に信じられずにきたのです」
つまり、あくまで視覚的に透明なだけで、音に対しては透明ではないのです。不条理ですが、ゲームのシステム上、そういうルールになってるんだからしかたありません。(ちなみにルールを作ったのは友野詳です)。
音や声だけでは「妖怪が存在する証拠」として採用されないから、記録が残っても問題がないんでしょうね。
>まりもさん
なんと、ご本人がいらっしゃるとは……
でも、まあ、気にしないで続けさせて下さい(笑)
すいません。
>だーすさん
見ていただいてありがとうございます。
気に入ってはいただけなかったようで残念です。
でも、ぱっと見たそうですが、ぜひともじっくり見てほしいですね。
トンデモHPの魅力は、生のライブ感だと思います。
だからこそ、だーすさんも、ここのような大御所より、
2000ヒット程度のHPを選んでツッコミを入れているのだと思います。
トンデモさんと、直に触れあえる魅力は、絶対に本では
味わえませんからね。
あと、どうやらYahoo!の方をご覧いただいたみたいですけど、
私のお薦めは、ジオシティーズの方です。
> 強姦は女性を物として扱っていると、
> よく言われますが。
中略
> どうしてそうなるのか、さっぱりわかりません。
中略
> 強姦を題材にした、成人男性用のフィクションなどでは、
> たいていは最終的には女性が喜ぶことになっていることからも、
> 物扱いということはないと思われます。
これなんて、説明不要のトンデモ発言だと思いません?
リンクをコピペするときに間違えてしまいました。こっちの発言のリンクが正しいです。すみません。
『AーDOGS』は『必殺』漫画だと思っていたんですが、SFアクションになってますね。思想的な部分はともかく、異常な能力については、『ナノマシンが埋め込まれている』と言う設定が出て来た以上、トンデモというのはまだ早いかな、と思います。鉄狼(主人公)がどう動くか、楽しみではありますね。眼鏡っ子も出て来たし〜(笑)。
皆さん始めまして、尾崎晃仁(おざきあきみ)と申します。以後宜しくお願い致します。
山本先生、もう10年近く前のことですが、突然の不躾な電子メールに丁寧なお返事を頂いたにもかかわらず、返事を書かず、大変失礼致しました。
さて、家の中を掃除していたら出て来たのですが、『SDガンダム ガシャポンウオーズ』というゲームブック、トンデモ本というのは少しためらわれるのですが、面白いので紹介します。
とりあえず、アマゾンのページにリンクを張ったのでちょっと見てみてください。ストーリー紹介があります。本の見返しにあるものと同じです。原作とは正反対の軽いノリ。デートを邪魔されて『正義の鉄拳を食らわせてやる!』とガンダムに乗り込むアムロ、『ガンダム、カ〜ムヒア!』と叫ぶと飛んで来るガンダム、大気圏突入時にザクのモノアイを拾ってジムに退化するガンダム、そして最強アイテム『白インク』......。ちなみに、アムロとガンダムは会話します。
ビジュアルもなかなか凄くて、描いているのは戸田勝之氏(『Mr. 釣りどれん』のとだ勝之?)という方ですが、セイラさんは表紙からずっと水着、ララアは幽霊、アッザムは巨大な鳥篭をぶら下げている、ジオンの女の子を襲うカイ(^^;など、ぱらぱらめくるだけで楽しいです。 武者ガンダムもいます。
この本を執筆したのは、千葉智宏氏と望月正雄氏。インターネットで検索したところ、千葉氏はスタジオオルフェ代表取締役、望月氏はKSSの広報担当者と同一人物だと思われます。千葉氏が『戦慄のブルー』の小説番を担当されていること、また、あとがきの内容から、この本がトンデモないのは確信犯であると考えられるので、トンデモ本というのはためらわれます。 でも、当時、これで遊んでいた僕が、『ガンダムってこういう話なんだ』と思っていた、というのは、じつにトンデモないと思うのです。
>塩田多弾砲様
いやあ、あのページを最初に見た時は私も爆笑しましたよ。稀に見る傑作トンデモサイト。
実は私も掲示板でツッコミ入れまくってます。
しかし、普通あそこまで間違うもんでしょうかね。ひょっとして煽りのつもりでわざと
ああ書いているのではないかと思いますが、一方で意図的にやったのではあの味は出るまい、
あれは天然では、という考えもよぎってどちらとも判断がつきかねます。
初めまして!
実は題名にあるサイトを運営しております。
自分で作ってて何ですが、トンデモサイトに分類されるのでは?と最近気付きました(笑)
ということで宣伝させて下さい!
『宇宙の左利きの日』は地球日付けで毎年4/2です
http://kao.popkmart.ne.jp/neko/
以上(笑)
>香森英宜さん
すみません、他は山本さんが答えるかと思いますが「妖魔夜行」の基本の事なので。
>・「妖魔夜行」シリーズもトンデモだと思うのですが、どうでしょう。(例えば、なぜ「妖怪は機械に反応しない」のに妖怪になりたての湧ちゃんが電話をかけられるのでしょうか。)
機械全般ではなく光学機器に対する透明性です。湧は人と妖怪を切り変えられますしね。
なぜ光学機器に対して…なのかは、それゆえに証拠がないという設定なので。
詳しくは3月に「GURPS百鬼夜翔」というゲ一ムのルール本が出るんで読んでいただくか、古い「GURPS妖魔夜行」の文庫本を読んで下さい。古本屋にあるかも。
「GURPS百鬼夜翔」は友野詳と言うお兄さんががんばって書いた本なのでみんな買ってあげて下さい。売れたら次のルールが出るかも知れないので。たくさん売れると安くなる可能性もふえるんで。ゲームファンの希望でした。上の質問の方ネタにしてすみません。
なんか、トンデモネタで盛り上がってますね。
私もちょっとネタ…というか質問を。
先に、「ネットは虚構だから、名誉毀損は成り立たない」なんて言い張ってる
人がいたと書き込ませて頂きましたが、きいた話では、かの「あすかあきお」氏も
同様の理由で、「大真実」の作者を誹謗しているとの事ですが、これは事実ですか?
ご存じの方、私のHPに掲示板を付けましたので、そちらにでも
書き込んで頂けたら幸いです。お話の邪魔になりましたら失礼しました。
あ、「コミックエンゼル」が紹介されてる!
この本、一ヶ月ぐらい前に「ベールを脱いだカバラ」買おうと思って大きめの本屋に行った時
表紙見て驚いたんで(信者だとは知りませんでした)そのまま立ち読みしたんですが(さすがに買えませんでした)、
やっぱりあの見開きで爆笑しちゃいました。
その時近くにいたおばさんに凄い嫌な顔されました。いえ、さすがに眠田先生のように説教はされませんでしたが。
その後、少し近くのコーナーを物色していた所、さっきのおばさんが「最近の大学生は・・」と
私に対して憤慨して近くにいたおじさんと話しているのが聞こえたんでさっさと逃げました。
でも私、高校生なんですが・・・
同じ宗教関連で多分と学会では既出だとは思うのですが、コスモメイト(現ワールドメイト)
のアニメはオウムアニメに負けず劣らずのトンデモだったようです。
詳細はここで。
monoマガジンの紹介記事を読みました。
サムライ・レンズマン、面白いですよね!
ぼくも出たとたんに買って読み、読後の興奮が抑えられずに実家のレンズマンシリーズ全巻読み返し、さらに新訳のレンズマンも買ってしまいました。
現代の日本ジュニアSFの感覚で書かれたレンズマンシリーズのサイドストーリーというところ。
SF作家キムボール・キニスンが息子に聞かせる大きな目の宇宙人の話とか、くすぐりどころどころがうれしい。続編も書かれてしかるべし。
つっこみどころとしては、大げさに切腹したがったり止めたりしているけれど、医学が発達しているのでたいした行為