結局、『環境ホルモン』って何だったの?
最近、自分だけが気にしているのではないか... うなぎいぬ 2000/01/06 14:52:28 ├はぁ... Mithrandir 2000/01/06 16:17:25 │└「大盛りイカヤキソバ」は紙じゃないぞ! うなぎいぬ 2000/01/06 16:41:07 ├ガセではありません まいくろ 2000/01/06 16:34:11 │├人も… 某 2000/01/06 17:17:54 │└えーと(+) AG 2000/01/06 19:01:26 │ ├えっ、そうだったんですか?(added2) カロック 2000/01/07 00:42:27 │ └事例はあるようですが。 SHOGO 2000/01/07 06:53:16 ├ダイオキシンは はなはな 2000/01/06 16:59:30 │├へぇ。 “セガキチ”YOh! 2000/01/06 17:38:48 │└ダイオキシンはたしかにホルモン撹乱作用が... nalsa@ささくれ撃退HP(嘘) 2000/01/06 20:27:31 │ └えーと AG 2000/01/06 21:14:21 │ ├ダイオキシン類ととらえた場合には ultraCS 2000/01/06 23:04:16 │ └参考文献の提示 Sargent "D" 2000/01/06 23:28:02 └報道されなくなってきたのは ぼおろ 2000/01/07 03:43:45
| ▼ うなぎいぬ
2000/01/06 14:52:28 [返事を書く]
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| 最近、自分だけが気にしているのではないかと思ってきた『環境ホルモン』。 あまり騒がれなくなってきましたよね。結局、何だったのでしょうか? 実は単なるガセだったとか? |
| メール暗号:fymbvwtfbc |
| ▼ Mithrandir
2000/01/06 16:17:25 [返事を書く]
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| はぁ... メディアに露出しなくなったら問題ないというわけじゃないと思いますけど。 身近なところで言えば カップ麺の容器がポリスチレンのものから紙のものに置き換わって来てるのは何故なんでしょう? |
| メール暗号:prscokzwzy |
| ▼ うなぎいぬ
2000/01/06 16:41:07 [返事を書く]
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| 「大盛りイカヤキソバ」は紙じゃないぞ! ええ、私の大好物である「大盛りイカヤキソバ」など、ポリスチレンの方が多いと思いますよ。 何かこの問題のHPなどないですかね。 |
| メール暗号:fymbvwtfbc |
| ▼ まいくろ 2000/01/06
16:34:11 [返事を書く]
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| ガセではありません 電磁波障害と同じで、本当にあれらが原因なのかわからないのです。 ただし、症状だけは確認されていて、少なくともヒト以外では 生殖機能障害や雌化がありました。これは間違いないんです。 ヒト男性の精子数も減少傾向にあるようです。 そして、疑われる物質が「外因性内分泌攪乱化学物質」いわゆる 「環境ホルモン」として報道されました。 # 書籍「食べてはいけない!」も、大きくはその流れの一つです。 報道されなくなったから解決したわけではないのです。守りたければ 自分の身は自分で守りましょう。 |
| メール暗号:lwnjlompmh |
| ▼ 某
2000/01/06 17:17:54 [返事を書く]
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| 人も… 昔に比べアトピー患者の増加(これはどうかと思うが…) 精子数&正常な精子の減少(20代の男性の精子数は40代の人と比べ半分以下とか…) という現象になっているようです。 すべてが環境ホルモンによるものとは思えまえんが。 ほんとこのままの勢いで減りつづけちゃったら どうなっちゃうんだろう… 先進国から人類絶滅か? どうにかしてくださいMMRのキバヤシさん!!! |
| メール暗号:djuzdnyggz |
| ▼ AG
2000/01/06 19:01:26 [返事を書く]
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| えーと(+) ほぼガセです。 ヒト男性の精子が減少傾向にあるという科学的根拠は全くありません。 そもそも、それをしっかり計測したという事例もありません。 いわゆる環境ホルモンについては研究が待たれますが、すくなくとも それが原因だと言われている「被害」については、全く眉唾です。 これはダイオキシンやグルタミンソーダなど一連のバッシングに ついても同様です。これらの害は科学的に全く証明されていません。 一部の扇動家が「あぶないかも!」と騒いでいるだけです。 ちなみに、ダイオキシンとは、特殊な条件下で塩素を含むものを不完全 燃焼させると発生するもので、プラスチック容器から溶けだしてくる ということはないと思います。 また、生殖器官障害などについても、もともと性染色体を持たない 種族に「雌化が見られる」などと生物学を知らない人間が報道したり、 それを根拠に昨今の男が女々しいなどと結びつける輩がいたりします。 報道されなくなったのは、大した問題じゃないからだと私は思って いますけど、怖いと思えばそれらを減らす努力をするのは勝手だと 思うので、そういう人の自由を奪う気はありませんが、科学的に 証明されてもいないこと、計測されてもいないことを「減少傾向が ある」などと報じてしまうことは明らかに問題があるでしょう。 ま、その手の話題はトンデモ本だと思って話半分に聞くのが一番ですね。 皆様には、正しい知識を持って頂きたいと思います。 参考文献:日垣隆「買ってはいけないは嘘である」文芸春秋 ーーー えーと、「無害である」ではなくて「有害だと証明されていない」 ですね。ということは世の中にふつうにある物質と大して変わらない ということです。安全宣言してるわけではありません。 大した根拠もないのに、「あるかも」と騒ぐのは、超能力みたいな もんですね。ないという証明は難しいですが、あると証明されてない 以上、ないといわれてもしょうがないでしょう。 ーーー 確かに、「無害」と証明されていません。 でも、私はそんなことはどうでもいいんです。 「有害」かもしれないという疑惑を感じたのに、なにか根拠でもあれば いいんですが、まだ結果も出ていないのに有害だとわめきちらすことが はたして人としてまともな行為かどうかってことです。 ーー infoseekで調べてトップに来たものを読みましたが、 「ちょっと調べたところ少なかった」って書いてありますよね。 たかだか500人しか調べてないし。 あと、精子を採取するときの状況によって精子の量は変わります。 一人で出すのか配偶者と出すのか、さらに配偶者とするにしても行う 頻度など、さらには生活環境や体調によっても違ってきます。 それを一回の調査で、日本人全体が少ないなどと結論するのは難しい と言わざるをえないのですが。 さらに、今回少なかったとして、統計として「減っている」という根拠 はどこにあるんですか?前回調べたのはいつか、10年前、50年前と 比べて減っていてこそ「減少傾向がある」といえるんですね。 そういう「減った」という結果があってから、原因として環境ホルモン を考えるわけですが、原因と結果が逆転しているかのように、減少傾向 がある「かも」という所から環境ホルモン報道は始まってるわけですよ。 これのどこが「減少傾向があることが裏付けられた」のかが分かりません。 この医療ジャーナリストって人もちょっと……ですね。 とかかいても、日垣氏の受け売りだとか、人の論を自分の論のように 言うだとか言われるのかなぁ。 受け売りで本当のことを書くのと、おもいつきで嘘を書くのと、どっち がエライのだろうか…。 ちょっとは調べましょうって言っておられますが、調べた結果をしっか り認識しましょうと返答させて頂きます。 |
| メール暗号:xswsnurwjq |
| ▼ カロック
2000/01/07 00:42:27 [返事を書く]
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| えっ、そうだったんですか?(added>2) イマイチ良く分からないんですが、結局の所、 環境ホルモンって無害なんでしょうか?それとも有害なんでしょうか? なんか、無害だっていう科学的根拠も聞いたこと無いような気がするんですけど。 「買ってはいけないは嘘である」って「買ってはいけない」を否定してるだけで 別に安全宣言をしてる訳じゃ無かったような気もするし。 −−−−−−−−−−<追加>−−−−−−−−−−− なるほど、無害であると言っている訳ではない、と。 しかし、有害だと証明できない=安全、という図式は成り立つんだろうか? 「有害だと証明されていない」ではなく「現時点では有害だと証明されていない」という可能性も有り得る訳で。 本当に安全なのか?という疑問が明確に否定されるとするならば、 無害であることの科学的根拠・証明を提示する以外無いように思えますけど。 >あると証明されてない以上、ないといわれてもしょうがないでしょう。 むー、 問題は有害か無害かであって、こう言われても仕方ないとかいう 議論の勝ち負けのレベルの話ではないような気がしますが。 −−−−−−−−−−<追加>−−−−−−−−−−− 根拠無く不安を煽るのは間違いである事は分かりました。 あなたの意見がそれ以上でも以下でも無い事に早く気付くべきでしたね。 あたかも「無害」を主張するかのように読み取れたのは、私の勘違いだったようです。 「危険性」への反論の根拠が彼ら同様に希薄なのは気になりますが・・・ それはともかく、私が最も知りたかった「無害であると断言できるか」という問いへの答えが得られなかったのは残念でした。 |
| メール暗号:nqxzvvwybq |
| ▼ SHOGO
2000/01/07 06:53:16 [返事を書く]
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| 事例はあるようですが。 リンクしてよいか不明なので、URLは書きませんが INFOSEEKで「精子減少」をキーワードに検索すると トップに出てきました。 詳しく調べればもっとあるかもしれません。 もう少し調べて書いたほうが宜しいかと。 |
| メール暗号:tjpkclzwey |
| ▼ はなはな
2000/01/06 16:59:30 [返事を書く]
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| ダイオキシンは 環境ホルモンでしたっけ? なんだか、あんまり覚えてないもので。 プラスチックの容器はヤバイらしいですね。 ダイオキシンが溶け(?)出してくるとかなんとか。 だから学校の給食とかに、プラスチックの容器を 使う学校は少なくなってきてるそうですよ。 |
| メール暗号:tbpiclokjm |
| ▼ “セガキチ”YOh!
2000/01/06 17:38:48 [返事を書く]
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| へぇ。 > だから学校の給食とかに、プラスチックの容器を > 使う学校は少なくなってきてるそうですよ。 もしかしてアルミニウムになってたりして。 本末転倒。 |
| メール暗号:ftmibucmgt |
| ▼ nalsa@ささくれ撃退HP(嘘)
2000/01/06 20:27:31 [返事を書く]
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| ダイオキシンはたしかにホルモン撹乱作用がありますが、 それ以前に猛毒です。(^-^; ダイオキシンを大量に接種した人は、 ホルモン撹乱作用による被害を恐れる以前に、死んでます。 ええ、そりゃあもうバッチリです。 ちなみに、プラスチック容器に熱湯を注いだ位では ダイオキシンは発生しないのでご安心あれ。 環境ホルモンのポイントとしては、 『動物の種類ごとに影響がちがう』点なんですよね。 例えば、船体を腐食から守る科学薬品のせいで ある種の貝が生殖機能に害を生じたからといっても、 その薬品が他の種族に影響があるとは限りません。 というか、影響がある方が希。 『万が一』どころの確率ではないです。(^-^; 環境ホルモンって動植物の種族ごとに 『ピンポイントで作用する』ものですから、 他の動植物の影響から判断するのは難しいんですよ。 あんまり不安がるのもどうかな?・・・と。 電磁波なんてWHOが安全宣言を出し、 電磁破の危険性を最初に唱えた研究グループが、 その後の調査で『自説を撤回した』にもかかわらず、 まだ騒いでいるの? 危険危険って言いますけど、 これ以上なにを証明すればいいのやら・・・。 マスコミも自分で着けた火は消しましょうよ。 その後のフォローをしないから大変なことになる。(-o-; |
| メール暗号:zhxsyiovmt |
| ▼ AG
2000/01/06 21:14:21 [返事を書く]
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| えーと 上で挙げた本には、ダイオキシンで死んだ人は居ないと書いてあります。 青酸カリの何倍の猛毒…というのも、どこまで本当か分かりません。 だいたい致死量は本によってまちまちで、それらが科学的根拠があっ て書いてるのか甚だ疑問です。 その手の本で「致死量」とされてる量の何億人分ものダイオキシンが 飛散した事故でも、ただひとりの犠牲者も出ていないという事実も あります。 こうなってるくと、ダイオキシンのどこが猛毒なんだ?って感じです。 多分、いくら摂取しても死なないと思います。 これも電磁波同様、オカルト的なものでしょうね。 ーー 断言というか、何億人もの致死量を浴びても死なないのだから、その 致死量がかなり適当であること、さらにそれを摂取して死んだ人がい ない以上、「いくら摂っても死なないのではないか」と思うことは 全然無理な理論でも極論でもないと思いますが。 別に私は首相でも専門家でもないし、断定してるわけでもないし。 そういうならお前100キロ食ってみろ!と言われたとしたら、それ の方が極論でしょう。故に、水だって塩だって沢山のめば死ぬという のは反論とはなり得ないと思いますが。 日垣氏の本を根拠にそのまま全て反論する気はありません。 別に日垣氏を盲信するつもりは毛頭ありません。 ただ、「買ってはいけない」を初めとする扇動本の明らかなる間違い を証明されている部分を信じて、それを根拠に毒性などについての 誤解をはらそうとしています。 どっちを信頼するかといわれれば、参考文献を示して理由を挙げて そんな事実はないと否定する日垣氏と、「と思われる」と根拠無く 推測を書き連ねる扇動家と、どっちが信頼に足るかと言われれば、 あえて示すまでもないでしょう。 「批判されている」という理由で、誤解のしようのない事実が書か れたものへの信頼度が減るわけもないですしね。 批判してるのって、「週金」の人でなくて? あと、これをネタに叩く人が出てきたとしても、特に私は困りません。 というか、むしろ嬉しい(笑)。 Dさんならそれは理解されてることとは思いますが。 ダイオキシンとは、専門医が5人以上で決めるんだ!なんて言い出す 楽しい方が現れるかもしれないではないですか。 |
| メール暗号:xswsnurwjq |
| ▼ ultraCS
2000/01/06 23:04:16 [返事を書く]
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| ダイオキシン類ととらえた場合には 2,3,7,8-テトラクロロジペンゾ-p-ジオキシン(TCDD)の ように、WHOでグループ1(ヒトに対して発ガン性あり)と されているものもあるので、極論はまずいと思いますよ。 もっとも、これ以外のダイオキシン類の場合は、発ガン性 分類不能だったりするのですべてのダイオキシン類に適用 するのはむずかしいでしょうけど。 なお、従来、ダイオキシン類による被害と言う場合は、 大概、2,3,7,8-TCDDの被害です。 また、ダイオキシン曝露による被害があるとすれば、塩素 ざ瘡(クロルアクネ)くらいですが、その後の全ガン死亡率 増加を指摘した論文もあります。 >こうなってるくと、ダイオキシンのどこが猛毒なんだ? >って感じです。 >多分、いくら摂取しても死なないと思います。 これはあまりに暴論すぎます(食塩ですら過剰摂取すれば 死に至ることくらいご存じでしょう)。 少なくともダイオキシン類に関しては、厚生省やWHO、NIH などで急性、慢性毒性、変異原性などが認められた物が あるのです。内分泌攪乱性について現状で明らかではない というのとは違いますよ。 ヒステリックに想像被害を述べ立てるのもどうかと思う けど、一冊の本だけを根拠に反論しようとするのも無謀 じゃないかな(種本よりましとはいえ、日垣さんの本にも 問題は指摘されていますし)。 |
| メール暗号:blugkvhcmi |
| ▼ Sargent
"D" 2000/01/06 23:28:02 [返事を書く]
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| 参考文献の提示 は常識的な態度であると思いますが、その後がちょ っとまずいです。 こういう微妙な問題に関しては、あまり軽率な断言 は控えたほうがよろしいかと。 ダイオキシンの一般毒性と、環境云々の問題は別次 元の話だと認識しております。 いくら摂取しても問題ないという発言はちょっとヤ バイですよ。 #これを機にここぞとばかりに叩く輩が現れないと #も限らんしね。 |
| メール暗号:wrceengltn |
| ▼ ぼおろ
2000/01/07 03:43:45 [返事を書く]
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| 報道されなくなってきたのは 徐々に「改善」されてきているからじゃないでしょーか? カップ麺の容器が変わってきたり、 某2大ラップ会社が製品を回収して、 違う素材の物に切り替えたりしているのが良い例だと思います。 ちょうど、いま、手元にインスタントのカップスープの 容器があるんですが、それを見たところ 「塩素系の包装材料は使用しておりません」と表記してあります。 これは、ヘアスプレーなどに、 「フロンガスは使用しておりません」 と表記してあるのと同じコトだと思います。 こーやって、知らず知らずの間に、 消費者のカラダと地球の平和(笑)は守られていくのですね。 ありがたやありがたや。 でも、こーゆー問題は、最終的には買う人の心の持ちように かかっていると思います。 今のご時世、食料品には原材料や包装材料の材質などが 商品にちゃんと表記されてるんだから、 わざわざ「危険デス」って指摘されてるものを かたくなに使うこともないでしょー。 ちなみに給食容器は、内面がステンレス鋼で 外面はポリプロピレン樹脂の 2層式となっているやつが生産されているよーです。 ステンレスは環境ホルモンの問題がなく、 また衛生的であるという利点があるけど、熱伝導性が高いため、 熱いものをいれての運搬が困難であるという欠点から、 外面にポリプロピレンを使用したらしいっす。 |
| メール暗号:lirhwlrkfh |